『西三河 家康の故郷』3月の学園だより

 愛知県は、東部が旧三河国・西部が旧
尾張国です。
 東部の旧三河国は、矢作川水系を中心
とする西三河と、豊川水系を中心とする
東三河に、区分されます。

 家康の祖先・松平家の発祥の地とされる
のは、西三河の北部にある山間部で、松
平郷と呼ばれています。
 松平家は、いくつもの分家があり、旧
来の山間部を支配し続けた分家以外は、
山間部から平野部へ、支配の領域を広げ
ていきます。
 そのうち、岡崎を拠点として西三河一
帯を支配下に収めたのが、家康の祖父で
す。

 岡崎が西三河の中心になった背景には、
二つの要素が考えられます。
 一つは、矢作川の水運です。
 もう一つは、東海道の陸運です。

 『3月の学園だより』は、徳川家康を基
軸として、西三河と岡崎の地理と歴史を
まとめました。

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      前回の問題 解答
 リマは、ペルーの首都です。

 
      今日の問題 
 旧三河国と旧尾張国の境界をなしてい
るのは、何川でしょう。
 

 
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