開進学園叢書・歌集『香る代に』( 二瓶カヨ子 作 千葉日報社 )から、〈 今日 〉に因んだ短歌を三首紹介します。
今日いう時の区切りも永遠の
一しづくなり尊きものよ
今日の日も新たに往かせ給はめと
陽に祈りたる朝のしじまに
今日あれば明日の夢へと広がりて
煮つめゆかましおのが心を
〈 ひとり 〉
開進学園叢書・歌集『香る代に』から
〈 ひかり 〉
開進学園叢書・歌集『香る代に』から
〈 心 〉
開進学園叢書・歌集『香る代に』から
〈 吾 〉
開進学園叢書・歌集『香る代に』から
前回の問題 解答![]()
暦の上での「寒」は、二十四節気の小寒の日から立春の日の前日まです。
今日の問題
「静寂」の三通りの読み方は、何でしょう。







