カテゴリー別アーカイブ: 和歌を詠む

〈 今日 〉 開進学園叢書・歌集『香る代に』から

  開進学園叢書・歌集『香る代に』( 二瓶カヨ子 作 千葉日報社 )から、〈 今日 〉に因んだ短歌を三首紹介します。

   今日いう時の区切りも永遠の  
    一しづくなり尊きものよ  

   今日の日も新たに往かせ給はめと 
    陽に祈りたる朝のしじまに 

   今日あれば明日の夢へと広がりて 
    煮つめゆかましおのが心を 

shikishi harimado (2)

〈 ひとり 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から


〈 ひかり 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 夕陽 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 瞳 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 風 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 嫁ぐ 〉
   開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 心 〉
   開進学園叢書・歌集『香る代に』から


〈 吾 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 生きる 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

 

     前回の問題 解答
 暦の上での「寒」は、二十四節気の小寒の日から立春の日の前日まです。
           

 
 
     今日の問題  
 「静寂」の三通りの読み方は、何でしょう。
    

    

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〈 与謝野晶子歌碑公園 〉水上紀行その六

 与謝野晶子は、水上の地を、何度も訪れています。
 そこで造られたのが、与謝野晶子歌碑公園です。
 諏訪峡・笹笛橋の右岸には、九基の歌碑が立ち並んでいます。

  利根の洲の白きあたりにかじか鳴き
   温湯川より夕風のぼる

  吊橋と舞へる燕を中にして
   両つの岸にすもも花咲く

 与謝野晶子歌碑公園の中央に立つ碑には、代表作とも言える詩が刻まれています。

 『君死にたまふことなけれ
   旅順口包囲軍の中に在る弟を歎きて』

  あゝをとうとよ、君を泣く、
   君死にたまふことなけれ、
  末に生まれし君なれば
   親のなさけはまさりしも、
  親は刃をにぎらせて
   人を殺せとをしへしや、
  人を殺して死ねよとて
   二十四までをそだてしや。

 1904年2月、日露戦争が開戦します。
 1904年8月、旅順で総攻撃が始まります。
 1904年9月、『君死にたまふことなけれ』は発表されました。

与謝野晶子 歌碑公園 1

〈 諏訪峡・笹笛橋 〉水上紀行その五

〈 利根川・諏訪峡 〉水上紀行その四

〈土合駅:地上ホームと70m下の地下ホーム〉 水上紀行その三

〈 谷川岳天神峠 〉水上紀行その二

〈 谷川岳ロープウェイ〉水上紀行その一

〈 大濠公園 〉築紫紀行その18

〈 関門国道トンネル・後編 〉門司紀行その10

 

     前回の問題 解答
 摂政が導入されたのは866年で、皇太子が制度化されたのは689年です。
          

 
 
     今日の問題  
 与謝野晶子の次の歌の○○○に入る漢字は、何でしょう。
   岩の群おごれと阻む力なし
    矢を射つつ行く若き○○○
       

    

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〈 ひとり 〉 開進学園叢書・歌集『香る代に』から

  開進学園叢書・歌集『香る代に』( 二瓶カヨ子 作 千葉日報社 )から、〈 ひとり 〉に因んだ短歌を三首紹介します。

   かの日かの地に見はてぬ夢をのこし来て  
    今宵もひとり君をしぞ思ふ  

   夫婦にも孤独ありやと新しき 
    心のあり方考へつらむ 

   獨居の思いに沈む吾すらも 
    夜の静寂は心和らぐ 

shikishi harimado (2)

〈 ひかり 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 夕陽 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 瞳 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 風 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 嫁ぐ 〉
   開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 心 〉
   開進学園叢書・歌集『香る代に』から


〈 吾 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 生きる 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 息吹 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

 

     前回の問題 解答
 南瓜(なんきん)とも呼ばれ、運(うん)が良くなるとされる食材は、カボチャです。
                             

 
 
     今日の問題  
 第三首の「獨居」は、何と読むでしょう。
       

    

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〈 ひかり 〉 開進学園叢書・歌集『香る代に』から

  開進学園叢書・歌集『香る代に』( 二瓶カヨ子 作 千葉日報社 )から、〈 ひかり 〉に因んだ短歌を三首紹介します。

   ほほゑめる人の美ししづかなる  
    心のひかり面にうつりて  

   ひたすらに運命のままに生き抜かん 
    望みかがやく光たどりて 

   限りなき恵みに栄えよゆく道の 
    永遠に輝く光目ざして 

shikishi harimado (2)

〈 夕陽 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 瞳 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 風 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 嫁ぐ 〉
   開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 心 〉
   開進学園叢書・歌集『香る代に』から


〈 吾 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 生きる 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 息吹 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から


〈 燃える 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

 

     前回の問題 解答
 石炭記念館の展望台は、宇部市の炭鉱の竪坑櫓を再利用しています。
                            

 
 
     今日の問題  
 1985年11月25日、中高年齢層に関する新名称公募委員会は、50代や60代にふさわしい名称に、何を選定したでしょうか。
    

    

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〈 夕陽 〉 開進学園叢書・歌集『香る代に』から

  開進学園叢書・歌集『香る代に』( 二瓶カヨ子 作 千葉日報社 )から、〈 夕陽 〉に因んだ短歌を三首紹介します。

   夕陽さす磐梯山の影見えて  
    子等と仰ぎつ家路急ぎぬ  

   うすれ行く夕陽のかげを慕い来て 
    物思ひ居れば命かなしも 

   秋晴れの夕陽映えたる稲の穂は 
    やさしく重く頭の下がりぬ 

shikishi harimado (2)

〈 瞳 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 風 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 嫁ぐ 〉
   開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 心 〉
   開進学園叢書・歌集『香る代に』から


〈 吾 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 生きる 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 息吹 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から


〈 燃える 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 人の世 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

 

     前回の問題 解答
 本能寺の変が起きる前日、本能寺にて織田信長が大茶会を催しました。
                     

 
 
     今日の問題  
 刑部岬(旭市)と北条海岸(館山市)は、日本の何百選に選ばれているでしょう。

    

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〈 瞳 〉 開進学園叢書・歌集『香る代に』から

  開進学園叢書・歌集『香る代に』( 二瓶カヨ子 作 千葉日報社 )から、〈 瞳 〉に因んだ短歌を三首紹介します。

 酒宴なるこの座席にて君の面の  
  あかきが中に瞳輝く  

 相眞見し君が瞳に感じたる 
  吾が心なり世のあはれして 

 瞳合う度にきらめく輝きを 
  見のがせじとぞ生命の深き 

shikishi harimado (2)

〈 風 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 嫁ぐ 〉
   開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 心 〉
   開進学園叢書・歌集『香る代に』から


〈 吾 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 生きる 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 息吹 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から


〈 燃える 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 人の世 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 寒さ 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

 

     前回の問題 解答
 日本の長距離フェリーで航路距離第一位は、苫小牧港と名古屋港を結んでいます。
                

 
 
     今日の問題  
 「瞳」の名付けには、「ひとみ」以外に何があるでしょう。

    

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〈 風 〉 開進学園叢書・歌集『香る代に』から

  開進学園叢書・歌集『香る代に』( 二瓶カヨ子 作 千葉日報社 )から、〈 風 〉に因んだ短歌を三首紹介します。

 池の辺にとんぼ舞いたち笹の葉に  
  夏風ゆらぎぬ今朝の静けさ  

 風そよぐ大川べりの萱原に 
  街の灯を見る君が家のあたり 

 美わしき山道辿りさやさやと 
  夏風吹きて湖広がれり 

shikishi harimado (2)

〈 嫁ぐ 〉
   開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 心 〉
   開進学園叢書・歌集『香る代に』から


〈 吾 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 生きる 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 息吹 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から


〈 燃える 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 人の世 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 寒さ 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から


〈 落葉 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

 

     前回の問題 解答
 本州最西端・毘沙ノ鼻(山口県)に対して、本州最東端はトドヶ崎(岩手県)です。
            

 
 
     今日の問題  
 〈 風 〉に因んだ短歌三首目の「湖」は、何と詠まれているでしょう。

    

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