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〈 氣功で体を整える その2 / 氣功で体を整える その1 〉 6月の健康学習会

 5月の健康学習会のテーマは、「氣功で体を整える その1」でした。

 「呼吸」という熟語は、「呼」が先で、「吸」が後になっています。
 「呼=吐く」が先で、「吸=吸う」が後です。
 吐いてから吸うのが、「呼吸」です。
 「先呼後吸」が、肝要です。

 体内にある旧氣を、吐き切りましょう。
 その後に、体外にある新氣を、吸い入れましょう。
 旧氣を排出してから新氣を吸入するのが、「呼吸」です。
 「旧呼新吸」が、肝要です。
     
 6月の健康学習会のテーマは、「氣功で体を整える その2」です。

     < 6月の健康学習会 >
    日 時  6月15日(月)
         10時30分~12時
    場 所  開進学園
    テーマ  氣功で体を整える その2 
    参加費  100円
    連絡先  043-273-6613

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〈 氣功で体を整える その1 〉 5月の健康学習会

〈 自分で体を鍛える 〉 4月の健康学習会

〈 心身の不調を改善する 〉 9月の健康学習会

〈 熱中症 〉 7月の健康学習会

〈 骨粗鬆症 〉 6月の健康学習会

〈 整体法を知る その5 〉 5月の健康学習会

〈 整体法を知る その4 〉 2月の健康学習会

〈 整体法を知る その3 〉 1月の健康学習会

 

     前回の問題 解答
 5月3日付けの朝日新聞・千葉日報・東京新聞・日本経済新聞・毎日新聞の中で、日本国憲法に関する記事の分量が最も多かったのは、毎日新聞です。
           

 
 
     今日の問題
 開進氣功の三視で地視とは、何と何を見据えるのでしょう。
  

    
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〈 世界のこども達は今 / 日本国憲法 〉6月のわくわく学習会

 5月のわくわく学習会のテーマは、「日本国憲法」でした。

 5月3日は、憲法記念日です。
 日本国憲法が施行されてから79年目に当たる5月3日付けの新聞各紙は、次の見出しで日本国憲法の特集記事を載せています。

   < 朝日新聞 一面の1/4>
 高市政権で改憲 賛否拮抗
  本社世論調査 賛成47% 反対43%
 日米会談 憲法に触れた首相

   < 朝日新聞 七面のすべて>
 戦後の歩み 問われる 憲法
 9条『変えないほうがよい』63%

   < 千葉日報 五面の2/3 >
 そもそも憲法とは
 「時は来た」どんな意味?
 改正の手順は?

   < 東京新聞 一面の1/4 >
 高市改憲 動き加速
  個人より国家・「戦争巻き込まれる」
 反対デモ 訴え活発

   < 東京新聞 二面の1/4 >
 改憲論議各党隔たり
  衆参で温度差
  
   < 日本経済新聞 二十一面のすべて >
 憲法と自衛隊 79年続く論争
  安保「普通の国へ」針路なお示せず
 私が考える憲法
  
    < 毎日新聞 一面の1/3 >
 首相改憲発議 にじむ本気度
 改憲「賛成」37%

    < 毎日新聞 二面の1/4 >
 みんなの広場
  憲法 希望と懸念

    < 毎日新聞 三面の1/2 >
 9条改正 自維温度差
  自衛隊位置付け巡り溝
   無視できない野党

    < 毎日新聞 七面のすべて >
 問われる9条 意義と未来
  首相 改憲へ自信と確信
   武器輸出「憲法死文化」の恐れ

    < 毎日新聞 二十一面の1/4 >
 護憲・反戦 デモの輪
  ウェブカレンダーで急拡大

 6月のわくわく学習会は、「世界のこども達は今」がテーマです。 

 

     < 6月のわくわく学習会 >
  と き 6月20日(土) 
      14時00分~15時00分 
  ところ 開進学園 
  テーマ 世界のこども達は今
  参加費 100円
  連絡先 電話 043-273-6613(16時から)
  メール wakuwaku@kaishin.jp.net

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 < わくわく学習会 最近のテーマ >
五月  日本国憲法   
四月  茶の湯が求める新地平   
三月  孔子と老子   
二月  西行と『山家集』   
一月  卜部兼好と『徒然草』   

十二月 清少納言と『枕草子』  
十一月 鴨長明と『方丈記』  
十月  天の川銀河  
九月  それぞれの憲法観  
七月  基本的人権と天皇・皇族  
六月  武器のない世界   
五月  糖化と水分摂取   
四月  豆料理の効能   
三月  ストレスとの向き合い方  
二月  為替の仕組み   
一月  睡眠と夢   

十二月 神道と仏教
十一月 古墳と埴輪
十月  ミツバチとハチミツ
九月  有機フッ素化合物(ピーファス・PFAS)
七月  世界の鉄道事情    
六月  オリエント急行    
五月  シベリア鉄道     
四月  鉄道の旅 ー日本ー     
三月  こどもと遊び     
二月  隠れキリシタン    
一月  変わる人格 変わらない人格   

十二月 様々な依存症  
十一月 天気予報の仕組み その2  
十月  天気予報の仕組み その1  
九月  天気図の見方  
七月  三角比と日常生活  
六月  平方根と日常生活  
五月  アジアの香辛料  
四月  タイと王政  
三月  サウジアラビアと王政  
二月  スカンディナヴィア半島とヨーロッパ 
一月  バルカン半島とヨーロッパ   

 

     前回の問題 解答
 橘寺に建立されている、善面と悪面が刻まれた石造物は、「二面石」と呼ばれています。
           

 
 
     今日の問題
 5月3日付けの朝日新聞・千葉日報・東京新聞・日本経済新聞・毎日新聞の中で、日本国憲法に関する記事の分量が最も多かったのは、何新聞でしょう。
  

    
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〈 橘寺と「聖徳太子」 〉大和紀行その12

 亀石から東南東の方向へ500mほど離れた地点に、橘寺があります。

 574年に欽明天皇の別宮で「聖徳太子」が誕生し、606年にその地を橘寺にしたと、言い伝えられています。
 橘寺は、正式名称を「仏塔山上宮皇院菩提寺」といい、本堂の「太子堂」には「聖徳太子坐像」が本尊として安置されています。

 ただし、皇太子が制度化されたのは、689年に飛鳥浄御原令(あすかきよみがはらりょう)が施行されてからです。
 「聖徳太子」が亡くなって、67年後のことです。

 摂政が導入されたのは、清和天皇が8歳で即位した、866年です。
 「聖徳太子」が亡くなって、244年後のことです。

 「聖徳太子」は、皇太子にも、摂政にも、なっていません。

 「聖徳太子」の母親である穴穂部間人(あなほべのはしひと)は、蘇我馬子の妹です。
 「聖徳太子」は、母方の実家=蘇我馬子の屋敷で誕生したと思われます。
 「馬子の屋敷」で誕生したことから、「ウマヤド」が「厩戸」となり、「厩戸皇子」と呼ばれるようになったのでしょう。

 「聖徳太子」は、伝説上の人物名です。
 「厩戸皇子」が、歴史上の人物名です。

 詳しくは、『開進学園だより 蘇我馬子と厩戸皇子』を、お読み下さい。

橘寺

〈 西方向を向かないように踏ん張り続ける「亀石」 〉
        大和紀行その11

〈 「鬼の俎(まないた)」と「鬼の雪隠 (せっちん)」〉
        大和紀行その10

〈 高松塚古墳 〉     大和紀行その9

〈 黄色いポスト 〉    大和紀行その8

〈 橿原神宮とさざれ石 〉 大和紀行その7

〈 環濠集落・今井町 〉   大和紀行その6

〈 大和三山と藤原京 〉   大和紀行その5

〈 大和三山と大和三山うどん 〉大和紀行その4

〈 耳成山 〉大和紀行その3

〈 香久山 〉大和紀行その2

〈 畝傍山 〉大和紀行その1

〈 谷川岳天神峠 〉水上紀行その二

〈 大濠公園 〉築紫紀行その18

〈 関門国道トンネル・後編 〉門司紀行その10

〈 中国地方(本州側)の最南端:室津 〉
     本州の海岸線一周 その115

 

     前回の問題 解答
 本能寺の変で消し去られた戦国の世の象徴的存在は、織田信長と「三十六種の茶道具(名物・唐物)」です。
           

 
 
     今日の問題
 橘寺に建立されている、善面と悪面が刻まれた石造物は、何と呼ばれているでしょう。
  

    
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茶室は戦国の世を その25

 戦国武将達にとって、茶の湯は大事な利用価値が三点ありました。
 その一つは、鎮静効果と覚醒効果です。
 二つ目は、密談の場です。

 第三は、殺害の場としてです。

 野外ばかりが、戦場とは限りません。
 戦場とは思いも寄らぬ所で、いつ何時襲われるか分かりません。
 就寝中も、茶の湯の最中も、用心が肝要です。

 例えば織田信雄(織田信長の次男)です。
 信雄は、秀吉側に付いたり、家康側に付いたり、両者の間を二転三転していました。
 そのため、いつか毒を盛られるのではないかと、気が気でなかったのでしょう。
 大阪城内で催された茶会に三回とも出席はしたものの、いずれの茶会でも茶を一切口に含まなかったそうです。  < つづく >

 
茶室 松花堂

 茶室は戦国の世を その24

 茶室は戦国の世を その23

 茶室は戦国の世を その22

 茶室は戦国の世を その21

 茶室は戦国の世を その20

 茶室は戦国の世を その19

 茶室は戦国の世を その18

 茶室は戦国の世を その17

 茶室は戦国の世を その16

 茶室は戦国の世を その15

 千利休と豊臣秀吉 その15

 

     前回の問題 解答
 日本国憲法の三大原則は、「国民主権」・「基本的人権の尊重」・「平和主義」です。
           

 
 
     今日の問題
 本能寺の変で消し去られた戦国の世の象徴的存在は、織田信長と何でしょう。
  

    
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〈 世界のこども達は今 / 日本国憲法 〉6月のわくわく学習会

 5月のわくわく学習会のテーマは、「日本国憲法」でした。

 5月3日は、憲法記念日です。
 日本国憲法が施行されてから79年目に当たる5月3日付けの新聞各紙は、次の社説を掲載しています。

   < 朝日新聞 >
  高市政権と憲法
   「改憲ありき」を繰り返すのか
 公平で公正な投票のために欠かせない国民投票の環境整備を、後回しにするわけにはいかない。

   < 東京新聞 >
  権力縛る原点に返ろう
   憲法記念日に考える
 憲法を論じるには、権力を縛るという原点に返ることを忘れてはならない。

    < 日本経済新聞 >
   憲法改正は丁寧で建設的な議論を
 3つの基本原則を堅持しつつ、国家像と国際秩序をどう立て直していくか。
 次世代につなぐ責任が問われている。

     < 毎日新聞 >
   公布80年の憲法論議
    主権者として向き合おう
 憲法論議を政治家任せにすべきではない。
 主権者としての自覚が問われている。

 6月のわくわく学習会は、「世界のこども達は今」がテーマです。 

 

     < 6月のわくわく学習会 >
  と き 6月20日(土) 
      14時00分~15時00分 
  ところ 開進学園 
  テーマ 世界のこども達は今
  参加費 100円
  連絡先 電話 043-273-6613(16時から)
  メール wakuwaku@kaishin.jp.net

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 〈 日本国憲法 〉  5月のわくわく学習会

 〈 茶の湯が求める新地平 〉
         4月のわくわく学習会

 〈 孔子と老子 〉  3月のわくわく学習会

 〈 西行と『山家集』〉
          2月のわくわく学習会

 〈 卜部兼好と『徒然草』〉
          1月のわくわく学習会
 

 〈 清少納言と『枕草子』〉
          12月のわくわく学習会

 〈 鴨長明と『方丈記』〉
          11月のわくわく学習会

 〈 天の川銀河 〉   10月のわくわく学習会

 〈 それぞれの憲法観 〉9月のわくわく学習会

 

     前回の問題 解答
 「倉橋島」は、別名で「宝島」とも呼ばれています。
           

 
 
     今日の問題
 日本国憲法の三大原則は、何でしょう。
  

    
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〈 音戸ノ瀬戸 〉本州の海岸線一周 その123

 呉港を囲い込むように南西方向へ突き出ているのは、休山(標高497m)を主峰とする休山半島です。
 この休山半島の先端=警固屋が、広島県の本州域における最南端に当たります。

 休山半島と対岸の倉橋島との間は、音戸ノ瀬戸と呼ばれています。
 長さが約1000mで、幅が約80~200mと、狭い海峡です。
 広島湾と安芸灘を結ぶ重要な航路で船舶の往来が多いため、「瀬戸内銀座」と称されるほどでした。
 潮流が速く、鳴門海峡と並ぶ、瀬戸内海の難所でもありました。

 音戸ノ瀬戸には、対岸を結ぶ「音戸の渡し船」が、通っていました。
 渡航時間は2分ほどの、日本で最も短い定期航路でした。
 最盛期には一日当たり250往復する活況を見せていましたが、1961年に音戸大橋が、2013年に第二音戸大橋が、開通したことに伴い、2021年に廃止に至っています。

広島県 音戸ノ瀬戸

〈 史上最大の戦艦の故郷・大和波止場 〉
     本州の海岸線一周 その122

〈 原爆の悲惨さを伝え続ける「原爆ドーム」 〉
     本州の海岸線一周 その121

〈 広島市 平和大通り 〉
     本州の海岸線一周 その120

〈 大野瀬戸と厳島(宮島) 〉
     本州の海岸線一周 その119

〈 錦川と錦帯橋 〉
     本州の海岸線一周 その118

〈 阿月海岸と周防大島 〉
     本州の海岸線一周 その117

〈 八島あかもく海鮮漬け丼 〉
     本州の海岸線一周 その116

〈 中国地方(本州側)の最南端:室津 〉
     本州の海岸線一周 その115

〈 中国地方(本州側)の南端:室津半島 〉
     本州の海岸線一周 その114

 

     前回の問題 解答
 戦国武将達にとって、茶の湯の大事な利用価値の第三点は、「殺害の場」です。
           

 
 
     今日の問題
 「倉橋島」は、別名で何島と呼ばれているでしょう。
  

    
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茶室は戦国の世を その24

 戦国武将達にとって、茶の湯は大事な利用価値が三点ありました。
 その一つは、鎮静効果と覚醒効果です。

 第二に、密談の場としての茶室です。
 
 戦国の世は、戦に明け暮れる日々が続きます。
 一つの戦が終われば、あるいは戦の最中に、次の作戦を、次の次の作戦を、考えなければなりません。
 単独の作戦でなく大がかりな作戦ならば、何人もの武将達との意思疎通が不可欠です。
 そこで重宝したのが、茶室です。

 他の建物から離れている茶室ならば、会話が漏れません。
 茶室の狭い空間ならば、互いの真意を汲み取れます。
 「茶会を開く」という名目によって、敵方の目を晦ませます。
           < つづく >

 
茶室 松花堂

 茶室は戦国の世を その23

 茶室は戦国の世を その22

 茶室は戦国の世を その21

 茶室は戦国の世を その20

 茶室は戦国の世を その19

 茶室は戦国の世を その18

 茶室は戦国の世を その17

 茶室は戦国の世を その16

 茶室は戦国の世を その15

 茶室は戦国の世を その14

 千利休と豊臣秀吉 その15

 

     前回の問題 解答
 次の短歌に添えられた詞書きの「○○○風の歌」に入るのは、「俵万智」です。
   寄ってもよいかなという電話口
    我が想いより浅き君かな
           

 
 
     今日の問題
 戦国武将達にとって、茶の湯の大事な利用価値の第三点は、何でしょう。
  

    
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