お散歩で拾ったどんぐりを使って製作をしました。
拾ってきたドングリにピンク・水色の絵具を付けました。色がつと「わぁ~」「きれいね」という声が聞かれました。
♪どんぐりころころの歌を歌いながら、箱の中のどんぐりをコロコロ楽しそうに転がしていました。


出来上がった作品を南瓜の形に切って、目・口・鼻を貼ってジャック・オー・ランタンの出来上がり!!

作品はお部屋の壁面ボードに飾ってあります。ご覧ください。
お散歩で拾ったどんぐりを使って製作をしました。
拾ってきたドングリにピンク・水色の絵具を付けました。色がつと「わぁ~」「きれいね」という声が聞かれました。
♪どんぐりころころの歌を歌いながら、箱の中のどんぐりをコロコロ楽しそうに転がしていました。


出来上がった作品を南瓜の形に切って、目・口・鼻を貼ってジャック・オー・ランタンの出来上がり!!

作品はお部屋の壁面ボードに飾ってあります。ご覧ください。
避難訓練を行いました。保育室の中で放送を聞き、保育士の呼びかけで集まります。
頭の上にマットを掛けると屋根になり楽しんでいる子もいれば暗く感じ、少しびっくりする表情をする子もいました。
園外に避難した後は公園まで避難をしました。さくら組の子供たちは、まだ避難訓練をしているとは思わず…。バギーに乗ると「お散歩行くのかな?」とうきうきしていました。
大きいクラスのお兄さん・お姉さんも一緒に無事避難することが出来ました。
小さいクラスの子供達も命を守る大切さを少しずつ理解していけるよう、訓練を重ねていきたいと思います。
【第2幕張海浜保育園災害時避難場所】
◎第一避難場所:県立幕張海浜公園 『創作広場』
◎第二避難場所:千葉県立幕張総合高等学校
キネティックサンドで遊びました。砂場の砂とは違い不思議な感触の砂に興味津々です。

スコップを上手に使い方に砂を詰め、表面を「ぺたぺた」と平らにします。カニの型はめを持っていた子は保育士の真似して「なに(かに…言い間違えしていました)」と言ってみたり、お友達に「これは、かに」と教えてあげる姿も見られました。
上手にひっくり返すことが出来ると「みて~」と喜んで教えてくれます。


大きなケーキも作りました。「ハッピーバースディ」の歌に合わせてお名前を呼んであげると、嬉しそうにしたり照れる姿が見られました。


キネティックサンドは98%が純粋な砂で、残りの2%はシリコンからできています。防腐剤や防カビ剤は一切含まれていません。実際にキネティックサンドを触ってみると、滑らかでしっとりとした不思議な触感の砂です。一般的な砂のようにサラサラではなく、粘り気があり、手でギュッと握ってみると砂はしっかり固まり、形を作ったり山を作ることも出来ますが、ちょっと触ると溶けるように崩れるのが特徴です。色々触ってみても、砂は手にまったくつきません。そして何度でも繰り返し遊ぶことが出来ます。

毎日、元気いっぱいに登園してくるさくら組さん。クラスに入ると好きな玩具を見つけて遊び始めます。
「ねぇなにしてるの?」「一緒に見ようね」

最近はプラレールに夢中!!自分たちでレールを持ってきてつなぎ合わせていきます。そして、保育園の上には電車が走っています。電車の走る音が聞こえると「先生、電車!!」と教えてくれますよ。遊びの中で同じ玩具がほしくなることもありますが「かして」「いいよ」「まっててね」のやりとりができるように保育士が間に入りながら言葉のやりとりを行っています。まだ言葉で伝えられない子には、手などで「かして」が伝えられるようにしています。

【子供同士の関わり】
1歳半から2歳頃になると玩具を取り合ったり、自分のしたい事を主張したり、自分の欲求と友達との欲求のぶつかり合いを体験していきます。子供同士で行われるやりとりの中で、互いに自分の欲求を貫き通したいと言う気持ちを持ち、時には喧嘩も起こります。 その中で子供は、周りで関わる大人に気持ちを代弁してもらったり、共感してもらったりしながら次第に自分とは異なる相手の気持ちを理解していきます。自己主張をする事や、時には我慢する事に加え、感情をコントロールすることを学び、徐々に社会性を身に着けていきます。道徳性の芽生えも、こうした友達とのかかわりの中で、自分の感情や意志を表現したり、相手の気持ちに気づいたり、共感したりすることを通して培われていきます。
『体操しましょうね』と声を掛け音楽を流すと元気よく身体を動かして体操をします。
『動物体操』…うさぎ・ぞう・あひる・ごりら・へびの動物に変身して体操します。

頭・肩・お腹・お尻と上から順番に身体を触る動きも保育士の真似をしながら体操をしています。

毎日はりきって体操をしていますよ。
体操をした後は大型積み木を使って遊びました。
『よいしょよいしょ』一生懸命運んでいます。『何作ろうかな?』

『みてみて。すごいでしょ』バランスをとったり積み木の上にたったりします。

『何作ってるの?』 『でんしゃ!』見立てて遊べるようにもなってきました。

『たかいたかい』積み上げては『えい!!』と崩して繰り返し遊んでいました。
小麦粉粘土で遊びました。
『触ってみようかな』最初はおそるおそる、小麦粉粘土に手を伸ばしたり、離したりしていました。

しばらくすると小麦粉粘土をペタペタぺタと叩いてみたり指先で触れて感触を楽しんでいました。
『あーくっついちゃった』
『お団子どうぞ』と渡されると『あむあむあむ』とお口を動かす姿を見せてくれましたよ。
その他、形を変えて渦巻きや縦長、長く伸ばしてみたりしたものを触れて遊びました。
お友達と顔を見合わせて『ねェ』『にっこ』と笑いあいおしゃべりをしているようでした。
【メモ】
*小麦粉粘土の作り方*
1.小麦粉を用意します。
2.小麦粉の粉を揉みながら適量の水をいれます。
3.まとまってきたら、少しの塩・油を入れます。
これで完成です。
お好みで食紅など入れると色がつき、変化も楽しめます。
ぜひご家庭でも楽しんでください。
さくら組に進級してから、少しずつ『トイレトレーニング』を進めてきました。
朝、登園したらトイレに順番に行っています。
子供たちそれぞれが意欲的に取組みトイレに『行ってきます』と手を振りトイレまで行きます。
トイレにつくとお部屋とは違う空間にきょろきょろする姿が見られますが意欲的にズボンを脱いだりオムツを脱いで便器に座る姿が見られます。
![DSCN0265[1]](http://blogs.makusta.com/2ndmakuharikaihinhoikuen/wp-content/uploads/sites/509/2016/09/DSCN02651-300x225.jpg)
まだ便器に座ることを怖がる子もいますが、保育士やお友達と手をつないで便器に座ることも出来ています。
![DSCN0267[1]](http://blogs.makusta.com/2ndmakuharikaihinhoikuen/wp-content/uploads/sites/509/2016/09/DSCN02671-300x225.jpg)
トイレでの排泄のタイミングが合う子も出てきました。終わった後は水を流します。『バイバーイ』と綺麗になったトイレに手を振る姿も見られます。
トイレの後は手洗いも出来ますよ!!
![DSCN0270[1]](http://blogs.makusta.com/2ndmakuharikaihinhoikuen/wp-content/uploads/sites/509/2016/09/DSCN02701-300x225.jpg)
【メモ】
個々の排泄間隔を把握しながらトレーニングを進めることが大切です。ゆったりとした気持ちで対応し子供が自分から便器に座ってみようと思うような話し方・接し方を心掛けましょう。
お昼寝明け、お着替えを済ませた子供たちは『早く行きたい』とランチルームでおやつを食べるのを楽しみにしています。
おやつの前は手を洗うことも忘れません。水道にいき先生と一緒に手をごしごし洗います。一人で手洗いにチャレンジする子もいますよ。
![DSCN0042[1]](http://blogs.makusta.com/2ndmakuharikaihinhoikuen/wp-content/uploads/sites/509/2016/08/DSCN00421-300x225.jpg)
![DSCN0043[1]](http://blogs.makusta.com/2ndmakuharikaihinhoikuen/wp-content/uploads/sites/509/2016/08/DSCN00431-300x225.jpg)
「今日のおやつは何かな?」とワクワクして待っていると『今日は焼うどんです。美味しく召しあがって下さいね。』と夢中になって食べ始めました。
フォークを上手に使い食べれるようにもなってきましたよ。
「にんじん」と野菜の名前も覚えたお友達もいます。ちょっぴり苦手なお野菜もうどんと一緒にパック!!残さず食べることも出来ました。
![DSCN0046[1]](http://blogs.makusta.com/2ndmakuharikaihinhoikuen/wp-content/uploads/sites/509/2016/08/DSCN00461-300x225.jpg)
『美味しいね』『また明日も楽しみだね』と先生との会話も楽しみながら食べる姿が見られます。