お散歩で拾ったどんぐりを使って製作をしました。
拾ってきたドングリにピンク・水色の絵具を付けました。色がつと「わぁ~」「きれいね」という声が聞かれました。
♪どんぐりころころの歌を歌いながら、箱の中のどんぐりをコロコロ楽しそうに転がしていました。


出来上がった作品を南瓜の形に切って、目・口・鼻を貼ってジャック・オー・ランタンの出来上がり!!

作品はお部屋の壁面ボードに飾ってあります。ご覧ください。
お散歩で拾ったどんぐりを使って製作をしました。
拾ってきたドングリにピンク・水色の絵具を付けました。色がつと「わぁ~」「きれいね」という声が聞かれました。
♪どんぐりころころの歌を歌いながら、箱の中のどんぐりをコロコロ楽しそうに転がしていました。


出来上がった作品を南瓜の形に切って、目・口・鼻を貼ってジャック・オー・ランタンの出来上がり!!

作品はお部屋の壁面ボードに飾ってあります。ご覧ください。
一人で歩けるようにもなり行動範囲も少しずつ広がってきました。
マット遊びをするとごろんごろんとマットの上に転がりお友達と遊ぶ姿が見られます。
身体を大きく伸ばしたり足でマットを蹴ってマットの上を動き楽しそうに遊んでいました。
また、最近では「お片付けしましょうね」の声を掛けると保育士の片付けている姿を見ておもちゃかごの側にあるおもちゃを片付けてくれるようになりました。「上手に出来たね」というと嬉しそうににこにこしていました。
【探索活動】
この時期の子どもの特徴として、特定の大人との信頼関係による情緒の安定を基盤にして探索活動が活発になり始めます。座る・立つ・歩くなどの運動面の発達により、自由に手が使えるようになることは、子供が自ら触ってみたい・関わってみたいという意欲を高めます。
全身を動かし、手を動かす中で身近な物へ興味や関心を持って関わり、そのことにより更に身体を動かし、探索意欲を高めていきます。
朝の集いを乳児組さんで集まって行います。
♪おはようのお歌から始まり今月の讃美歌・季節の歌等、様々な歌を歌いみんなの元気な声が聞こえるとともに1日が始まります。
歌を歌う時は、保育士の振りを真似て表情豊かに楽しそうに歌ったり踊ったりする姿がとてもかわいらしいです。
今月の季節に歌『きのこ』『松ぼっくり』の歌を歌うとお話しの上手な、すみれ組さんは「お散歩に行った時にきのこ見つけたよね」「まつぼっくりはぱっと開いているのもあるしきゅっと小さくなってるのもあるんだよね」などと会話も弾みます。
朝のおやつの時間。おやつの歌をウあたった後にお祈りをします。手を合わせていないお友達がいると、そっと「神様あるがとうってしようね」とお友達に教えてあげる姿も見られるようになり、まだ2.3歳の子供達ですが、お祈りをする意味を理解できている姿に嬉しくなりました。
毎日、成長をしている子供たちに寄り添い、子供の声を聴き温かな保育をしていきたいと思います。
さわやかな秋晴れの今日は戸外で沢山身体を動かして遊びました。
『元気に拍手・笑顔に拍手』と声を出しながら体操をしてやる気十分です!
かけっこをしました。『かけっこが早いのは誰かな?』腕をしっかり振って走れるようになってきました。5歳児のお友達は4歳児を、4歳児のお友達は5歳児を応援し『〇〇ちゃんはやっぱり足が速いね』『〇〇君、一位すごいね』とお互いを褒め合う姿が見られました。


次はリレー対決。紅組・白組に分かれて行います。
『紅組がんばるぞー!おー!』『白組勝つぞー!おー!』と子供達から声が聞かれチーム一致団結で頑張りました。

バトンを渡すときは『ハイ!』と声をだし次の人につなぎます。自分が走り終わっても友達を一生懸命応援することが出来るようになってきました。

今日は紅組が2回勝ちました。5歳児の女の子は悔しさで涙を流していましたが『次は勝つ』と力強い言葉も聞かれましたよ。
沢山身体を動かして遊び、今日のお昼寝は全員ぐっすり眠っていました。
今、もも組のお友達は探索活動に夢中!!目に映るもの・手に取るものがみんな新鮮!!
近くにあったビニール袋にも手を伸ばして積極的に触ろうとする姿が見られました。
「これはいるかな?」近くにあった廃材を手に取り一生懸命、筒を入れようと頑張っていました。
「できたできた。すごいね~」
缶をたたいたり転がしたり夢中でお友達と遊んでいました。
「とんとんとん」
「筒の穴の中に集中して物を入れていました」
「あれ?どこ行ったかな?」不思議そうにしながら探していましたよ。
この時期の子供たちはつかまり立ちで歩いたり、一人で歩けるようになり、一歩一歩踏み出しながら行動範囲を広げ、自ら周りの環境に関わろうとする意欲を高めていきます。一人歩きを繰り返す中で脚力やバランス感覚が身に付くとともに、歩くことが安定すると、自由に手を使えるようになり、その機能も発達します。様々なものを手に取り、指先を使いながらつまんだり、拾ったり、引っ張ったり、物の出し入れ操作を繰り返していきます。
避難訓練を行いました。保育室の中で放送を聞き、保育士の呼びかけで集まります。
頭の上にマットを掛けると屋根になり楽しんでいる子もいれば暗く感じ、少しびっくりする表情をする子もいました。
園外に避難した後は公園まで避難をしました。さくら組の子供たちは、まだ避難訓練をしているとは思わず…。バギーに乗ると「お散歩行くのかな?」とうきうきしていました。
大きいクラスのお兄さん・お姉さんも一緒に無事避難することが出来ました。
小さいクラスの子供達も命を守る大切さを少しずつ理解していけるよう、訓練を重ねていきたいと思います。
【第2幕張海浜保育園災害時避難場所】
◎第一避難場所:県立幕張海浜公園 『創作広場』
◎第二避難場所:千葉県立幕張総合高等学校
9月生まれのお誕生日会を行いました。今月は5名のお友達が1つ大きくなり、お友達や保護者の方に祝福され楽しい時間を過ごしました。
毎月、誕生日のお友達の名前の由来を保護者の方から聞き、皆に紹介します。名前の由来は一人一人に大切な思いが込められていて、聞いている子供達も興味深々に真剣に話を聞いていました。
今月の先生からの出し物は『赤ずきんちゃん』のお話しでした。赤ずきんは怖い狼とお話をしてはいけませんと、お母さんと約束をしていましたが、約束を守ることが出来ませんでした。このお話しから約束はきちんと守らなければいけない事に子供たちは気づきました。子供達は沢山の童話や民話・絵本を通して、様々な大切な事を感じ取ることが出来ています。
【もも組】
カップの中に毛糸や綿を入れてケーキを作りました。「もぐもぐ」と食べる真似をする姿も見られていました。
【さくら組】
曲に合わせてタンバリン・鈴・マラカスを鳴らして楽器遊びをしました。おもちゃのちゃちゃちゃでは『ちゃちゃちゃ」のリズムに合わせて楽器を鳴らすことも出来、楽しんでいました。
【すみれ組】
「どんなケーキができるかな?」ケーキのイラストに色を塗り、シールやお花紙でケーキにデコレーションしました。一人一人、こだわりがあり、おいしそうなケーキが出来上がりました。
【ひまわり1組】
椅子取りゲームをしました。ルールある遊びの中で約束を守り楽しむことが出来るようになり、負けて悔しくても涙をぬぐい我慢をしてお友達を応援する姿に成長を感じます。
【ひまわり組】
『うまれてきてくれたありがとう』この絵本は毎月、誕生日会の時に読む絵本です。
保護者の方にも一緒に見てもらいます。きっと、お子様の出産の時、「赤ちゃんが生まれようとがんばっている」と思った瞬間にすっと力が抜けて楽になった記憶はないでしょうか。この絵本を読んでいると、その時の気持ちがよみがえってくるような内容です。
神様に『うまれていいよ』って言われて、ぼくはママに会いたくて、抱きしめてもらいたくて、ママを探しつづけます。クマくんやぶたくん、ほかの動物たちがママにぎゅうっとしてもらっているのを見るとますます・・・。ママの方だってずっと会える日を待ち望んでいるのです。そして誕生の瞬間。「うまれてきてくれて、ありがとう。」
子供達は、この絵本を読むといつもとは違う気持ちになると言います。「ママに会いたくなるな」「選ばれてママのところに来たんだね」等…。
この絵本を通して、「うまれてきてくれて、ありがとう。」の言葉をしっかりと伝えていってほしいと願います。
キネティックサンドで遊びました。砂場の砂とは違い不思議な感触の砂に興味津々です。

スコップを上手に使い方に砂を詰め、表面を「ぺたぺた」と平らにします。カニの型はめを持っていた子は保育士の真似して「なに(かに…言い間違えしていました)」と言ってみたり、お友達に「これは、かに」と教えてあげる姿も見られました。
上手にひっくり返すことが出来ると「みて~」と喜んで教えてくれます。


大きなケーキも作りました。「ハッピーバースディ」の歌に合わせてお名前を呼んであげると、嬉しそうにしたり照れる姿が見られました。


キネティックサンドは98%が純粋な砂で、残りの2%はシリコンからできています。防腐剤や防カビ剤は一切含まれていません。実際にキネティックサンドを触ってみると、滑らかでしっとりとした不思議な触感の砂です。一般的な砂のようにサラサラではなく、粘り気があり、手でギュッと握ってみると砂はしっかり固まり、形を作ったり山を作ることも出来ますが、ちょっと触ると溶けるように崩れるのが特徴です。色々触ってみても、砂は手にまったくつきません。そして何度でも繰り返し遊ぶことが出来ます。
