世界的に有名なアニメの,15周年記念映画を観てきました。
しっかしサトシは15年も頑張ってるのに
まだポケモンマスターになれないのかねぇ?
ピカチュウも敢えてライチュウに進化しないみたいだし,
ともにずっと成長していこうって姿勢なのかな。
で,メロエッタゲットだぜぇ♪
ボクは来週公開のコッチが観たいです。
面白いかなぁ?
感動したいなぁ♪
たまにはね
こんな自転車のメンテナンスしました。
最近,友達の家に自転車で出かけるようになったので
ちゃんとしたロックを付けたのと,
サドル高の調節など。
しかーし!
悪い病気が頭をもたげてきました。
“キッチリ整備したい病”が!!
チェーンをクリーニングしてテフロンルーブ吹いて・・・
とかってやりたいけど一度やると頻繁にやらねばならんので,
グッと我慢してやめました(笑)
なんかこの自転車もちっちゃくなっちゃったなぁ。
そろそろ新車購入???
こんなヤツ♪

ゆくゆくはフルXTRに!
な~んて,自分のシュミ丸出しですな♪
言語の違い
先日の落車の続きです。
掃除してて気付いたんですが,エンドキャップが無くなってました。
ま,予備があるからコレはイイんですけどね。
それよりもぴぃさんワザワザ運び屋をやってくれて
やっと入手したクリートカバーが!!!
ない!!!!
左足だけ失くしました・・・
すみません,ぴぃさん,せっかくのクリートカバーを。
ごめんなさい。
落車地点にまだあるかなぁ?
ところで救急病院での一コマです。
医者「どうしたの?」
ボク「ロードバイクでコケました」
医者「どこ走ってたの?」
ボク「利根川沿いのサイクリングロード」
医者「そんなとこ走ってイイの!?警察は呼んだ?」
ボク「???」
どうやらお医者さんは“ロードバイク”を“オートバイ”と間違えた様子。
で自転車だってことを説明したんですが,
今度は自転車での自爆でココまで怪我するか?と。
身振り手振りで
ボク「こーんなハンドルの自転車なんですよぉ」
って説明したところ,
医者「あ,競技車両なんだ」
う~ん・・・
当たらずとも遠からずか?
こっちは色んなトコ痛かったんでめんどくさくなり,
結局ケイリンの練習をしてたことで納得しておきました。
ボクのこのメタボなカラダの何処が競輪選手やねん!!!
世界が違うとこんなにも言葉が通じないんですね。
同じ自転車が趣味の人なら外国人とも喋れる気がしてきました♪
交換時期?
昨日色々あって出来なかった自転車の掃除をしてたら,
クリンチャータイヤに写真のような裂け目がいくつかありました。
そこでボクの自転車師匠さん,自転車お友達さんにアンケート!
こんな時どーします?
①裂け目が致命的になるまでそのまま
②万全を期して交換
③なんらかの方法で裂け目を埋める。
④その他
さあ,どれ!?
ふざけた文章でスンマセン,本当は教えて欲しいんです。
これくらいならまだ乗ってても大丈夫ですかね???
あとはコレ↓↓↓
骨折はしてないようですけど,そろそろ交換時期ですかね???
リバーサイドライド
フリーな日に晴れたぜ!ヘイ♪
自転車乗るぜ!!ヘイヘイ♪
てなワケで今回は利根川を川上に向かって走ってみました。
コレ↓↓↓何してるかわかります???
ツールドフランス観てたら,選手さん達が下り坂で
空気抵抗を最小にするためにトップチューブに座ってたんですよ。
で,宇都宮ブリッツェンの栗村監督が
「コレはとても難しいので皆さん,マネしないでくださいね」
って言ってたんですよね。
これはマネするしかないでしょ♪
客観的に見たら出来てないけど(笑)
やはり低いサドル高が敗因かな。
そして今日はとても良い天気でした。
地面まで影のカタチに焼けそうですね。
そうこうしてるうちに土手の上のサイクリングロードが未舗装に!!!
パリのパヴェだって自転車で走るんだ!
コレくらいイケるでしょ!!
そもそもこんなんで壊れるようなヤワな自転車は要らん!!!
などと自転車にムチャブリをして,
脚と腕を駆使した“エアサス”で頑張りました♪
“エアサス”とはなんぞや?
とおっしゃる方はコチラをドーゾ↓↓↓
http://futurewestwoods.makusta.jp/e179549.html
どうも色んな見解はあるようですが・・・
しかし“エアサス”にも限界を感じ,
一時街道へ避難。
そしたら可愛いバスが停まってました。
まめバスですって♪
屋根の枝豆(?)がカワユイじゃないですか♪
その後土手に復活し,走っていると前方にお城が!
その辺を走ってたサイクリストを捕まえて訊いてみました。
ボク「アレなんですか?」
サイ「関宿城だよ。今は博物館だけどね。」
へー。
博物館なんだ。
ん?
関宿???
おお!
千葉の最北端ゲットだぜ♪
なんとなく橋を渡って川上に走り続けてたら,
いつの間にか川は利根川でなく,渡良瀬川になってました。
渡良瀬川の名も知らぬ橋の上にて。
橋を越えるとその先は「渡良瀬遊水地」でした。
サイクリストや釣り人が沢山いましたよ。
独りチキンレースに挑戦するボク。
さて,今度は下流にむかうぜ!
大きな橋の下に小さなナゾの橋発見!
ボクの自転車が乗ってる橋,先の道はどこに行ったんでしょう???
謎です。
道の駅「童謡の里おおとね」の隣の畑(?)にキレイな花が咲いてました。
これ,なんて花ですか?
さて。
幸せなサイクルレポートもココまでです。
このあと事件が起こりました。
たしか利根川沿いだったと思ったのですが,
土手下のサイクリングロードに土手から水が溢れて来てたんですよ。
川の様な水溜りが五本くらいあったでしょうか???
なんか粘土状の泥がね,底に溜まってたんですよ。
一本目でちょっとスリップ。
「お,こりゃアブナイ」
ってとこまでは覚えてるんですよね。
ハイ,落車しました。
しかも相当痛いヤツを。
頭を打ったらしく,コケ前後の記憶がありません。
でもいつの間にか立ちあがって走りだしてたらしいんですよ。
「あれ? ボクはなんでココで自転車に乗ってるんだっけ???」
記憶喪失にも後から気付く始末。
暫く漕いでたらだんだん思いだしてきました。
そして打った頭がクラクラと・・・
停まって良くよく見るとヘルメットは割れてるし,
度入りのサングラスのレンズがザリザリに!
なので今回はリタイヤです・・・
こんなルートでした。
自走を諦めて自宅に戻り,救急病院に行って
レントゲンやCT等,各種検査・・・
ホントに自宅に帰り着いたのは23時過ぎでした。
幸い脳に障害はないそうです。
でも両手首の捻挫と顔,肩,膝の擦過傷,大腿部の打撲,そしてムチウチ。
結構重症なんですかね・・・
あ,CTして判ったこともあるんですよ!
なんか数年前にボク,顔面を骨折してたようです。
どなたかボクのイケメン顔にグーでパンチした覚えのある人います???
心当たりないんだけどなぁ♪
あ,ケガは早急に治すのでサイクリング企画には誘ってくださいね!
磯自慢
関西圏の方に“磯自慢”っていうと海苔佃煮ですけど,
今回は違うんです!
磯自慢酒造のお酒を頂いちゃいました♪
磯自慢酒造の公式HPはコチラ↓↓↓
http://www.isojiman-sake.jp/jp/
音楽鳴るんで注意が必要かも・・・
ちなみに浪速の“磯じまん”はこんなのです↓↓↓
http://www.isojiman.co.jp/top.html
ぴぃさんありがとうございます。
美味いですよ,このお酒。
口に含んだ瞬間ガツンときますが,
のど越しサラサラですね。
これだけでいくらでも呑めちゃいそう。
磯自慢酒造,覚えておこう。
静岡より来る
本日,ヒミツの取引が行われました。
場所は池袋,波止場の9番倉庫で11時。
って池袋に港ないじゃ~~~ん!!
実はブログ上での友人,ぴぃさんが上京されていたので
お会いしてきました。
で,そのついでにちょっと入手し難いクリートカバーを密輸して頂いたのです♪
その他にもですね,いっぱい貰ってしまいました。
静岡の珍しいグルメ。
オルニ珍味に我が家のちっちゃいちゃんが大ハマリ!
一人で貪り食ってましたよ。
そして静岡と言えば山葵でしょう。
これはどうやって使おうかな???
工夫次第でどこまでも美味しくなりそうですね。
さらに!
どーーーーーーん!!!!
地酒♪
大事に呑みますね。
なんでもナニかの賞を取ったお酒らしいです。
あとはねぇ,コチラ。
静岡の“自転車”に特化したフリーペーパー。
静岡も走ってみたくなりました。
とどめはコレ。
これらのお土産が入れられていた袋が!!
イカスじゃぁないですか♪
こんなに沢山いただいてありがとうございます。
ホントにホントに恐縮至極です。
初対面なのに沢山話せて楽しかったです。
ぴぃさんとは初めて会ったんですよ。
でもWEB上で繋がっていたので,すぐに打ち解けられました。
科学の進歩ってすごいですね。
ブログとかって軽薄なコミュニケーションかと思っていましたが,
使い方次第なんだって改めて思いました。
このブログの読者さま。
今後,本当に会うことがあるかもしれませんが,
その時はどうかよろしくお願いいたします。
>ぴぃさん
今夜の代々木は楽しめましたか?
今度は袋の名前のついたフレームをお土産に・・・
ウソです♪
素材集め

マジックアワーが綺麗だったので,
素材集めに行ってきました♪
隣の駅の駅舎と近所のショッピングモールの観覧車です。

写真の右上に“異物”を混入させてしまったのは
痛恨のミスでした・・・
まだまだツメが甘いな。
初さいたまんぞうライド
一さん企画のサイクリングに行ってきました♪
千葉に来て初めてのトモダチとのサイクリングです!
あんまりにウレシかったので,
集合場所の西浦和駅まで自走でいっちゃいました♪
東京外環自動車道の下ライド。
こんな景色ばっかで面白くなかったッス・・・
でも初めて自転車で埼玉を走りました♪
新たな土地を開拓です。
今回の企画は「川越周辺グルメポタ」です!
お仲間は一さんのお友達の3人。
takaさん,ぷよさん,ケンメリさん。
一さんの案内で地元の方しか知らないであろう,
ローカルな道を走りました。
そしてグルメ第一弾はコレ。
うどん♪
しまった!
向こうのうどんにフォーカスが!!!
「田舎うどん 伊佐沼庵」に行きましたよ。
すごくコシのあるうどんで美味しかったです。
お店も懐古的な雰囲気がグーでした。
さてココで今日のお宝ゲットだぜ!
ケンメリさんのバイクが素敵♪
Eddy Merckxのヴィンテージ!
すげー!
初めて実物を見せて頂きました。
随所にコダワリがありましたね♪
お次はコチラ。
ジャン!!
「ミオ・カザロ」のホットドッグ♪
とても美味しゅうございました。
ソーセージがジューシィなんですよ,とても。
でね,埼玉は自転車乗りにとても優しい街だとわかりました。
色んなお店にバイクラックが設置してあるんですよ。
そしてイベントでもないのに,たくさんのサイクリストに会いました。
荒川CRは人気スポットなんですねぇ。
さらに食後のデザート♪
「榎本牧場」のジェラート。
ロイヤルミルクティ味を食べましたが,
ミルク味が濃厚で良い!
実に良い!!
そしてデザート後のデザート。
「シフォン・ノブヒロ」のシフォンケーキ♪
ほら,ココにもバイクラックがあるでしょ!
このお店,風変わりなメニューがあるんですよ。
「焼きトウモロコシ味」と「新たまねぎ味」
ボクは「新たまねぎ」を頂きました。
口に広がる甘いシフォンケーキと
鼻に抜けるタマネギの香りが絶妙なハーモニーを奏でていました♪
ようするに旨かったってコトです。
グルメポタ,良いですねぇ♪
美味しかったです。
一さん,誘ってくれてありがとう!
皆さん,ご一緒できて愉快でした!
いつか成田周辺や房総半島を案内出来るようになったら
企画を立てますので一緒に走りましょう♪
これからも宜しくお願いします。
そして今日は楽しい時間をありがとうございます!
新やっぱりミステリはキライだ
またミステリを読んだので感想など。
直近に読んだ「涙」がとても良かったので,
またナニか読みたくなり本屋で物色してたんですけどね・・・
今回は残念なお知らせです。
なので簡単に。
読みましたよー!的なお知らせです。
読後の感想を言い合うのが好きなボクなので,
これらの作品について語り合う機会があれば幸いです。
「フリークス」(綾辻行人著,角川文庫)を読みました。
うーん・・・
なんか物足りない気がしましたね。
これはね,気味の悪い感覚を狙って書いてるのでは?
っていう考えが先に立ったのが原因ですね。
そしてミステリとしての謎に関しては,
ボクの敬愛する作家“夢野久作”先生の
「ドグラ・マグラ」に大きく影響を受けてると感じました。
その他にもいろんな有名作家さんのパロディが見受けられ,
新しい空気感を感じられなかったのが原因でしょうか。
人体改造にしても記憶障害にしても斬新ではなかったなぁ。
そして次。
「摂氏零度の少女」(新堂冬樹著,幻冬舎文庫)を読みました。
心理的外傷を負って妄想性パーソナリティ障害を引き起こした主人公の
猟奇的な行動を描いてます。
ですが,リアリティに欠ける感じが否めません。
物語中で主人公がパラノイアであることは書かれてないのですが,
その行動理念が非常に病的であることからボクはそう判断しました。
でも,心理的外傷の原因が弱く,
登場人物の動きや心象描写が非現実的な割りに,
グロテスクな描写に力を入れてるのがあざとく感じてしまいました。
上の2冊は誤解を恐れずに言うと,
ミステリ作家としての力量不足を感じてしまったのです。
残念でした・・・
さてラストはこの本。
「贖罪」(湊かなえ著,双葉文庫)を読みました。
湊かなえの前作,「少女」と「告白」がとても面白かったので,
書店に並んだ瞬間に購入しました。
巧いです。
やはり湊かなえは上手いです。
でも!
もちろんストーリーは違いますが,
前作,前々作と手法がおんなじだなーって。
これが初めての湊作品であれば,とても面白かったと思います。
しかしボクは「少女」と「告白」を読んでしまっていたんです・・・
それが敗因でしたね。
マンネリズムももっと続ければ味になると思うのです。
横溝正史の金田一耕助シリーズなど10作品くらい読めば,
11冊目からは最初の数ページでナゾが解けます(笑)
ですが「獄門島」も「悪霊島」も面白いんですよ♪
湊作品も10作品くらい同じ路線で書いてくれれば
ダシが利いてくるのではないでしょうか。
などなど,偉そうなことを書いてしまいましたがね,
読者はお金を払って本を読んでるんです。
このような感想を声高に言っても良いのではないでしょうか。
本屋さんで手にとって「お!これは面白そう♪」
と買って帰ってワクワクしながら読むんです。
立ち読みで全部読むワケにもいかないし,
ましてやミステリを最後から読むのも無作法ってもの。
なのでやっぱりミステリはキライです♪
でも当たりハズレがあるのも楽しみのウチなんですよね。
キライですシリーズ,いつかまた書きます。
その時までしばしの別れ。
