NHK・TVのクローズアップ現代を視聴して

11月7日夜のNHK・TVのクローズアップ現代:非正規公務員 を視聴してショックを受けました。

多くの地方自治体で公立学校の先生、児童相談所の相談員、福祉担当職員、災害対策職員等など住民生活に重要な役割を担っている方々の割合が,ある自治体では自治体の財政難から50%を超える程増加しているということです。

これらの非正規公務員は市非正規公務員民生活の安定に大いに貢献しているにもかかわらず、低賃金、不安定雇用の状態に置かれているようです。この様な状況の中で起こった今年の大自然災害では色々な問題が起きていることも報告されていました。地方自治体の昨今の人口減少、高齢化に起因する財政状況から非正規公務員の正規化ということは現実的に大変難しいこと考えられます。唯一の打開策は自治体とNPOの共同活動しかないとこの番組は結んでいました。

この観点から私たち自身のことを考えると、自治会・町内会の活性化が重要になってくると思われますので、自治体側は自治会・町内会の重要性について更に啓発活動をすべきですし、住民側では進んで自治意識を高める必要があると思います。

3丁目のMH

市長との対話会(配布資料)

IT委員会代表

福祉委員長の前報をご覧ください。

11月3日のあすみが丘ブラザにおける「市長との対話」で配られた資料を千葉市のHPで入手しました。下記をクリックしてご覧ください。

千葉市長との対話会資料

気になるのは、やはり高齢者施策。私が90歳、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者に入る6年後の2025年のいろいろな推定値があります。千葉市全体での。

1.後期高齢者は、人口6人に一人。土気・あすみが丘地区、第一自治会はどうなるか?

2.65歳以上の5人に一人が一人暮らし。随分と多い印象?

3.65歳以上の8人に一人は認知症。これも随分と多い印象。多趣味で、実践的な生活を長年続けると人の多い街は認知症が少ないというデータがあります。

次回以降で、機会を見て議論します。皆さんもご意見を。

 

 

『苗場高原紅葉狩り』と将来のパソコンの勉強

パソコン教室の皆さん
日頃からパソコン或いはスマホの利用は単なるご自分の機器内のWordやExcelだけの利用だけでなくクラウド関連、言い換えればインターネットを巻き込んだ利用が普及し、今までなかったような便利な使い方が出来るようになってきていると繰り返し言及してきました。その利用の例として昨年はGooglePhotoの勉強をしました。

今回はGoogle My Mapsという新しい機能をIMG_1974説明するために『たそがれ長兵衛』サイトの『苗場高原紅葉狩り』の記録を例として紹介させて下さい。
この記事の中にはめ込まれている苗場高原一帯の地図はGoogle My MapsというGoogleが無料で提供しているサービスで簡単に描くことができます。このような機能は今まではJavaScriptというプログラム言語を使わなければなりませんでしたが、最近ではそのような技術を必要としなくても実現できるようになりました。普通のパソコン利用者が「マイ地図」を作り、利用することが出来るようになったのです。

今後パソコンの基礎をしっかり勉強した後、このような進んだ便利なパソコン機能を勉強するように頑張りましょう。

ボランティアのパソコン講師

市長との対話会に参加して

DSCF2060-COLLAGE[2]日時:令和元年11月3日(日)11:00~12:00
場所:土気あすみが丘プラザ、2階多目的室
議題:千葉市のひとづくりの方向性
   ~支え合いがやすらぎを生む、あたたかなまちへ~
市長より30分程度各項目にわたっての具体的施策の説明がありました。
講演に先立って、先般の台風15号、19号の千葉市の取り組み姿勢の話あり
1.こどもの施策
2.高齢者施策
3.受動喫煙対策
4.東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて
5.市制100周年に向けての取り組み

特に我が自治会が抱える高齢化問題についての地域包括ケアシステムの実現に向けての話の中で、自治会の在り方の問題について質問をさせて頂きました。今回で2回目の参加ですが市長と直接質疑できる機会は今後の諸活動において、参考にして行きたいと思います。
参加人数は50名の募集だが予想以上に少なく20名程度の参加であった。市長も物足りなかった
かも知れませんね。参加者からの意見交換は活発に行われました。

福祉委員長 H

「あすみ見守り隊」第1班

DSCF2060令和元年11月3日(日)天候 曇り一時雨 気温18℃
参加隊員:男性3名 女性1名 計4名 A班担当
訪問件数:有効訪問 5件 不在1件(不在者カード投函) 外からの見守り2件 計8件
訪問時間:10:00~11:00

今月より1件施設入所により転居、対象者数1名減。併せて、外からの見守り対象者の方も
体調思わしくなく、施設等への入所長引く恐れあり。引き続き外からの見守り続行するが状況に応じて、対象者から外れる可能性あり。
有効訪問先にて、玄関先で面談、安否確認特に問題なく、皆さんお元気に過ごされておりました。
時節柄、気温の変化による体調管理とインフルの予防をして頂くよう注意喚起。

福祉委員長 H

あすみが丘第一自治会の歴史(13)あすみが丘の温暖化(3)

IT委員会代表

前2回で地球温暖化が、動植物の生態だけでなく、自然災害、健康問題、ひいては自治会活動に影響する時が来そうだと述べてきました。今回は、気象庁のデータを基に「あすみが丘」の温暖化を考えてみたいと思います。

表1は気象庁の重要観測拠点の長年にわたる気温変化についての資料を基に作表したものです。この表には、長年の気象の変化を平均化して直線(回帰直線)に単純化した図があります。この中から、千葉の1970年と50年後の2,020年の50年間の変化について比較し、作表したものです。

50年前には、最高気温が25℃以上の夏日はほぼ3か月でした。また、最高気温が30度以上の真夏日は約1か月でした。35度以上の猛暑日と最低気温が25℃以上の熱帯夜は例外的な観測値でした。表1

ところが、50年後の現在では、夏日が約4か月、真夏日は1か月半になっています。健康に影響する猛暑日熱帯夜もしばしば観測されるようになりました。

表2は千葉(ポートタワーの近く)と千葉県内でしばしば最高気温を記録する牛久(市川市の内陸)における猛暑日日数を比較した表です。気象庁のデータ表から作表しました。牛久では、21世紀に入ったころから、猛暑日数が急増しています。体温を超える37度の記録も現れ始めました。両地点は、あすみが丘からほぼ同距離です。2表

 

内陸にある「あすみが丘」は、牛久に近い気候かもしれません。

千葉市:行方不明者情報

m_keisichou11月1日(金)の午前7時30分ごろ、緑区誉田町で83歳の男性の行方が分からなくなり、捜しています。
身長は170センチ、体格は太目、顔は丸型です。
服装は、黒いジャンパー、黒いズボンで、黒い靴を履き、緑色の杖を持っています。

お心当たりのある方は110番、または、最寄りの警察署、交番までお知らせください。

千葉南警察署 生活安全課
043-291-0110

なお、発見された場合は、地域包括ケア推進課のホームページに掲載します。
http://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/hokatsucare/sosnet.html
(徘徊高齢者SOSネットワーク行方不明者情報)

千葉市地域包括ケア推進課
043-245-5267

福祉委員長 H

あすみが丘第一自治会の歴史(12)あすみが丘の温暖化(2)

it委員会代表TT

以下、自然観察で、温暖化を調べた例です。図1 -COLLAGE写真はいずれも2007年に撮ったものです。

コスモスは12月1日(昭和の森)。この年は霜が遅く、12月になっても満開でした。隣には、早春の花、房咲き水仙が咲いていました。秋と早春の花が混在していました。以前は南房総など、温暖な地域だけで見られた現象です。

カエデは11月29日(昭和の森)。まだ、紅葉の盛りでした。気象庁によるとカエデの紅葉は、全国平均でこの半世紀で16日遅くなったそうです。

アキアカネは11月12日(小山町)。11月になってもまだ元気でした。

最後はクマゼミです。クマゼミは、四国・九州・関西では昔からありふれたセミでしたが、東京では見かけないものでした。温暖化とともに東進し、10数年前から東京でも声が聞けると言われていました。2007年には、あすみが丘丁目でその特徴のある声を聴きました。千葉へも来ているようです。写真は8月に南国高知で撮ったものです。

DSCF2063 DSCF2060

この2枚の写真は、2019年10月31日に撮影しました。キクはあすみが丘プラザ。ハイビスカスは我が家の軒下。キクは短日性といって、温度にかかわらず、昼の時間が短くなると咲き始めます。昔から11月初めが盛りです。ハイビスカスは熱帯の花。真夏の花です。以前は、10月末まで軒下で咲くことはありませんでした。近年は、温暖化の影響で、キクと同時期に咲くとこも珍しくなくなりました。