滝ツアー 逆襲のミライ


りむパパさんのところで
「オフ会では天気がイマイチで社台の滝の感動を伝えきれなかった」
とのハナシを聞きました。
そういえばボクも去年,道に迷った挙句,
あっちょんに怪我までさせてしまったっけ・・・
と言うわけでボクが今日,仇をとってきました。
今回同道してくれたのは,職場の自転車仲間「ながみー」と「こんちゃん」。
二人ともウラ若き乙女ながらパワフリャな方々。
支笏湖くらいはお散歩よ♪
てなくらいのサイクリストです。
二人は社台の滝は観た事無いって言うので,
連れて行ってあげました。
ほんと良いお天気でした。

真下からの景色もドーゾ♪

紅葉にはまだまだ早かったようです。
ちょびっとだけ赤い葉っぱがありましたけど。

今日はとても良いサイクリング日和でした。
女の子たちも愉しんでくれたようでよかったです。

なんとかリベンジを果たせました。
やっぱりMTBは林道を走らなくちゃ
その魅力はわからないですね。
本当に楽しかったです♪

’39


ボクの大好きなバンド「Queen」のアルバム「A Night At The Opera」の中に
「’39」って歌があります。
それはそれはステキな唄です。
で,ボク,今日で39歳になっちまいました。
39歳のお祝いに鉄人にオトコップリを上げてもらったりして♪
カンバン娘と遊んでもらったりして♪

で,奇しくも熊雄さんにカッコ良いバルブキャップ(冒頭の写真)まで頂いちゃいました。
じつは熊雄さんの帰省のオミヤゲだったのですが,
なんとも良いタイミングでした。
東京ばな奈まで頂いてしまい,なんとも恐縮です。
ありがとうございます♪

ともあれ39歳です。
なんだか自分ではちっとも成長していないような気がしますが
アラフォーです。
オッサンです。
オヤジです。
どうしたもんかな?
このままとりあえず生きていくことにします♪

東海道五拾三次


ココは東海道五拾三次之内,五十番目の宿場町「土山」。
ちなみにボクの実家は五十一番目の「水口宿」です。
土山町で「あいの土山宿場祭」なる催しがありまして。
「今日の祭,ワシのバンドが出んねん,観に来て」
と親父が言うのでちょっと行って来ました。
マイダディはカントリーウェスタンのバンド,
Deep River Bluegrass Bandなるバンドのメンバーで,
近畿地方で細々と,しかし長い間活動し続けているのです。

真ん中のフラットマンドリン奏者がボクのファーザー。
おんなじステージにガマの油売りも出演してたってのが
小さな町のお祭らしくて良いですな♪

暖かい雰囲気に包まれてステージは終わりましたが,
動かなくなった左手で良くも楽器が弾けるもんだと,
泣きそうになりました。

観覧車から見えたもの


実家からほんのちょっとクルマで行ったところにある遊園地。
“ジュピター”って名前の観覧車がありまして♪
そこから見える風景がコレ。

この日はイベントでこんなクルマが走ってました。

ここは小学生の頃,家族でよく遊びに来た鈴鹿サーキットの遊園地
毎年,夏休みになるとプールで遊んでゴーカートに乗ってと,
よく連れてきてもらったもんです。
この遊園地で遊んだのは30年ぶりくらい???
基本的にはあまり変わりなかったので,とても懐かしかったです。
名前(本名)がとても似ていたので思わず買ってしまいました。

そしてあんまりカッコ良かったので,
ガソリンタンク型のスキットルを買ってしまいました。
ボクもすっかりオトナになってしまったようです。

本当の理由


線路の脇に咲いてた黄色い秋桜♪
北の大地と違いますね,生態系が。
黄色いコスモスなんてヒサシブリに見ましたよ。
連休を利用して実家に帰ってました。
母親がやたらと帰って来いって言うモンでね。
マゴを見せろって。
ヒサシブリと言えばアサガオ。

これは夜になっても花が萎れない品種らしいです。
“朝”ガオちゃうやん!
そして実家の周りはすっかり稲刈りの季節。

稲穂の先もすっかり垂れコウベ♪

田んぼには鷺なんかもいたりして。

金木犀の香る~♪
想い出が好きだよ~♪

薄紅色の可愛い君のね,果てない夢がちゃんと終わりますように♪

ほんのちょっと緯度が違うだけで
見ることのできる草花や季節の風景は全然違うものですね。
びっくりです。
でも一番驚いたことは,
親父の中の病魔が確実に彼の身体を蝕んでいたことでした。

機動の戦士 第九話 ~不安~


「何!?ビームを打ち落とした!?」
人間が亜光速のスピードに反応できるのか?
そんな思いを感じる暇もなくTHE-Oの着地点めがけてクローの中央から次弾が発射される。
ミライは機体左側のバーニヤを全開にして辛うじて光の矢から逃れた。
対MS戦の勝敗を決するのは何か?
パイロットの技量なのか,それとも機体の性能か。
そうではなく相手の次の動きを予測する能力が勝負を決める最大の要因ではないか?
そうした推論の元に実験が組まれ,生み出されたのがローズ達だった。
ローズは“予測”能力に特化した実験のシリーズであった。
先のミライの攻撃をかわしてすぐに攻撃に転じたのも,数百を超える回避パターン及び次の攻撃における動作の組み合わせを瞬時にシミュレートして最大の効果が上げられる方法を選択した結果だ。
コンピュータをも凌駕する演算処理能力を持たされているのが彼女のシリーズであり,そのシリーズ中でもローズは最強の個体であった。
現に第二次ネオジオン抗争を生き延びたのは彼女だけなのだから。
しかし,ローズは内心焦っていた。
今まで初弾を外したことなど一度も無い。
例え一撃で倒せなかったとしても必ず二の矢,三の矢を放つときには相手を撃破していたのに。
「どうして!?演算は1507通りやった!検算も300回やったのに!」
平静を保てなくなっている自分にも気が付き,彼女は苛立った。
ミライも落ち着いて考える暇など無い状態であったが,自分自身の回避能力に疑問を感じていた。
「何故だ?なんで俺はこんな動きができる?」
また,力がどんどん吸い取られるような感覚に恐怖を感じていた。
この戦闘が始まってまだ30秒程度。
しかし1時間以上も連続して戦っているかのような疲労感があった。
カラダが重い・・・
モンベツの艦長もメインモニターのディスプレイを見て言った。
「妙だ・・・ミライ大尉の動き方・・・」
昨日までのミライは確かに普通の男だった。
ニュータイプのセンスのカケラも感じられなかったはずだ。
一夜で人の革新など起こるものか?
顰め面の奥の思いを汲んで,丁少尉は艦長に告げた。
「ミライ大尉の機体には,ジュピトリス製MSのブラックボックス的な技術がそのまま使われているんです。」
「どういうことだ?」
ユリコはモニターを睨んだまま訊き返し,訝しんだ。
「THE-Oはシロッコの機体そのものなんですよ・・・連邦軍にとって未知の技術がそのまま詰め込んであるんです,ジオンのものでもムラサメでもない,オリジナルのサイコミュシステムが。」
グリプス戦役の頃,コロニーレーザーの攻防戦で命を落としたパプテマス・シロッコ。
彼が強力なニュータイプであったという噂は,半ば伝説となって戦場の端々の部隊まで聞こえ及んでいた。その男がハンドメイドで自らの専用機として組み上げたワン&オンリーの機体がTHE-Oである。
「ローズ!その機体は只者ではない!気をつけろ。」
マッドアングラーで黙して状況を見守っていたク・マオーは機体そのものから感じるプレッシャーに思わず口を開いた。

つづく
第八話← →第十話
このオハナシはフィクションです。
登場人物もストーリーも出所にピンと来るヒトはゴマンといるでしょうが
フィクションなんです。

そろそろ


本屋さんに行ったけど,
読みたいと思える本に出会えなかった。
そろそろ,アレの続きを書こうかな???
CDをレンタルしようとしたけれど,
聴きたいと思える音楽に出会えなかった。
そろそろ,セカンド出そうかな???