「地域民衆文化としての能」 1月のわくわく学習会

 室町時代、室町幕府を始めとして戦国
大名はこぞって猿楽師(能楽師)を招聘し
ました。
 同時に、日本各地で、民衆による猿楽
(能)が演じられました。
 山深い集落に、今に残る能面の数々は、
全国的に猿楽(能)が盛んだったことを、
示しています。

 江戸時代になると、江戸や各城下では
猿楽(能)が儀式音楽(式楽)として定着し
た反面、集落ごとの猿楽(能)は廃れてい
きます。
 それでも、戸数35戸の能郷(岐阜県)で
は、現代に至るまで、猿楽(能)が連綿と
演じ続けられてきました。

 1月のわくわく学習会は、武家文化の
流れとは異なる、地域民衆が守り維持し
てきた能について、考えます。
 

  < 1月のわくわく学習会 >
と き  1月25日(土)14時~15時
ところ  開進学園
テーマ  地域民衆文化としての能
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613(14時から)
メール  wakuwaku@kaishin.jp.net

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      前回の問題 解答
 十日市で売られている縁起物の中で、
十日市の当日にのみ扱われるのは、市
飴です。 
 

  
      今日の問題 
 能において、声楽・器楽・所作に当た
るのは、それぞれ何でしょう。
      

 
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