日時:令和2年8月5日(水)、16:00~17:00
場所:あすみが丘第一自治会集会所
参加者:委員長(兀脇)、班長3名、民生委員2名、社協2名、くらしケアセンター1名 計9名
1.先月の活動内容と今月の活動予定
第1班(森山班) 7名
活動日:8月活動予定8/2(日)、8/16(日)の第1、第3(日)
活動時間:10:00~11:00
第2班(渡辺班) 7名
活動日:8月活動予定、8/11(火)、8/25(火)の第2、第4(火)
活動時間:16:00~17:00
第3班(矢島班) 3名
活動日:8月活動予定、8/11(火)、8/25(火)の第2、第4(火)
活動時間:16:00~17:00
第4班 第5班への統合により当面休班
第5班(矢口班) 4名
活動日:8月活動予定、8/11(火)、8/25(火)の第2・第4(火)
活動時間:15:00~16:00
・引き続きマスクの着用と一定の距離を取っての会話に注意を払いながら安否確認を行った。梅雨明け後の気温上昇に伴う熱中症の注意喚起を行った。皆さん、穏やかに外出を自粛しながら、自宅で過ごしていますとの事。暑い中ご苦労様の暖かいお言葉あり。
・4班の一人住まい専属班の創設については継続審議。
2.地域情報について
・防犯情報(ブログ参照)・千葉市のコロナ情報及び特別定額給付金情報多数掲載(ブログ参照)
3.一人住まいの方の対応について
・さりげない見守りの自主活動を継続展開し、民生委員との連携強化。
4 民生委員・コロナ禍の為、訪問活動自粛中、一人住まいの方への電話での安否確認実施中
社協:支え合い活動の会合に参加したが、いずれも自治会との連携の難しさの話あり。
くらしケアーセンター:社協より転勤者の新任挨拶。引き続き連携強化課題。
以上
コロナ第二波襲来、自治会活動は(8)避難訓練
IT委員会代表TT
2019年総会資料案によると、本年度は、9月の初めに行うのが通例になっている避難訓練が、今年は11月8日になっています。コロナの影響でしょうか?
遅れついでに、私自身および近所の知り合いから聞いた意見・情報で、とくに関係役員に役に立ちそうなものを次の3点から提供します。
1.避難所開設と運営組織
2.自治会自主防災組織
3.住民の避難体験
1.については、平成27年度に「土気南中学避難所のマニュアル」が作られています。また、平成30年には千葉市から「避難所開設・運営マニュアル」が出されています。しかし、近年、避難訓練の時に、責任者・担当者からマニュアルの説明がありません。一度、見直してみては。
2.については、現在、第一自治会には、「自主防災組織図」が2つあります。(「27年度会員名簿」と「30年のあゆみ」)。両者は大切な部分で違いがあります。
防犯防災部の本年度の計画に「自主防災マニュアルの更新」がありますが、ぜひ推進を。
3.一般自治会員にとって、避難訓練の体験は非常に役に立ちます。より多くの人に体験してもらいたいと思いますが、毎年、同じ人が参加している感があります。もっと広がりが欲しいですね。目玉になるものがあると人が集まります。
1.と2.につては、別に少し細かく説明します。
【千葉市】市施設で利用制限などを行っています
【千葉市】帰省の際も必ず感染症対策を
詐欺メールにご注意!
IT委員会代表TT
最近メールやスマホにいろいろな詐欺メールが送られてくることがあるようなので気を付けてください。私の所にも来ました。
amazonとかAppleとかからの正式メールを装って、クレジットカードの番号や会員ID&パスワードを盗もうとするものです。本物のロゴやマークが入っているのでだまされやすい。
メールで、クレジットカードや会員IDの問い合わせ、違約金の請求なんかが来ることは無いので、メールのリンク等を開くのは厳禁です。
【千葉市】熱中症に注意
梅雨が明け気温が高い日が続きます。新型コロナウイルス感染症の影響で自宅で過ごしたりマスクを着けたりする機会が例年より多く、熱中症の危険が高まります。屋外で人と十分な距離(2m以上)を確保できる場合はマスクを外すなど、対策しましょう。
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/kenkofukushi/suishin/heat2018.html?an200804
ちばし安全・安心メール
http://www.chiba-an.jp/
福祉委員長 H
コロナ第二波襲来、自治会活動は(7)自治会ブログ情報
IT委員会代表TT
最近のブログ投稿情報は、千葉市・警察・福祉関係の情報、見守り隊活動報告と自治会の歴史などの解説から出来ています。
いずれもコレナの影響で投稿数が減るようなことはありません。
むしろ、コロナの影響で適時の自治会回覧情報が減り気味で、それを補うものとして必要性は増しています。
1.千葉市・警察・福祉関連情報
2.見守り隊活動報告
3.自治会情報の解説など
1.については、例年通りの、速報的に記事が掲載されています。今年の特徴はコロナ関連の市の情報が増えていることです。「10万円の特別給付金が遅い」というコメントも寄せられていています。閲覧している人が特別多いとは言えませんが、役に立っていると思います。以前は、印刷して回覧に回されていた情報がここで見れます。
2.については、例年通りコロナの影響も受けず、長年続く高齢者対策を一気に引き受けている、いい記録になっています。「あすみ見守り隊」議事録は民生委員、社協、いきいきケアセンターという自治会外との交流を含め、活動状況がよく分かります。
3.最近ですが、一会員から数年前の記事が読まれて、自治会活動の参考にされていました。
また、総会資料の本年度計画をみると、ブログの歴史的纏めが参考にされたと思える記事があります。大切なときに読まれているようです。
紙に書かれた資料を参考にしようとすると、集会所にいって、調べなければなりません。これは大変です。この点、電子的記録は非常に便利です。
ところが、平成29年度総会の「会則改定」の際に、「文書管理規定」から電子記録が外されたのを知っている人は少ないと思います。
コロナ第二波襲来、自治会活動は(6)パソコン教室
IT委員会代表TT
野外活動の「防犯パトロール」、「見守り隊」、「公園清掃活動」と違って、「パソコン教室」も「いきいきサロン」などと同様に、コロナの制約を受けました。
始めは、「とりあえず、1か月休みますか」。「もう1か月休みますか」と言っているうちに、収まりそうにありませんでした。
そこで、7月から講師のHさんにお願いして、「オンラインパソコン教室」を始めました。
受講者は女性の方が優秀。男性は仕事で多忙やら、高齢で反応が悪いやら、もたもたしています。
しかし、コロナはまだまだ続きそうです。講師に迷惑がかかるかもしれませんが、気長にお付き合いを願ってものにしたいと思います。
パトロールで若い世代の人とお話ししていると、オンラインを使って在宅勤務をすることが当たり前になってきています。
コロナはまだ続きそうです。自治会もオンライン業務を取り入れたら、如何でしょうか。若い人たちにお任せして。
もちろん、年寄りも勉強しましょう
。
「あすみ見守り隊」第1班
コロナ第二波襲来、自治会活動は(5)防犯活動の制度問題
IT委員会代表TT
1.防犯活動は、自治会の総合力
自治会の防犯活動は、参加人数100名を超える最大のグループです。次の3つのパトロール隊(2つの専門部活動と一つのボランティアグループ活動)と「ブログによる広報活動」であります。昨年の実績も添えました。
1)ブロック別防犯パトロール隊:昨年実績登録81名。各ブロック3組に分かれて、毎週実施。
2)青色パトロール隊(ボランティアグループ):登録者10名。パトロール車により、年7回実施。
3)警察官との合同パトロール:毎月1回。
4)ブログ(含むリンク先あすみが丘ふるさとエクスプローラHP)による広報活動(ボランティアグループIT委員会):千葉市・南警察の防犯関係情報の会員への伝達。月数回。
以上の活動に対して、過去に第一自治会は、千葉市から感謝状1回、南警察から感謝状2回。千葉市から表彰状2回(平成20年寺本会長、平成28年須田会長時代の活動が対象、いずれも1位表彰)が選ばれています。表彰状には、活動のドキュメント(書類)の整備が有効に聞いています。以上ブログアーカイブ2019年5月15日記載)
また、何年か後で表彰されるようにコロナにも負けず頑張りましょう。歴代の担当役員はまとめを継続して下さい。
2.2019年総会議案、第7号議案「会則の承認」、別紙1、第16条第8項の記載に下記の誤りがある。担当役員には訂正するように伝えてあるが、読者は注意を
「第14条第1項第5号に規定する防犯パトロール隊(ボランティアグループ)の隊長は、自治会長をもって充てる」とありますが、ここで規定された防犯パトロール隊はボランティアグループではなく、防犯防災部直轄です。これは、平成29年の総会の時から、間違いが指摘されているのに、直されていないのは残念です。
防犯防災部直轄のブロック別防犯パトロール隊は、長年の実績があり、総会で選ばれた輪番の防犯関係の役員に誰がなっても順調に進んでいます。
一方、青色パトロールは一定の資格が必要です。そのため、輪番で行うのでなく、代表は複数年にわたり、務めるボランティアグループです。総会で直接選ばれている訳でないので、一層の緊張感が必要です。
これは、他のボランティアグループも同じです。


