445・新緑の称名寺

5月12日(月)、朝からすがすがしい五月晴れ、出かけたくなる天候である。手っ取り早い称名寺へ行こうということになった。リュックなどの用意をしているとクウにもわかるのだろう、興奮状態である。
 電車に乗って20分ほどで金沢文庫駅についてさっそく徒歩である。
昨日あたりは人が混んだのだろうが、月曜日はすいていて人に出会ったのが3人であったか・・のびのびと行けるのでうれしいコースでもある。
 今日はやけに新緑がまぶしく映る、まさに、青葉若葉の日の光・・である。
それでいてそれほどの汗もかかず快適に歩いてきた。
頂上の八角堂での一休みが気持ちよくて本当に良かったねぇ。
降りてきて境内では、先日、テレビを見ていたらクライマックスの場面で、この称名寺の橋のたもとで、主人公が犯人を前にして事件解明の説明をしていた場面を思い出した。設定は京都のお寺であったが、この境内もその雰囲気を醸し出している。私も思わず見入ったものね。
 そうだよこのあたりの撮影であったな、説明をしながら池のほとりを歩くと菖蒲の花が黄色いので珍しいと思って撮ってきた。近くにはあやめも花を咲かせている。

 そうこう思いながら帰路について戻っても2,3時間しかたっていなくて、ほんとに便利でありがたい所でもある。
ここでは能の舞台を設置してその観賞会も開かれるのだそうで、一度は来てみたいとも思っている。
 私が気に入って気楽に買ったジャンパーをあなたには派手である、と言って勝手に着こなしたご婦人もいる、今回は特別だ、たまには掲載でどうぞ。

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