441.隅田の桜と熱海の海岸

3月31日(月)、かねてからの計画で以前に訪れた熱海の「渚館」へ行くのだが、天候の最高で桜も満開、テレビ中継でよく出てくる隅田川沿いの桜が見たいということで、早めに出て浅草のほうへ向かった。
 着いてはみたが平日だというのにこの人では何なんだ。空手大会などで台東スポーツセンターの利用で何十回も通っているがこんな人では初めてだ。

 上野か・・?と思うくらいの人込みをかき分けながら歩いてみた。川沿いに降りてようやくベンチを見つけておにぎりを食べた。隅田川からスカイツリーをのぞみ、川では満員の水上バスが行きかう。フランスのセーヌ川もかくありなん・・と思ってはみたがテレビで拝見しただけなので実際のところはわからないが、ここはひとつロマンチックにいこうじゃないか。愛犬クウとこんな中をてくてく・・・のどかで平和で幸せではないか。

 春のうららの隅田川 上り下りの舟人が~まさにここで作られたという・・・歌の文句そのままである。
満開の桜を眺めて満足をして本題の、熱海随行である。
 とりあえず、都営線で新橋へと行き、新橋から、快速アクティーに乗って向かうことにした。
さすが東京、この昼間というのに座る席もない…みんな仕事か?こちとらワンコウ連れで申し訳ないが、座りたいところである・・川崎駅でようやく座れて一安心、何しろ熱海まで1時間以上の行程である。
 熱海についたのが3時半過ぎ、そこからテクテク旅館まで歩いていくのだがちょうどいい散歩でもある。
しばらくして、温泉のはしごである。
ここは屋上の露天ぶろや、名前の付いた風呂がいくつもありその都度違うので、何度も入るのである。
ワンコウノも脱衣所で待つことができるのでそういう意味では助かるねぇ。
 出ると夕食、食事をうたっているだけあって食べきれないほどの御馳走である。食前酒でおなかいっぱいになってそのあとは食べきれなかったねぇ。
 その後は一休みして目の前の海岸の散歩である。
ライトアップされた熱海城に桜が映える、熱海は独特の趣があって好きだねぇ、少しずつ復興の気配が見られてうれしいことだ。
 翌朝は朝早くから散歩をして気持ちよく4月を迎えた。今日から4月、消費税がアップするのである。
さっそく旅館の精算から8パーセントである、駅前の土産屋ではまだ値札の取り付けが間に合わないところもあるみたいで古いまんまも見受けられた。
お昼前には戻って来れてひと休み。
これで、しばらく休んで、戸塚教室の稽古に行って本日も終了、いい旅であった。
 ということになるのだが、あにはからんや・・・・・詳しくは次項に譲る。

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