カテゴリー別アーカイブ: 開進氣功

気と呼吸 その9 健康気功教室

 静功から動功へ移ります。
 臥位(仰臥位)の姿勢で、音楽に合わせ、呼吸とともに体を動かしていきます。

 第一は、上体起こしです。
 深く長く息を吐き続けながら、上体を起こします。
 反動はつけません。
 ゆっくりと、ゆっくりと、起こします。
 カカトやフクラハギは、畳面に接し続けます。
 上体が畳と垂直になったら、畳面へ戻ります。
 短く息を吸いながら、迅速に行います。
 合わせて六回です。

 第二は、上体前屈です。
 深く長く息を吐き続けながら、上体を前屈させます。
 ゆっくりと、ゆっくりと、上体を前に屈めます。
 カカトやフクラハギは、畳面に接し続けます。
 上体が脚に密着したら、上体を起こします。
 短く息を吸いながら、迅速に行います。
 合わせて六回です。
   < つづく > 

 

     < 健康気功教室 >
 と き 毎週木曜日
     10時30分~12時
 ところ 開進学園 二階の広間
  電 話 043-273-6613
 メール kokyu@kaishin.jp.net

  気と呼吸 その8 

  気と呼吸 その7 

  気と呼吸 その6 

  気と呼吸 その5 

  気と呼吸 その4 

  気と呼吸 その3 

  気と呼吸 その2 

  気と呼吸 その1 

  気になる体型 その13 

  畳む文化 坐る文化 その17 

kenkou kikou kyoushitsu

気功 広間

気と呼吸 その8 健康気功教室

 臥位(仰臥位)の姿勢で音楽に合わせ、呼吸に入ります。

 深く長く息を吐き続けます。
 オナカが、セナカに付くかのように。
 旧気を、体内からすべて吐き切るように。

 短く息を吸います。
 オナカが、元に戻るように。
 新気が、体中に満ち満ちてくるように。

 最初の二回は、呼吸に専念します。
 呼吸以外は、思考から外します。

 次の二回は、思いを込めながら、呼吸します。
 自分がこれから為すと決めたことを念頭に置きながら、呼吸します。

 最後の二回は、呼吸に専念します。
 心に、体に、新気が満ちていく様を実感しながら。
      < つづく >

 

     < 健康気功教室 >
 と き 毎週木曜日
     10時30分~12時
 ところ 開進学園 二階の広間
  電 話 043-273-6613
 メール kokyu@kaishin.jp.net

 

  気と呼吸 その7 

  気と呼吸 その6 

  気と呼吸 その5 

  気と呼吸 その4 

  気と呼吸 その3 

  気と呼吸 その2 

  気と呼吸 その1 

  気になる体型 その13 

  畳む文化 坐る文化 その17 

kenkou kikou kyoushitsu

気功 広間

気と呼吸 その7 健康気功教室

 カカトとフクラハギとオシリとケンコウコツとコウトウブが畳に接していることを確認した上で、頭と腕と足の姿勢を確認します。

 頭は、体や畳に垂直ではなく、腹部・脚部寄りに傾けます。
 極端に言えば、脚のツマサキを覗くような姿勢です。

 腕は、体の両脇に付けます。
 両手の平で、両脚のフトモモを軽く掴みます。

 両脚は、左右のヒザと左右のカカトを接しさせます。
 カカトは、畳と垂直にします。

 こうすれば、臥位(仰臥位)が整います。< つづく >

 

     < 健康気功教室 >
 と き 毎週木曜日
     10時30分~12時
 ところ 開進学園 二階の広間
  電 話 043-273-6613
 メール kokyu@kaishin.jp.net

 

  気と呼吸 その6 

  気と呼吸 その5 

  気と呼吸 その4 

  気と呼吸 その3 

  気と呼吸 その2 

  気と呼吸 その1 

  気になる体型 その13 

  畳む文化 坐る文化 その17 

kenkou kikou kyoushitsu

気功 広間

気と呼吸 その6 健康気功教室

 長く深い呼吸を続ける上で、まず姿勢を正さなければなりません。

 静功の姿勢は、三通りあります。
 一つ目は、立位です。
 二つ目は、坐位です。
 三つ目は、臥位です。

 正しい姿勢は、カカトとフクラハギとオシリとケンコウコツとコウトウブが一直線上になります。
 とはいうものの、これがなかなかうまくいきません。

 三つの姿勢の中では、臥位が一番取り組みやすいでしょう。
 臥位とは、仰向けに寝た姿勢です。
 お腹を上向きにした仰臥位、お腹を畳に付けた伏臥位、お腹を横にした横臥位のうち、仰臥位の方です。

 臥位(仰臥位)ならば、カカトとフクラハギとオシリとケンコウコツとコウトウブが、畳に接していることを、自分の感触で確認できます。
 正しい姿勢になれます。< つづく >

     < 健康気功教室 >
 と き 毎週木曜日
     10時30分~12時
 ところ 開進学園 二階の広間
  電 話 043-273-6613
 メール kokyu@kaishin.jp.net

  気と呼吸 その5 

  気と呼吸 その4 

  気と呼吸 その3 

  気と呼吸 その2 

  気と呼吸 その1 

  気になる体型 その13 

  畳む文化 坐る文化 その17 

kenkou kikou kyoushitsu

気功 広間

気と呼吸 その5 健康気功教室

 「病気」の対義語は、「健康」や「気楽」ばかりではありません。
 「元気」も、「病気」の対義語です。

 「元」には、「もともと」「元来」などの意味があります。
 心と体が「もともと」の気に満たされていれば、「病」に冒されることはありません。

 「もともと」の気を満たそうとすれば、「空元気」となり、心と体に負担をかけてしまいます。
 「もともと」の気を満たそうとするのではなく、「もともと」の気が満ちてくるようにすれば良いのです。

 「もともと」の気が満ちてくるようにするには、自分が孤立した存在でないことに気付きましょう。
 大地も、空気も、宇宙も、・・・、自分も、みな「気」を通じて繋がっていることに気付きましょう。

 長く深い呼吸を続けると、少しずつ「気」を感じてきます。
 心と体が「もともと」の気に満たされていきます。
 「元気」を取り戻していきます。 < つづく > 

     < 健康気功教室 >
 と き 毎週木曜日
     10時30分~12時
 ところ 開進学園 二階の広間
  電 話 043-273-6613
 メール kokyu@kaishin.jp.net

  気と呼吸 その4 

  気と呼吸 その3 

  気と呼吸 その2 

  気と呼吸 その1 

  気になる体型 その13 

  畳む文化 坐る文化 その17 

kenkou kikou kyoushitsu

気功 広間

気と呼吸 その4 健康気功教室

 「病は気から」と言われています。
 風邪などを引き起こす因子はそこら中に存在しているにもかかわらず、病状を見せる場合と見せない場合とがあるのは、体調の違いなども含めて、気の持ちようが深く関わっています。

 弱気になっていると病を引き起こす因子を呼び込み、活性化させます。
 だからといって、病を引き起こさないために、強気になればいいとは言い切れません。
 強気でいると、力みが生じて、体調を崩しかねないからです。

 「病気」の対義語は、「健康」ばかりではありません。
 「気楽」も、「病気」の対義語です。
 気を楽にすれば、心も、体も、力むことなくゆったりとして、病の因子が活動を強める隙をを与えません。
 気を楽にする方法の一つが、気功です。
     < つづく >
 
     < 健康気功教室 >
 と き 毎週木曜日
     10時30分~12時
 ところ 開進学園 二階の広間
  電 話 043-273-6613
 メール kokyu@kaishin.jp.net

  気と呼吸 その3 

  気と呼吸 その2 

  気と呼吸 その1 

  気になる体型 その13 

  畳む文化 坐る文化 その17 

kenkou kikou kyoushitsu

気功 広間

気と呼吸 その3 健康気功教室

 心も、体も、重く感じられがちです。
 心も、体も、軽く感じられることは稀です。

 心や体が重く感じられる時、気は重くなっています。
 心や体が軽く感じられる時、気は軽くなっています。

 たとえ現実は変化せずに基のままであるとしても、気が軽くなれば、心も、体も、軽くなります。
 様々な制約から解き放たれれば、心も、体も、軽くなります。

 「できる限り長い吐息を続ける → 短く吸気する」を繰り返すと、気が軽くなっていきます。
 「できる限り長い吐息を続ける → 短く吸気する」を繰り返すと、心も体も軽くなります。
   < つづく > 

     < 健康気功教室 >
 と き 毎週木曜日
     10時30分~12時
 ところ 開進学園 二階の広間
  電 話 043-273-6613
 メール kokyu@kaishin.jp.net

  気と呼吸 その2 

  気と呼吸 その1 

  気になる体型 その13 

  畳む文化 坐る文化 その17 

kenkou kikou kyoushitsu

気功 広間