
シルバーバーストのグラデーションが美しいギターです。
Gibson L-6Sですな♪
ボクのコレは1980年製ってことで立川の楽器屋に置いてありましたが,
どうも調べてみると生産されたのは1973~1978年の5年間だとか・・・
ギブソンの楽器はこの辺が曖昧で面白いですね。
ボクの手元にやって来たのは1993年頃だったかな???
ちょっと正確には覚えてないんですが,
その頃のライブで使用してる写真があったので。
かつてサンタナが使ってたL-6S。
なんか限定復活してますね。

なにやらクヤシイ感情がないこともないです。
ですがホンモノはピックアップセレクターの配線が違うのだよ!
復活品とは違うのだよ,復活品とは!!!

当時様々な音色が作れることから
レインボーサウンドと呼ばれたスーパーハムバッカー(笑)を搭載したこの娘,
その6WAY セレクターの配線はコレが本当なのです。
①両ピックアップシリーズ配線
②フロントピックアップのみ
③両ピックアップパラレル配線
④両ピックアップパラレル配線のフェイズサウンド
⑤リアピックアップのみ
⑥両ピックアップのフェイズサウンド
ホントに色んな音作れますよ♪
ブライアン・メイの音に挑戦したこともありました。
挫折しましたけど・・・

ともあれリアP.U.のみのグイグイとした若干高音の効いた音は
エッジが感じられて好きですねー♪

抱えた感じはSGっぽいですね。
薄く感じますが弾きやすいですよ。
最近使ってないからまた弾いてあげないとなぁ。
キーキーうるさい
ちょい乗り自転車のリアブレーキが
キュオオオオオイイイイググググワワワワワ~ン
と喧しい音を立てるもんで,ブレーキを交換することにしました。
¥5000で買った中古自転車なんで,安いバンドブレーキだったんですよね。
で,近所の自転車屋さんでサーボブレーキ発見!
¥1980也。
店員さんに訊いてみると工賃は¥1500だそうで。
普通なら自転車屋さんにお任せしたい金額ですが,
五千円の自転車に二千円のブレーキかぁ・・・
こりゃもう一銭だってかけられん!
シティサイクルの後輪外すのスゲー大変だけど,
自分でやるかー。
小一時間で換装終了。
ビフォー←→アフター。
ママチャリいじる度に思うけど
自転車屋さんって大変な仕事だなぁ。
スポーツサイクルって良く出来てて楽チンなんですね♪
葱ライドはちょっと苦しい
お久しぶりです,自転車乗りの皆様!
ようやくスカッと晴れましたね♪
写真には判り難いけども中央に富士山,右上に残月が写ってるんですよ。
朝の天気予報で,最高気温が9℃ってことだったので
初秋の頃に新調したビブタイツをおろしました。
内心焦ってたんですよ,買ったは良いものの,着る機会がないんじゃないかと。
走り始めは良かったけど,後半戦は汗ばむ陽気でしたね。
もうちょっと寒くなったらジャストかな?
ところで千葉県ってネギの生産量が日本一なんですね。
以前,友人がコメントで教えてくれました。
葱の旬って今頃ですか???
畑の近くを走ってると葱の匂いがプワ~ンと♪
ゼイゼイと喘ぎ呼吸の時の葱臭はキョーレツですねぇ・・・
ツンデレな音

ホロウボディのギターが欲しくて探していたところ,
コレに出会いました♪
Duesenberg DSR Starplayer TV (2003)
デューゼンバーグはローリングストーンズのロン・ウッドや
マイケル・シェンカーの使用で有名なドイツのギターメイカーですが,
日本では椎名林檎が所有してることで人気に火が点きましたね。

英語読みではデューセンバーグですが,ドイツ語だとデューゼンバーグなんですよ。
中空ボディのエレクトリックギターと言えば,
グレッチやリッケンバッカー,ギブソンだとES-335,
フェンダーだとテレキャスター・シンライン等が思い出されますが,
どれもボクの心の琴線には響かなかったんです。
で色々探していて秋葉原の楽器店で見つけました。
オレンジのボディにキラキラのピックガードがカッコイイこの娘を。

ソリッドなホロウボディ。
パワフルに歪ませても,どこか優しい空気が含まれてる・・・
そんな二面性を持ち合わせてるギターです。
リヤのP.U.はハムバッカータイプなので強力に歪みますが,
ホロウの特性が混ざってどこか癒し系なズンズンとした音が出ます。

フロントはオリジナルのP-90タイプ,キラキラしたクリーントーンが美しいです。
激しくも優しい,こういうの何て言うのかな???
ツンデレ?
そう!!
ツンデレ娘です(笑)

とは言えこのギター,使いどころが難しくって
過去に1回しか人前に出してないんです。
今後,いっぱい使ってあげたいですね。
意味不明

本日紹介するギターはホントに意味が判りません。
ギブソンさんは何故コレを作ったのでしょうか???
そう!
コレ,こんな形でもギブソン製なんですよ!
どうやら80~90年代に生産されたけども,
人気が出なくて消え去ったモデルらしいです。
その名もMⅢ♪
って事はⅠやⅡもあったのか?
更に続くナンバーも存在するのか?
ボクには判りませんが,噂ではⅣがあるとかないとか・・・
ボクがこのギターに出会ったのは1997年の渋谷の楽器屋さんでした。
壁にかかっていたコイツをみて衝撃を受けましたね。
ストラトシェイプにスリーハムですよ!?
ま,コレをストラトシェイプって言ってしまうのも抵抗はあるんですが・・・

ビックリしましたね,見た目の下品さに(笑)
なんでこのカタチ???
意味が判らん。
ギブソンからしてみたら変形なのか???

ほら,ギブソンによくあるボディとネックのアングルが付けられてないです。
フェンダー的な作りですよね。
衝撃を受けてアタマの回路がショートしてしまったのか,
帰路に着くときにはこのギターを抱いてました♪
ところがですね,このギター
指版が幅広でネックが平べったい。
そのうえフレットが高くて弾き難いのなんのって・・・
HR/HM用に開発されたモノみたいで,Charvel社のフィーリングに似てますね。

24フレットまであることから高音速弾き重視な作りと思われます。
少なくともボクの好みではないです。
いや,使いこなせないだけですけど・・・
もっと技巧派ギタリスト向けなのでしょう。
そしてペグがまた扱いが難しい。

ギブソンオリジナルのシステムらしいですが,弦をまっすぐに張らないと
すぐにチューニングが狂います。
トレモロユニットも同じくです。

これまたギブソンのオリジナルユニットっぽいです。
アームを時計回りいっぱいに回すとフローティングがロックされるんです。
しかしロックの前後でチューニングが狂います。
しかもフローティングのバランスがとっても微妙で,
ちゃんとセッティングしないと1回のアーミングでチューニング狂います・・・
物凄くジャストなセッティングを出さないと
楽器として機能しない,難し~いギターです。
とんでもないワガママ娘ですな♪
なんでこんもの売りだしたんだ???

肝心の音はですね,とてもジャキジャキしたハイパワーな音が出ます。
それにトーンのツマミを引っ張ることでハムをシングル回路に切り替え可能なんで,
多彩な音作りが出来ますよ。
音は気に入ってるんですけど,どうにもプレイアビリティが悪すぎる。
ライブでは1回使っただけで,あとはレコーディングにしか使ってないです。
一時期売っちゃおうかとも考えましたが,
なんか今では少しだけ愛着が湧いてきた不思議なギターです。
変形!

ギブソンと言えば変形ギター,変形ギターと言えばギブソン♪
そう信じて疑わないボクです。
このギターは1958年に最初期フライングVとともに作られた
Futuraってギターです。
エクスプローラーのプロトタイプ的なモデルですが,
より細いウェストのシェイプがグラマラスで魅力UP!
ホンモノのFuturaは地球上に2本現存してるかどうからしく,
マニア垂涎のアイテムとなってます。

ですがボクのは1998年に山野楽器がギブソン社に
発注して製作された99本のレプリカの中の1本です。
若干太めのネックですけど弾きやすいです。
骨太で甘いトーンがロックバラードのソロやオブリガートなんかに絶妙にマッチ♪
ブリブリとした歪みが非常に気持ちの良いギターです。

このギターもストラップにコダワリがありまして,
透明なモノを使用してます。

これもボクの宝物の一つです。
が,結構ライブで使用してるのでキズ多数・・・
もしもボクが二人いたら,前回のフライングVとコレで
ツインギターのバンド組みたいです♪
メインギター

夢をみました。
バンドを結成して100人くらいのオーディエンスの前で演奏している夢を。
このところ頻繁にそんな夢をみます。
きっと渇望してるんでしょうね,心が。
このところずっと独りで活動していたしね。
バンドで活動したいです。
さて。
てなわけで,いつかやろうと思っていた企画をスタート!
ボクの所有する楽器を紹介していくコーナー♪
安価なものからレア物,珍品まで登場するかも知れませんよ?
とは言いつつも要は見せたいダケですけどね。
ついでと言ってはなんですが,魅せる写真の技術も練習中!
上手く出来ると良いのですが・・・

第一弾は2012年12月現在のボクのメイン機です。
Gibson Flying V Faded (2007)。
フライングVはアメリカのギブソン社が1958年に作ったギター。
当時はヘンタイ的なスタイルが一般ウケせず,
歴史の闇に葬られかけたギターです。
ところが時代の先端を行くミュージシャン達が眼を付け,
人気に火が点くこととなりました。
現在に至るまで,いろんなバリエーションの個体があるんですよ。
ギターの歴史はボクより詳しい方がゴマンといらっしゃるハズですので割愛しますね。

ボクのコレはザクザクとした乾いた歪みが気持ちのイイお利口さんです♪
なのですが薄いボディとネックの所為で,
アグレッシブな弾き方をすると音程が若干ズレるという,
ちょっとジャジャ馬ちゃんな面もあるカワユイやつです。
ネックのフィーリングもボクにジャストフィットしてくれます。

ストラップにもコダワリがありまして
木のストラップを使用してますデス,ハイ。

今後,末永く弾きたい相棒です♪
水溜りライド
朝,窓から陽が差し込んで来たので,コレはチャーンス!と思い,
自転車の仕度をして外に出ました。
とーこーろーが!
水溜りだらけや~ん!!!
濡れ落ち葉が滑りそうで怖いじゃないか!
おまけにボクのミクが泥だらけになるかも知れん。
ま,いいか。
せっかく外に出たんだし走ってくるか。
と走りだしたものの,一転俄かに曇天模様・・・
ちょっとの晴れ間に騙されたー!
ま,いいか。
どうせ自転車に乗るつもりだったし♪
面白写真も撮れたし。
印旛沼にはなにやらプカプカ浮かんでましたよ。
カヤッカー!!
明日っから12月だって言うのにがんばるなー。
風邪引くなよー♪
カヤッカーと言えば複雑な思いがあるのですよ。
ボクが釣りをしているまん前をカヌーが通り過ぎて激怒してみたり,
友人が夫婦揃ってカヌーの国体選手だったりと。
お元気ですか?おふたりさん。(私信スミマセン)
悲喜コモゴモな感情を思い起こさせるカヌー。
一度乗ってみたいものですが,転覆はコワイですよね。
ひさしぶりッス
いや,実に11日ぶりですよ,自転車に乗るの。
色々あったんですよ,いろいろ。
渾身込めたりヌケガラだったり,晴れたり降ったり・・・
そんなこんながようやく天気も含めてオールクリア,
早速出発しましたよ。
色々の間に外はすっかり寒くなってるんですね,
アームカバーとレッグカバーを装着,そしてグローブは指有りです。
それでも咲いてる花があるとはたいしたモンだ♪
流石千葉!
暖かい。
しかし風が強かったですねぇ!
まさに西高東低の気圧配置ですよ,せーこーとーてー。
平仮名で書くとナンかの業界用語みたいですね(笑)
東に向かって走ってると風でグイグイおされて
気がつけば軽く漕いでるのに40km/hオーバー!
ひょおおおおおおおおおっ!キモチイイ♪
ラブ!追い風♪
西に向かって走ると風にブリブリおされて
気がつけば頑張ってるのに20㎞/h切りそう・・・
うぬぬぬぬぬぬ,ツライ・・・
ヘイト!向かい風・・・
あ,今日はねイイモノ見つけました。
富士山!
千葉に来てから初めての肉眼富士でした♪
コンデジの最大望遠だとちょっとショボイですね。
でも冬はイイ♪
空気が澄んでて。
おまけに暑くないし。
誰が考案したんだろう?
たこ焼きパーティ,略して“たこパー”をしました♪
それにしてもたこ焼きってどうやって生まれたんでしょうね?
たこ焼きしか作れない鉄板は他にどうしようもないくらい使えないし,
ある程度のテクニックがないと作れない食べ物なのに。
太古の大阪人がギャグのつもりで作ったんでしょうかねぇ???
ま,良いんです!
ボクの作るたこ焼きは宇宙一ウマイので♪
