続きが出てたのか!

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「ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~」(三上延著,メディアワークス文庫)を読みました。

本屋さんで見かけて「あれっ?」って思ったんですよ。
この表紙,見たことないぞって。
しかも栞子さんじゃなくて扉子???

続きが出てたんじゃ~ん♪

栞子さんのシリーズが完結しててスッカリ油断してましたよ。
昨年の9月に発行されてたんですね。

相変わらず面白かったですよ。
栞子さんと大輔さん,そして二人のムスメさんに会えて良かったです。
ネタバレになるので中身については語らないですが。

久しぶりにビブリア古書堂を初めから読み返してみようかな???

いいな この世界観

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「ハクメイとミコチ⑦」(樫木祐人著,HARTA COMIX)を読みました。
ちょうど1年前の2018年1月にTVアニメ化されましてね,それを観て好きになった遅咲きのファンですw
(TVアニメの公式サイトはコチラ→http://hakumiko.com/

この世界観がなんとも癒されるのですよ。
こんな風に暮らしてみたいなって思ったりもします♪

そして7巻にちょこっとだけ登場する『叫ぶなめくじの水晶像』がとても欲しいですwww

最近読んだヤツ

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「女子かう生⑧」(若井ケン、ACTION COMICS)を読みました。
3人のJKが主人公のほのぼの日常系。
何気ない日々がこんなにキラキラしてる事に気付かせてくれます。
セリフが一切ないのもグー。
アニメ化らしいけど中の人どーすんだろ?

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「ガールズ×ロードバイク②」(中嶋ちずな、METEOR COMICS)を読みました。
コレで終わりなの?
打ち切りってヤツですか???
張った伏線の回収もしないまま「彼女達の戦いは続く!」って終わっちゃいました。
自転車の魅力を伝えるマンガになって欲しかったのにな。
オシリに対するコダワリが凄いです。

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山手線ものがたり(池田邦彦、NICHIBUN COMICS)を読みました。
昭和30年代を舞台にした山手線全29駅、29話の人情ドラマ。
ノスタルジックな絵柄がストーリーを盛り上げてますね。
ボクは代々木駅のお話が好き。
山手線愛が溢れてます 。
オススメ♪

イイかも♪

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「月曜日の友達①」(阿部共実著,Big Comics Spirits)を読みました。

中学生になったばかりの少女,大人になっていく周囲の友人達に馴染めない学校での生活。
そこで出会う一風変わった少年。
魅かれあう二人,秘密の夜の学校。

周りと違うってコトは変じゃないんだよ。
そのままで良いんだよ。
ってコトを教えてくれる,なんだか青い感じがするストーリーでした。

これはちょっと続きが気になるマンガですよ♪

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「タイムスリップオタガール①,②」(佐々木陽子著,Comicポラリス)を読みました。

30歳腐女子が事故にあい,意識だけが1996年の中学生だった自分にタイムスリップするドタバタコメディ。

って思ってたら違いましたw

コメディではあるけれど,
他者とのコミュニケーションは大切だよ。
自分の夢は自分にしか叶えられないんだよ。
ってな事を教えてもらえる作品でした。

これまた続きが気になります。

なにかハマれるマンガがないものかと本屋さんを徘徊して見つけましたよ。
早く新刊が出ないかな♪

ジャケ買い

CDやレコード等を購入する時,演奏しているバンドやその音楽の事を知らずにジャケットアートだけを見て買うことを「ジャケ買い」と言ったりします。

ジャケットを見てビビっと感じて,音楽を聴いて更にビビっとキたら最高なのですがが,逆にガッカリすることも少なからずありますね。

なんにしてもギャンブル性の高いお買い物方法です(笑)

さて今回,ジャケ買いならぬ「表紙買い」をしましたよ。

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「ガールズ×ロードバイク①」(中嶋ちずな著,METEOR COMICS)を表紙だけを見て買いました。
女子高の自転車競技部を舞台にした熱血な青春マンガです。

流行ってるんですかね?
女子高生とロードバイクの組み合わせって。
最近,色んなメディアで目にするような気がしますよ。

ともあれストーリー的に面白かったので,続けて読んでみようと思いました。
絵も好きな路線ですしね。

でもなんかこの作者さん,お尻を描くことに妙な執着があるんじゃないかって気がしますけどね(笑)

あとはコレ。
「聖☆おにいさん⑭」(中村光著,モーニングKC)も買いましたよ。

相変わらずの中村ワールドなギャグがグーです♪
今回もハズさないです。
ネタバレになるので詳しくは語りませんが,節分のお話がサイコーでした(笑)

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ローが好き

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「好奇心は女子校生を殺す①」(高橋聖一著,サンデーうぇぶり少年サンデーコミックス)を読みました。

久しぶりにマンガを買いましたよ。
このところ魅かれる作品に出会えてなかったんですけど,コレは書店で見かけてビビッとキましたね♪

読んで正解でした。
オモシロかったです。

ジャンル的には“ふしぎSFファンタジー”ってところでしょうか?
好きなんですよボク,ちょっとSFテイストなローファンタジーって。

説明せねばなるまい!
ローファンタジーとは???

ファンタジーは大きく「ハイ」と「ロー」にジャンル分けされることがあります。

ハイファンタジーは簡単に言っちゃうと異世界モノってヤツです。
ドラゴンクエストシリーズに代表されるような,世界観からファンタジーな物語ですね。

対するローファンタジーとは。
現代ファンタジーとも呼ばれたりしますが,世界観が現実世界に沿ったモノです。
ドラえもんとかがその代表になるのかな?

簡単に分けられない作品も多々あるんですけどね。

ボクはローファンタジーが割と好きです。
自身の日常でも起こるかも知れないって妄想ができるからかな(笑)
もちろんハイファンタジーでも好きな作品はありますよ!

で,今回購入したコミックもローファンタジーだったのです。
ネタバレになるので詳しくは語りませんが,ヒロイン二人が巻き込まれるSFチックな事件が面白いですね~♪
次巻の発売がとても楽しみです。

でで,読んでみて思ったのですが“ふしぎSFファンタジー”ってジャンルで似てる作品もあるなぁって。
似てるってゆーか,コレが好きならアレも好きだろうって思ったのでご紹介(笑)

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週刊少年ガール全3巻。
これもSFテイストたっぷりで面白いです。
ストーリーも割と軽めなのでサクっと読めますよ♪

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橙は、半透明に二度寝する全2巻。
こっちはダークファンタジー色が濃いかもです。
1巻で抱いた希望が2巻でガッツリ裏切られます。
読後感が悪いのであんまりオススメしません(笑)
が,ボクは好きです,この作品。

縁は異なもの

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「海街diary8 恋と巡礼」(吉田秋生著,フラワーズコミックス)を読みました。
夏の鎌倉を舞台に家族の絆を描いたシリーズ第8弾ですよ。

縁ってのは面白いモノだなぁって思わせてくれました。
人間ドラマがとっても丁寧に描写されてて良かったです。

ボクも人の縁や家族の絆を大事にしよっと♪

血の関係性

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「ビブリア古書堂の事件手帖7 栞子さんと果てない舞台」(三上延著,メディアワークス文庫)を読みました。

情緒あふれる鎌倉を舞台に,古書と人との謎を紐解くビブリオミステリシリーズの第7弾にして最終巻ですよ。

ネタバレになるのでストーリーの詳細には触れませんが,親と子の関係性についてずいぶん考えさせられる内容でした。

んん?
なんか既視感のある文章ですねぇ。
ま,書いてる人が同じなんでしょうがないことなのでしょう(笑)

主人公の栞子さんとその母,智恵子。
そして智恵子の父。
対立しあいながらも何処かに愛のような感情が見え隠れしてるようです。

他人と違って断ち切ることの出来ない縁。
それだけに難しい感情が渦巻くことにとても共感してしまいました。

好きとか嫌いって紙一重だとは思います。
それならネガティブな感情は出てこない方が良いのに,そうはいかないんですよねぇ。

難しいですね,いろいろ。

このシリーズ,ボクが読んだことのある本がたくさん出て来てとてもオモシロかったのですが,今回はまだ読んだことがないシェークスピアの作品がキーになってました。

一度くらい読んでみようかな,4大悲劇でも♪

 

不公平な世界

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「真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者」(大沼紀子著,ポプラ文庫)を読みました。

真夜中に開店する不思議なパン屋さん「ブランジェリークレバヤシ」を舞台にした人気シリーズの第5弾にして最終巻ですよ。

ネタバレになるのでストーリーの詳細には触れませんが,家庭や家族の在り方についてずいぶん考えさせられる内容でした。

そして登場人物の1人が言うんですよ。
「人の人生はビックリするほど不公平だ」って。

この言葉,とっても実感してしまいました。
確かにこの世界には不公平があふれてるよなぁって。

生まれた時に配られたカードで勝負しなきゃいけないのが人生だって解ってはいるけれど,その手札の差って大きいなぁって。

だからって自分が不幸だなんて感じたことはちょびっとだけですけどね(笑)

最終巻のお話はそんな不公平感も飲み込めてしまえるようなストーリーですよ♪

ただなぁ,美味しいパンの描写が少なかったよなぁ,今回。
そこが残念だったかも。

大沼紀子先生の作品は読後感が爽やかですよ。
安心して読める本は良いですね♪

25周年だって

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「魔法陣グルグル2 07」(衛藤ヒロユキ著,ガンガンコミックスONLINE)を読みました。

25周年なんですねぇ。
そして3度目のアニメ化ですって。

その昔,「ロックギターの初歩の初歩」って教則本がありましてね,デビュウ前の衛藤ヒロユキ先生が挿絵を描いてたんですよ。
実はその頃からのファンでした(笑)
面白いテイストの絵を描く人だなぁって。

最新作も変わらずの安定感のあるファンタジーギャグで面白いです♪

15歳年下の妹も面白がってましたが,今ではムスメがめっちゃハマってます。