IT委員会武山
6月から千葉市の集団接種場所が花見川区と若葉区に増設されました。
双方ともに、6月7日から9日までは80歳以上だけ、電話のみの受付になっています。
遠いけれど、80歳以上でまだ予約されされてない方は便利かもしれません。10日以降は65歳以上、電話およびweb受付です。
このほかに、「千葉県高齢者ワクチン接種センター」が、千葉市中央区蘇我コミュニティセンターに新設されます。
詳しくは、次の千葉市ホームページをご覧ください。
千葉県内では、宅配業者を名乗る不審な電話が多く確認されています。
内容は、
・「伝票がぬれていて、名前、住所が読めないので、教えてください。」
・「明日、荷物のお届け予定になっていますが、何時頃在宅ですか。」
などと、個人情報や在宅状況を聞き出そうとする不審な内容です。
このような電話がかかってきたら、一旦電話を切って、警察や家族に相談しましょう。
【電話de詐欺被害に遭わないためのポイント】
電話で「お金」や「キャッシュカード」の話がでたら、詐欺です。また、ATMで還付金の話がでたら、詐欺です。
電話de詐欺の手口や対策等については、千葉県警察のホームページをご覧ください。
https://www.police.pref.chiba.jp/seisoka/safe-life_fraud.html
千葉県警察本部
福祉委員長 H
IT委員会武山
次のグラフから世界各国の日々の感染者・死者などの変化が読み取れます。
イギリスは感染者が多く、苦悩していましたが、今年の初めころから感染者の減少が見られています。現在は日本を下回っています。アストラゼネカのワクチンの効果が鮮明です。まず、次をクリックしてください。
最初にMETRICという枠が出ます。そこにConformed case(日々の感染者数)選んで入れてください。次にintervalに7日移動平均を入れてください。
Relative to population に✓を入れると人口100万人当たりの感染者数が出て来ます。グラフの右側に国の名前が感染者の多い順に出て来ます。カーソルを国名に当てるとその国だけの曲線が明示されます。縦軸は普通目盛りと対数目盛があります。
イギリスを見てください。1月ごろは非常に高い値でしたが、現在は日本を下回っています。ワクチンの効果です。
このグラフからは様々なことが読み取れます。おいおい慣れて下さい。便利です。
IT委員会武山
ちば市政だより臨時号(20211年5月19日発行)新型コロナワクチン接種特集(2)をご覧下さい。区役所に高齢者ワクチン接種予約方法相談窓口が開設されています。
緑区は、緑区地域振興課くらし安全室(区役所2階です)。65歳以上の方を対象に面談のみで、予約方法、接種を受けられる医療機関の相談に応じるとのことです。
区役所に相談に行く前にまずは、会員用ブログの5月12日(集団接種)、5月14日(個別接種)、5月18日(大規模接種)で最新の情報を確認して下さい。日々変わっています。個別接種の予約は、医療機関によって違います。ネット予約ができるところもあります。
ネットなどに弱い方がおられたら、ご近所の方が共助の精神で助け舟を出して下さい。
5月19日のNHKニュースによると当初、千葉市は15か所の集団接種を考えていたが、医療スタッフ派遣の目途がつかず、現在の343か所の個別接種と1か所の集団接種になったそうです。
当初の案のように、集団接種のみを進めている自治体に、私がかつて住んでいた滋賀県大津市があります。伝聞ですので、正確さに欠けますが、参考にしてください。
大津市は人口35万人で千葉市の約1/3です。4か所の集団接種会場のみにしています。集団接種会場は大型ホテル2か所、大型体育館2か所です。3か所では毎日医師4人体制(看護師も医師の指導下ではワクチン接種できますが、人数は確認していません)。交通の便はよく、ホテルは定期的な送迎バスが使えるそうです。大津市在住の友人に聞くと、接種は流れ作業で順調だそうです。コールセンターも大きな問題はなさそうです。
千葉市が当初考えていた集団接種15か所は、人口比率を考えると、大津市と同じ程度で、妥当と思われます。
日経新聞によると医療スタッフの接種率は5月14日現在で、滋賀県は全国上位グループの45%以上で、千葉県は全国下位グループの30~35%です。高齢者の接種率も、5月18日の日経新聞によりますと千葉県は1.5%と全国最低グループに属し、滋賀県は5%台で進んでいます。千葉市でも、当初の案のように、15か所で毎日接種できれば、順調に進んでいたかもしれません。
千葉市と同じように個別接種を中心にしている所に、札幌市があります。これも伝聞で正確さに欠けますが、札幌に住む友人に聞くと、人口は千葉市より多く、120万人ほどです。個別接種会場は450ほど、集団接種会場が2か所だそうです。人口比率を考えると、千葉市よりやや余裕があるかもしれません?進捗状況は分りません。
これだけの比較で、集団接種中心がよいか、個別接種中心がいいか、判断は出来ないでしょうが、千葉市はまずは、医療従事者を確保して、集団会場での接種回数をさらに増やして欲しいですね。「市政だより」には、その可能性もあると書かれています。期待しましょう。あすみが丘には、一般治療の時間を短くして、接種の時間を増やすことを計画している先生も居られるようです。まだ、接種してない方は最新情報を注意してみて下さい。
IT委員会武山
東京大手町での自衛隊による大規模接種についての情報です。千葉県住民も5月31日の予約から対象になります。
ご参考まで。
次をクリックしてください。
大規模コロナワクチン接種
千葉市の集団接種会場および個別接種会場の情報と一緒にご覧ください。日々更新されます。
IT委員会武山

次をクリックしてください。千葉市のホームページから転載しました。
千葉市の6区別のコロナ感染状況(累積)が分かります。この表は大体、10日に1回ほど更新されています。人口当たりの感染密度が高いのは、中央区、若葉区です。花見川区、稲毛区がこれに続き、美浜区と緑区は低くなります。私のメモによると、4月12日から5月12日までの感染者の増加は、大体累積と同じ傾向です。増加人数は、若葉区173人、中央区142人、稲毛区99人、花見川区86人、美浜区72人、緑区60人です。
土気・あすみが丘地区だけの感染者は市の統計からは分かりませんが、人口から考えると、この地区の人口は緑区全体の大体1/4です。感染度は鎌取当たりより低そうです。大胆に推定すると、土気・あすみが丘地区にこの1か月に約10人の感染者が発生したと思われます。しかし、多くの皆様は、自分のお知り合いに感染者が出たと聞いたことがないでしょう。
油断せずに、マスクを着けて注意しましょう。