カテゴリー別アーカイブ: わくわく学習会

大相撲 引き分けにこだわる横綱  5月のわくわく学習会

 勝負の決着がつかず水入りになった場
合、現在は二番後に取り直しが行われる
ので、引き分けはほとんどありません。
 しかし、明治時代は水入りになった時
点で引き分けとなったため、引き分けは
珍しくありませんでした。

 特に引き分けが多かったのは、横綱・
大砲万右衛門です。
 横綱になってからの対戦成績で、四割
が引き分けだったため、「分け綱」と揶揄
されたほどでした。
 大砲万右衛門は、引き分けにこだわる
理由を、こう述べていたそうです。

 横綱は決して負けてはいけないと、言
われていました。
 そこで、病気をして身体が弱ってから
は、あえて勝ちみに出ず、ただ破綻のな
いように努めました。
 簡単に引き分けといいますが、相手が
死に物狂いでぶつかってくるものを、受
け止めて負けないということは、とても
骨の折れることでした。
   『雑学博学おいしい大相撲』
     阿良川角雄 著 読売新聞社

 5月のわくわく学習会は、4月に引き
続き、大相撲の静と動について、考えて
いきます。

 
  < 5月のわくわく学習会 >
と き  5月18日(土)14時~15時
ところ  開進学園
テーマ  大相撲の静と動
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613
メール  kokyu@kaishin.jp.net


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四月  世方と角界 
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十一月 くずし字で読む古文 第二回
十月  くずし字で読む古文 第一回
九月  さわやかな目覚め
七月  睡魔とのつきあい方
六月  雲の不思議
五月  富士山 大噴火
四月  腸内環境と発酵食品
三月  口の中 体の中
二月  精神病院の存在
一月  苦悩を手放す方法

十二月 心の病と精神療法
十一月 朝鮮王朝と女性の力
十月  李氏朝鮮 500余年
九月  歴史と風水
七月  風水は迷信か
六月  食用油を科学する
五月  「クラッシャー上司」
    と「サイコパス」
四月  暮らしと貨幣
三月  応仁・文明の乱
二月  数字の民俗学
一月  魔除け 厄除け

十二月 柳田国男と『遠野物語』
十一月 日本の山岳信仰
十月  九州の古代文化
九月  日本列島と火山
七月  深海 水圧と地形
六月  ブラックホールと宇宙の謎
五月  宇宙の誕生
四月  人類の進化と環境
三月  睡眠効率
二月  日本の舞いと踊り
一月  囲碁と将棋の魅力

十二月 色の文化 赤と白と青と
十一月 麻とともに歩んできた道
十月  衣服の遷り変わりと日本の歴史
九月  日本のお菓子
七月  上方落語と東京落語
六月  俳句の力
五月  花道と華道
四月  茶の道
三月  日本史と能
二月  能の魅力
一月  白樺派と大正前期

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     前回の問題 解答
 加賀千代女の次の俳句の「 」に入る語
句は、竹の子です。

  「 」やその日のうちにひとり立ち 
 

      今日の問題 
 横綱・大砲万右衛門は、明治40年の五
月場所で、どのような大記録を樹立した
でしょう。
 

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大相撲 幕内力士の土俵入り 5月のわくわく学習会

 幕内力士の土俵入りは、短いながら、
様々な要素が取り入れられています。

 拍手は、神事である大相撲としての儀
礼です。
 右手を挙げるのは、武器を持たず、正
々堂々と闘う証です。
 塵浄水(手を清める仕草)の代わりでも、
あります。
 化粧廻しを摘むのは、自然体と攻撃体
と防御体の、三体を表しています。
 両手を挙げるのは、四股を踏む代わり
です。

 幕内力士の土俵入りは、幕内力士の紹
介に留まらない、相撲道の理念が凝縮さ
れています。

 4月の学習会では、幕内力士の土俵入
りなど、大相撲の静なる側面に焦点を当
てました。
 5月の学習会では、立ち会いやその後
の展開など、大相撲の動なる側面に焦点
を当てます。

 
  < 5月のわくわく学習会 >
と き  5月18日(土)14時~15時
ところ  開進学園
テーマ  大相撲の静と動
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613
メール  kokyu@kaishin.jp.net

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     前回の問題 解答
 4月26日は、「良い風呂の日」です。
 6月26日は、「露天風呂の日」です。
 

      今日の問題 
 大相撲の三段構えとは、何でしょう。

 

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横綱・双葉山 「右四つ」 4月のわくわく学習会

 横綱・双葉山には、「右四つ」という、
絶対的な型があります。
 「右四つ」=右手で相手力士の下手回
     しを取り、左手で上手回し
     を取る

 横綱・双葉山が「右四つ」にガブリと組
めば、まだ勝ち負けが決まっていないに
もかかわらず、観客は帰り出します。
 その後の展開を見るまでもなく、横綱
・双葉山の勝利が間違いないからです。
 左の上手を引きつけられたら、相手力
士はどうすることもできません。

 横綱・双葉山が「右四つ」を得意としたの
は、右手に障害があったからです。
 少年時代、船上で錨を上げる作業中、
右手の小指の先を潰しています。
 小指が利かないと、回しを充分に取れ
ません。
 そこで、左手で上手回しをがっちり取
り、右手を下から差し込む型を、身に付
けたのでしょう。

 4月のわくわく学習会は、相撲の世界
で使われる様々な用語を通して、世方(
よかた・相撲界以外の人々)と角界(かっ
かい・相撲界の人々)のつながりを考えて
いきます。

  < 4月のわくわく学習会 >
と き  4月20日(土)14時~15時
ところ  開進学園
テーマ  世方と角界
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613
メール  wakuwaku@kaishin.jp.net

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     前回の問題 解答
 大原幽学が始めた、世界初の農業協同
組合は、「先祖株組合」と呼ばれます。

      今日の問題 
 横綱・双葉山は、右手の小指の他、何
に障害を持っていたでしょう。

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横綱・双葉山 「後の先」 4月のわくわく学習会

 69連勝という不滅の最長記録を残して
いるのは、80年前の横綱・双葉山です。

 横綱・双葉山は、6歳の時の怪我のため、
右目が失明に近い状態となりました。
 相撲は、立ち会いから数秒もしない内
に、勝敗が決まります。
 片目だけというのは、ものすごいハン
ディです。
 それを乗り越えて横綱になり、未だに
破られぬ連勝記録を打ち立てた裏には、
並々ならぬ稽古があったことでしょう。
 そこで打ち立てたのが、「後の先」です。

 像が二重に見える状態で先に立つと、
相手力士が分からなくなります。
 相手力士の動きを察知して、相手力士
よりも一瞬遅れて立ちながら、瞬間的に
自分の有利な体勢をつくる術を、体得し
たのだそうです。

 4月のわくわく学習会は、相撲の世界
で使われる様々な用語を通して、世方(
よかた・相撲界以外の人々)と角界(かっ
かい・相撲界の人々)のつながりを考えて
いきます。

  < 4月のわくわく学習会 >
と き  4月20日(土)14時~15時
ところ  開進学園
テーマ  世方と角界
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613
メール  wakuwaku@kaishin.jp.net

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     前回の問題 解答
 紀友則の次の歌の「 」に入る語句は、
桜花です。
  春霞たなびく山の「 」
   見れどもあかぬ君にもあるかな  

      今日の問題 
 横綱・双葉山は、眼に頼らず、「何で
みる」と述べているでしょう。

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花咲かす灰 護摩の灰

 『東海道中膝栗毛』は、弥次さんと北
さんの二人旅です。
 その二人に、十吉と名乗る男が加わり、
一晩を共にします。

 翌朝、十吉の姿が見えません。
 朝食になっても、現れません。
 不審になり、胴巻きを確かめると、お
金が無くなっています。

 十吉は、旅人を装って接近し、すきを
見計らって金品を盗む、「護摩の灰」でし
た。

  ことわざの枯木に花はさきもせで
   目をこすらするごもの灰かな

 弥次さんの歌に、北さんが応えます。

  うき沈ある世は次第ふどう尊
   いのれるかひもなき護摩の灰

 三月のわくわく学習会は、江戸時代に
出版された当時と同じくずし字で、『東
海道中膝栗毛』をさらに読み進めます。

  < 3月のわくわく学習会 >
と き  3月16日(土)14時~15時
ところ  開進学園
テーマ  くずし字で読む古文 第6回
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613
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    と「サイコパス」
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     前回の問題 解答
 東北地方太平洋沖地震が発生したのは、
14時46分。
 飯岡(旭市)に巨大津波となる第二波が
押し寄せたのは、17時20分ごろです。

      今日の問題 
 次の歌では、何と何が掛けてあるでし
ょう。
 まだめしもくはず沼津をうちすぎて
   ひもじき原のしゆくにつきたり

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くずし字で読む古文 第6回 3月のわくわく学習会

 東海道を行く江戸時代の旅は、ほとん
どが歩きです。
 雨が降れば、草鞋が濡れて、難儀した
ことでしょう。
 雨が降り続けば川の水量が増し、水量
が少なくなるまで、何日も同じ宿場に留
まらなくてはなりません。
 厳しい自然条件の下でも、行く先々の
名物料理が、疲れた体を癒してくれます。

 『東海道中膝栗毛』では、名物料理と
疲れた体を、狂歌に詠んでいます。

 地名の「かしは橋」と、名物料理の「柏
餅」を、掛けた狂歌です。
   餅の名のかしは橋とて旅人の
    あしをさすりて休やすらん
 

 地名の「岡部」と、豆腐の女詞の「御壁」
を、掛けた狂歌です。
   豆腐なるおかべの宿につきてげり
    あしに出來たる豆をつぶして

 三月のわくわく学習会は、江戸時代に
出版された当時と同じくずし字で、『東
海道中膝栗毛』をさらに読み進めます。

  < 3月のわくわく学習会 >
と き  3月16日(土)14時~15時
ところ  開進学園
テーマ  くずし字で読む古文 第6回
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613
メール  wakuwaku@kaishin.jp.net

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     前回の問題 解答
 お雛様に桃の花を供えるのは、桃が持
つ霊力で鬼を追い払うためです。

      今日の問題 
 次の狂歌では、何と何が掛けられてい
るでしょう。
  爰もとに賣るはさざゐの壺焼きや
   見どころおほき倉沢の宿

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『東海道中膝栗毛』と狂歌  2月のわくわく学習会

 『東海道中膝栗毛』では、弥次さんと
北さんが、軽妙な会話を続けながら、名
所ごとに狂歌を詠んでいます。

  首ばかりとんだはなしの残りけり
    ほんのことかはしらはたの宮
 藤沢の白旗神社には、平泉(岩手県)か
ら飛んで来た、源義経の首が祀られてい
ます。
 「首が飛んだ」と「とんだ話」、「本当かど
うかは知らない」と「白旗の宮」が、掛詞に
なっています。

 二月のわくわく学習会は、江戸時代に
出版された当時と同じくずし字で、『東
海道中膝栗毛』をさらに読み進めます。

 < 2月のわくわく学習会 >
と き  2月16日(土)14時~15時
ところ  開進学園
テーマ  くずし字で読む古文 第5回
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613
メール  wakuwaku@kaishin.jp.net

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     前回の問題 解答
 イグアスの、「イグ」は「水」、「アス」は
「壮大なものへの驚嘆」を、意味します。
 

      今日の問題 
 沼津の千本松原で詠まれた狂歌の掛詞
は、何でしょう。
  この景色見ては休にやならの坂
   いざたばこにや千本の松

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くずし字で読む古文 第5回 2月のわくわく学習会

 『東海道中膝栗毛』では、弥次さんと
北さんが、軽妙な会話を続けます。
 二人の会話に加えて、宿屋・茶店・駕籠
かき・馬子・・・など、街道筋で働く様々な
人々が加わり、「旅の案内書」とは違い、
旅の様子が具体的に伝わってきます。

 会話体の文章を引き締めるのは、要所
要所に織り込まれた狂歌です。

 品川の宿では、「真水」と「鮫洲」をかけ
て、海辺なのに「品川」というはこれいか
にと、詠んでいます。
  海辺をばなどしな川といふやらん
   さればさみずのあるにまかせて

 二月のわくわく学習会は、江戸時代に
出版された当時と同じくずし字で、『東
海道中膝栗毛』をさらに読み進めます。

 < 2月のわくわく学習会 >
と き  2月16日(土)14時~15時
ところ  開進学園
テーマ  くずし字で読む古文 第5回
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613
メール  wakuwaku@kaishin.jp.net
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     前回の問題 解答
 ホテル・ダス・カタラタス周辺でたくさ
ん見られた哺乳類は、アライグマです。
 

      今日の問題 
 『東海道中膝栗毛』の狂歌に出てくる
「戸塚前て」は、どのような意味でしょう。

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「弥次さん北さんと護摩の灰」 1月のわくわく学習会

 『東海道中膝栗毛』が出版されたころ、
日本の総人口は約3056万人と、推定され
ています。『人口から読む日本の歴史』
         鬼頭宏 著 講談社

 その江戸時代の中期、東海道中を旅する
人の数は、年間で300万人はいたようです。
 車も鉄道も無い中で、一ヶ月間も歩き続
けるのですから、当時の人々がいかに旅に
あこがれていたか、想像を絶するものがあ
ります。

 もちろん、旅人のすべてが旅にあこがれ
ていた訳ではありません。
 旅に熱中する人々を鴨にしようとする人
々が、暗躍する場でもありました。

 弥次さんと北さんの二人が和気藹々と旅
を楽しんでいると、一人の旅人が入ってき
て、三人旅が始まります。
 ある朝早く、一人の旅人は姿を消します。
 しばらくたって、寝床の下に隠して置い
たお金が無くなっていることに気付いた時
は、陽が高くなっていました。
 護摩の灰の仕業でした。

 1月のわくわく学習会は、弥次さんと
北さんの珍道中=『東海道中膝栗毛』を、
江戸時代に出版されたくずし字で読み続
けます。

 < 1月のわくわく学習会 >
と き  1月19日(土)14時~15時
ところ  開進学園
テーマ  くずし字で読む古文 第4回
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613
メール  wakuwaku@kaishin.jp.net

< わくわく学習会 最近のテーマ >
十二月 くずし字で読む古文 第三回
十一月 くずし字で読む古文 第二回
十月  くずし字で読む古文 第一回
九月  さわやかな目覚め
七月  睡魔とのつきあい方
六月  雲の不思議
五月  富士山 大噴火
四月  腸内環境と発酵食品
三月  口の中 体の中
二月  精神病院の存在
一月  苦悩を手放す方法

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十一月 朝鮮王朝と女性の力
十月  李氏朝鮮 500余年
九月  歴史と風水
七月  風水は迷信か
六月  食用油を科学する
五月  「クラッシャー上司」
    と「サイコパス」
四月  暮らしと貨幣
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十二月 柳田国男と『遠野物語』
十一月 日本の山岳信仰
十月  九州の古代文化
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四月  人類の進化と環境
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     前回の問題 解答
 肋骨の五番・六番辺りにあり、ドーム
状に横たわっている筋肉は、横隔膜です。
 

      今日の問題 
 「護摩の灰」とは、どのような輩をいう
のでしょう。

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「弥次さん北さん珍道中」 1月のわくわく学習会

 弥次さんと北さんは、二時間毎に旦那
役と家来役を交代し、家来の番に当たる
と二人分の荷物を担ぐことにします。

 弥次さんが、江戸の大店の旦那にでも
なった気分でいたところで、駕籠屋から
「旦那様、お安くしますから」と、しつこ
く勧められます。

 弥次さんは、安いから乗るのでは大店
の沽券に関わるとばかり、「駕籠代が高
ければ乗ってやる」と、言い放ちます。

 餅一枚の値段が、3~5文(36~60円)だ
ったころの話です。
 江戸の町中での駕籠代は、一里当たり
400文(4800円)でした。

 駕籠屋として高くしたつもりで300文
(3600円)を、提示します。
 弥次さんは、1500文(18000円)を言い
張って聞きません。

 1月のわくわく学習会は、弥次さんと
北さんの珍道中=『東海道中膝栗毛』を、
江戸時代に出版されたくずし字で読み続
けます。

 < 1月のわくわく学習会 >
と き  1月19日(土)14時~15時
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参加費  100円
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     前回の問題 解答
 イノシシの肉は、植物のボタンに喩え
られています。
 

      今日の問題 
 弥次さんは、駕籠代を最終的にいくら
と提案するでしょう。

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