印西シティ


写真はかつてギャング団のセカンドアルバム用に作ったジャケット写真♪
メンバー全員ボクです(笑)
合成がバレないように古い写真が壁に貼ってあるって
シチュエーションなのです。
が!
もしかするとこんな猪口才な小細工をしなくても済むカモ♪
まだ企画の段階なのですが,バンド結成のチャンスが訪れてます。
なんとかこの機会をモノにしたいものですね。
で,フと思いついたんですが,
かつての英国の怒れる若者,The Jamの名曲
“In the City”を“印西シティ”って替え歌にしてはどうかと。
そんなオチャラケ,やらせてくれないかもなー(笑)

佐原&成田 甘味ライド


このところ体調を崩しており,自転車に乗れない日々が続いておりました。
が!
復活です。
乗りましたよ,自転車に♪

昨日はとっても良い天気で暖かかったのに,
今日に限って曇天模様。
おまけに時折小雨まで。
しかし明日以降はまた忙しい身の上,このチャンスを逃すワケにはイキません。
昨夜観たTVで紹介されてた佐原に行ってみようかと。
佐原は小江戸って呼ばれてるんだとか。
江戸って言うからにはナニかオイシイものがあるに違いない!
とりあえず利根川の土手の道を東へ向かってひた走る!
ところが突然,道が通行止めに。

東日本大震災で崩れた土手を直してるそうです。
まだ爪痕が残ってるんですね。
他にももっと大事な復興があるハズなので,
この土手は後回しで良いので,頑張ってくださいよ!
新首相!!
休憩なしに走り続けて50㎞,佐原に到着。

ソレっぽい街並みじゃないですか♪
なんかオイシイものはあるかな~???
正上醤油株式会社さんの前で
「いかだ焼き」なるノボリを発見!
早速潜入してみました。

「いかだ焼き」って佃煮なのね・・・
これじゃ買い食いはできないなぁ。
いかだ焼きの情報はコチラ↓↓↓
http://www.m-macs.com/33551/shoujyou/
かわりに一口最中を買いました。

10個入り¥410也。
疲れた体に餡子が沁みました。
小倉あんと抹茶餡がありましたよ。
で,川沿いのベンチに座って最中を食べてたら,
川からなにやら声が聞こえるじゃないですか。
なにかな~?って見てみると
ちょっと珍しい舟が!
「おねえさん達~!写真撮ってもい~い?」
って岸から声をかけたらピースでお返事♪

この舟,コタツ装備ですよ!
いいなぁ,コレ。
乗ってみたい♪
さて。
ちょっとお腹もふくれたし,次の目的地へ。
あ,佐原は他にもお煎餅屋さんとかあったんですけど,
お店が開いてなくてリサーチできませんでした。
残念です。
昨夜のTVでは,成田山新勝寺の表参道に美味しいだんご屋さんがあるって話です。
いざゆかん!!!
ココで相変わらずの迷子癖が炸裂!
成田の駅前付近で軽く迷いました。
ガーミン持ってるのにナニやってるのかね・・・
で,表参道をウロウロ。
だんご屋はドコだ?
周りはうなぎ屋さんだらけじゃないか!
殺人的な美味しい匂いがしてくるぞ。
盆と正月がイッペンに来ない限り,
特上うな重(¥4200)なんて食べられないよなぁ。
で参道の坂道を登り切ったとこに
発見!後藤のだんご屋さん♪

趣のある店構えですねぇ。
お店に入るとお茶を出してくれました。

ちっちゃいヤカンが可愛い♪
冷えたカラダに嬉しい心配りです。
で,焼き団子とこうじの甘酒を注文することに。
ボク「やきだんごと甘酒ください」
店員「焼き団子3本のうち,一つあんこにする?」
ボク「え!いいんですか?」
店員「ウチは甘いのも美味しいよ」
てなことであんだんごと焼き団子を頂きました。

これ,機械じゃなくて手でついてるんですって。
焼き団子は恐ろしく甘さ控えめで全然甘くない。
それでもスゴク美味しかったです♪
あんだんごは上品な甘さでこちらも美味しい♪
そしてアッツアツの甘酒。

こちらも甘さ控えめ。
でもボクの好みの味でした。
「お漬物のおかわりもあるからね」
ってオバちゃんが声かけてくれるのもウレシかったですね♪
後藤のだんご屋さん,もう一度来ます。
いや,一度と言わず何度でも!
久しぶりライドはとても楽しいライドでした♪
今日のルートはこんなカンジ!

ドレにしようか?


いろいろとフォトコンテストの締め切りが重なってましてですね,
その写真選びをしてたんですが,なかなかにムズカシイです。
発色が気にいらなくて何度も印刷したりはまだ良い方。
どうにも気に入らなくてもう一度撮影しに行ったりと,
未熟なテクを痛感してます。
それでもようやく候補を絞れたかな。
ボクのカケラとして世に出せます♪

海の街のお話


先日,近所の本屋さんに行ったところ
「海街diary 5 群青」(吉田秋生著,フラワーズコミックス)
が発売されているのを知りました。
吉田秋生先生と海街diaryの公式サイトはコチラ↓↓↓
http://flowers.shogakukan.co.jp/artists/art_c.html
おお!吉田秋生の新刊じゃないか!
“すずちゃん”のその後が読みたいゾ!
と思ったのですが,このシリーズは購入しておらず,
5巻だけ買って読むのもなぁ・・・って思ってたんです。
で,そのままその書店の中古本コーナーに歩いて行くと
なんと海街diaryの1~3巻が1冊¥50で売ってるじゃないですか♪
とりあえず新刊は買ってないけど,見つけた3冊を購入♪
ホントはね,音楽活動とかをやってる身としてはですね,
中古CDや古本ってビミョーに思うんですよね。
ボクが買ったことによって発生する利益は作者に届かないですから。
とはいえ自身の経済としてはセカンドハンズって助かるワケで・・・
葛藤はしたのですが結局買ってしまいました。
さてさて・・・
久しぶりに読み返しましたが吉田先生はやっぱり上手いですね。
中学生からアラサーの女性の心の動きを良く表現してると思います。
人間模様や恋心・・・
人を好きになるって本当に理屈じゃないし,
たとえ身内でも他人のレンアイにとやかく言えるもんじゃないって事が
とっても良く判ります。
そして死別することや生きていても離れ離れになることの辛さ。
嗚呼,やっぱり4巻と5巻も読みたいゾ!
これは新品を買うしかないのか!?

大切なモノ


インレイがキレイですね♪
スプルース単板のトップがイケてますね♪♪
サイドのハカランダの木目が美しいですね♪♪♪
楽器紹介企画,これで最終回です。
ARIA W-100ってギター。
“W”はウェスタンの略の様ですよ。
バックはハカランダの3ピース。

やっぱり木目が美しいですね♪
独りギャング団ではコレをメインに使ってます。
ですがいろいろ謎の多いギターだったんですよ。
父が親友から借りたままになってるのか(笑),
はたまた自分のギターと交換したのか,
今では行方知れずのお友達から父の手元にきたギター。
入手経路もイマイチ不明で製造年も判らない。
聞いた話ではボクよりもお姉ちゃんか?という年齢だったのですが,
どうも調べてみたら70年代初期から80年代初期までに製作された機種のよう。
妹だったかな???

シリアルNo.の1桁目が5なので75年製なのか???
とりあえずですね,今ではワシントン条約で輸出入出来ない
ハカランダ材が使われてる希少価値の高いギターです。
音抜けが素晴らしく,キラキラ透き通った音色です。
ですがボクにとってはそれだけじゃない価値があるんです。
ブルーグラスが大好きだった親父の形見なのです。
12月13日は父の命日なんですよね。
しかしギターなんて演奏してナンボなので,
大事にはしてますがバリバリ使ってます。

マイクで音を拾った方が良いのでしょうが,
プレイアビリティやステージでのセッティングを確保するために
仕込みマイクも追加装備。
信頼する方に加工をお願いして,ついでにメンテナンスもしてもらったので
音も状態もバッチリです。

ボクが生きてる限り弾き続けます。
死ぬ時には子どもか孫に譲りたいですね。
そいつらがミュージシャンであることを切に願います(笑)
お父さん,大事にしていたギター
今でもちゃんと鳴ってるよ。

原点の楽器


楽器の原点と言えば打楽器。
打楽器と言えばドラムです。
太古から存在した最も原始的な楽器ですよね。
ボクの原点もドラムなんです。
楽器へのファーストコンタクトは生まれて間もない頃なんですけど。

親父の足元でチョッカイ出してるのがボクです♪
この時に親父が持ってるギターもなんかナゾです。
TOMBOってメーカー名が入ってますよ?
ブルースハープの会社か???
セカンドコンタクトは・・・
あ,話が逸れた,戻りますね。
物心ついてから初めての音楽との接触は,小6の時の町の音楽会でした。
中学校のブラスバンドの演奏を聴いてシビれびれびれ♪
音楽と言えばウルトラマンのテーマソングとかアニメソングばっかりだったボクは
圧倒的なナマの音のシャワーに心を鷲掴みされたんです。
今にして思えばたいした演奏じゃなかった気もしますが・・・
それまでは剣道部への入部を考えていたけれど方向転換!
中学生になったボクは吹奏楽部に入りました。
色んなパートをみてまわったんですが,
一番勧誘が強引(笑)だった打楽器パートに所属。
メトロノーム相手に基礎練習に明け暮れる3年間でしたよ。
高校時代はブラスバンドで打楽器奏者もやってたけど
悪友たちとバンドを組み,文化祭や町の企画のライブに出たりしてましたねぇ。
なんかアマズッパイ思い出です♪
そんなボクに変化が起きたのは大学に合格して上京してから。
ステージの後ろで動けないドラムに嫌気がさし,
ギター志望の初心者と身分を偽って軽音楽部に潜入。
ドラマーからギタリストへ転向した瞬間でした。
数年後,ギタリストとしての地位を確立したボクは,
誰もいない部室でいままで封印していたドラムを叩いてしまいました
つい懐かしくなって。
その時突然ドアが開き,すごい勢いで後輩が部屋に飛び込んできて叫んだんです。
「先輩!ドラムできるんじゃないですか!!ウチのバンドにゼヒ!!!」
結局その勢いに押され,後輩君のバンドのドラマーになったんですけど
どうせやるんならと購入したのがこのスネアドラム。
長い前振りしたね,今回は(笑)
1992年くらいのTAMAの楽器で
シェルはローズウッド,フープはブラス製。
トンットンッとタイトでウォームな音が出ます。
そしてボクの太鼓の音の秘密がコレ。

リングマフラーです。
余分な響きをカットしてよりタイトな音になるんですよ。
ライブハウスのP.A.さんに
「良い音だすねぇ,キミのスネア」って言われて
「このドラムには愛が詰まってますからね!」
と嘯いたエピソードを思い出しました♪
そしてハードヒッターだったボクに欠かせない重要なアイテムは
予備のスティック!

演奏途中に折れたり,汗で滑って飛んでいったりと
トラブルにはかなり見舞われましたが,備えあれば憂いなしでした。

そんなボクのお気に入りは,先端がボール状でちょっと太めのヒッコリー。
家の中じゃなかなか叩けないドラム。
久しぶりに叩いてみたいけど,今後出番はあるのかな???

夕陽のベースマン


レッドホットチリペッパーズのベーシスト,
フリーさんが立ち上げたブランド「FLEABASS」のベースです♪
初心者やジュニアをターゲットにしており,
低価格なんですが音質にもこだわっているというウレシイ楽器です。
スラップ奏法の神と呼ばれた男のプロデュースしたベース,
かなり寄ってます♪
前回のミュージックマスターベースの対極に位置してますね。

ギャング団のファーストミニアルバム「アジト」をレコーディング中,
「どうにもミュージックマスターではパワーが足らんな・・・」
と思っていたんですよ。
しかしギタリストのボクはホンモノのベースを購入するのに躊躇しており,
経済的にも入手が困難な状況だったワケです。
かといって安価な楽器で安い音を出すこともしたくなかったんですよね。
そんなワガママな気持ちに応えてくれたのがこの娘でした♪

ボディの真ん中に夕陽のような丸が輝くコイツに!
派手なルックス同様,音もハデです。
スラップ時のバビバビした感じはまさにレッチリ♪
その代わりマイルドな音は出ません(笑)
野太い低音もそんなに強くはないです。

あとボクのベース,2本ともショートスケールなんですよね。
ボクはベーシストじゃないので拘らないですが,
ベース弾きの皆さんからはウケないんじゃないかなぁ?

所謂チョッパー奏法が出来るようになりたいですねー。
それよりも王道を行くベースが無いままで良いのか???

限りなくグリーンに近いブルー


Fender Musicmaster Bass (1968)です。
老舗メーカーの古いスチューデントモデルですね。
この娘と衝撃的な出会いをしたのは2001年の春。
お茶の水の楽器屋さんでした。
何気なく覗いた店先にたたずんでいたんです,
この美しい色のベースが。

一瞬で心を奪われました。
ボクはギタリストなのでベースは必要ないのですが,
もう恋心はメラメラと燃えてました。
試奏をお願いしたのですが古い楽器だった所為か音が出なくって。
店員さんが1時間で直すんで良かったらまた来てくださいと。
それでも既に決めてたんですよ,連れて帰ることを。
衝動は止められなかったですね。

小さなシングルコイルに最小限のコントロール。
パワーはないけど,優しい音がしました。
なんかピックガードに付いてる指置きみたいなのの位置が
間違ってるような気がせんでもないんですけどね,
きっと前の所有者がサウスポーでジミヘン的な使い方をしてたってことで♪

このベースを入手してすぐに,
日本橋を拠点としたオッチャンバンドの助っ人ベーシストとして
少しの間だけ活動してました。
ナニやら運命的なものを感じる楽器ですねぇ。
今でもレコーディングで使ってますよ。

知られざるグルメ


いんざい焼きコロ。
初めて知りました,こんなご当地グルメがあるなんて。
「印西みそピー唐揚げ」に敗れたメニューらしいです。
特性甘辛ソースで炒めた焼きソバにジャガイモをブレンド,
牛ステーキまで入ってる!

一個¥200也。
なのでこの2個入りパックは¥400。
コロッケの値段にしては若干高い?
コロッケマニアのボクなので食べてみましたが
甘いソースがちょっと苦手・・・
オタフクソースがスキな方にはオススメかな。
あ,牛ステーキはサイコロ1個しか入ってなかったゾ。
色んなB級グルメがあるんだなぁ。
これからも探究せねばなるまい。