月別アーカイブ: 2025年4月

気と呼吸 その9 健康気功教室

 静功から動功へ移ります。
 臥位(仰臥位)の姿勢で、音楽に合わせ、呼吸とともに体を動かしていきます。

 第一は、上体起こしです。
 深く長く息を吐き続けながら、上体を起こします。
 反動はつけません。
 ゆっくりと、ゆっくりと、起こします。
 カカトやフクラハギは、畳面に接し続けます。
 上体が畳と垂直になったら、畳面へ戻ります。
 短く息を吸いながら、迅速に行います。
 合わせて六回です。

 第二は、上体前屈です。
 深く長く息を吐き続けながら、上体を前屈させます。
 ゆっくりと、ゆっくりと、上体を前に屈めます。
 カカトやフクラハギは、畳面に接し続けます。
 上体が脚に密着したら、上体を起こします。
 短く息を吸いながら、迅速に行います。
 合わせて六回です。
   < つづく > 

 

     < 健康気功教室 >
 と き 毎週木曜日
     10時30分~12時
 ところ 開進学園 二階の広間
  電 話 043-273-6613
 メール kokyu@kaishin.jp.net

  気と呼吸 その8 

  気と呼吸 その7 

  気と呼吸 その6 

  気と呼吸 その5 

  気と呼吸 その4 

  気と呼吸 その3 

  気と呼吸 その2 

  気と呼吸 その1 

  気になる体型 その13 

  畳む文化 坐る文化 その17 

kenkou kikou kyoushitsu

気功 広間

神田川沿いの桜

 都電荒川線は、東京都内に残る、唯一の路面電車です。
 三ノ輪橋と早稲田を結ぶ12.2kmを、60分ほどで走行しています。
 この都電荒川線に付けられた愛称は、「東京さくらトラム」です。
 都電荒川線・東京さくらトラムに乗って、都内の桜巡りに出かけました。

 飛鳥山公園などを巡ったところで、沿線最後の花見は、神田川沿いです。
 終点一つ手前の面影橋停留場に下り立ちます。
 目の前は神田川、川沿いに桜がずらりと立ち並んでいます。

 神田川は、井の頭池を水源として、24.6km流れたところで、隅田川へ合流します。
 江戸時代には、神田上水として、江戸市中に大切な上水を配給していました。

 神田川に架かる面影橋は、「姿見の橋」とも呼ばれています。
 在原業平が鏡のような水面に姿を映したという逸話が、残っています。
 現在はコンクリート製の川底を滔々と流れ、水面に映し出す余裕はありません。

 川底だけでなく、堤も全面、コンクリートに覆われています。
 その人工的な川空間を、桜の枝々が花模様に纏染め上げています。
 神田川沿いの桜は、一年にこの時期だけ、川岸に自然を回帰させてくれます。

 神田川 桜 1

神田川 桜 2

  春の到来を象徴する食材(植材)・ナノハナ

  「七種粥」と「七草粥」

  葉から芽 ハカラメ

  彼岸のヨルガオ

  トウガンの味噌汁一杯分切り売り

  「五月晴れ」にキアゲハは

  ダイコンの花

 

     前回の問題 解答
 日本最古の花札は、三池カルタ歴史資料館に保存されています。
  

 
 
     今日の問題  
 面影橋の近くには、山吹の里があります。
 農家の軒先で次の歌を聞かされ、歌の道に一念発起したのは、誰でしょう。
   七重八重花は咲けども山吹の
    実のひとつだになきぞ悲しき
         

 

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