木々と小鳥とコンサート

 梅雨入りした朝の雨露を残した木々の
葉に、ほのかな陽光が射しています。
 木々の間を縫って、小鳥がさえずり
ながら、飛び交っています。
 広い窓越しに展開する、木々と小鳥を
背景にして、昼下がりのコンサートが
始まります。

ensoukai  2016 06 05

 

 

 

 

 
 

 
 

 

 

 

 二曲目は、「雨あがり」。
 今日の状況にぴったりです。
 東京・青山の雨上がりも、北欧の
雨上がりも、似てはいても、やはり
違うのでしょう。
 鬱蒼とした深い森の中で感じるで
あろう雨上がりの様子が、耳を通して
伝わってきます。

ensoukai  huw  2016 06 05

 

 

 

 
 

 
 

 

 
 

 
 

 それにしても、笛の種類の多さに
驚かされます。
 同じ国でも、地域ごとに別々の笛を
演奏するとか。
 形も違えば、材料も違います。
 指孔の数もまちまち。
 それらの中でも、指孔が一つも無い笛が
印象的でした。吹く加減で音程を整える
のですから。

ensoukai  ha-pu  2016 06 05

 

 

 
 

 

 
 

 
 

 

 
 

 

 ケルティック・ハープは、存在感が
大きいですね。
 コンサートが始まらないうちから、
ケルティック・ハープが備えられている
だけで、心は遠く北欧に飛んできた感が
してきます。
 音色が響いてくれば、耳も、体も、
日本にいる気が薄れてきます。
 やさしい曲調も、弾ける曲調も、
いいですね、特に手の平を打ち付ける
奏法が印象的でした。

 hataoさんとnamiさんの、素敵な木々と
小鳥とコンサートでした。
 
 

        前回の問題 解答
 「2016年は約五倍、2018年は約七倍」
です。   

 

     今日の問題
 指孔が一つも無い筒だけの笛は、何と
呼ばれているでしょう。

 

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