カテゴリー別アーカイブ: わくわく学習会

〈 『資本論』と現代社会  第四回 / 第三回 〉 1月のわくわく学習会

 12月のわくわく学習会のテーマは、「『資本論』と
現代社会 第三回」でした。

 技術革新が進めば進むほど、モノはより速く・より
安く・より大量に生産されます。
 技術革新をうまく推し進めた企業は、収益を伸ばし
て、多額の内部留保を蓄えているそうです。
 技術革新の影で、労働者の立場はますます辛くなっ
ているようです。

 なぜなら、技術革新の狙いは、価値の増殖だけでな
く、労働者に対する支配の強化があるからです。
 生産力が上がれば上がるほど、労働者は楽になるど
ころか自律性を奪われていくとのマルクスの予言以上
に、技術革新に基づく生産性の向上は、労働者を無力
化させています。

 「2030年になれば、労働時間は週15時間となり、
人々は時間を持て余す」というケインズの予言は、実
現するのでしょうか。
 
 1月のわくわく学習会は、技術革新を中心に学んだ
12月に続いて、『資本論』の概要を読み解きながら、
現代社会と資本主義について考えます。

   < 1月のわくわく学習会 >
と き  1月15日(土) 14時00分~15時00分
ところ  開進学園
テーマ  『資本論』と現代社会 第四回
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613(14時から)
メール  wakuwaku@kaishin.jp.net
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 < わくわく学習会 最近のテーマ >
十二月 『資本論』と現代社会 第三回 
十一月 『資本論』と現代社会 第二回 
十月  『資本論』と現代社会 第一回 
九月  日常生活の中で筋力アップ 
七月  心霊体験 
六月  性の多様性と日本 
五月  草々の見分け方 
四月  草々の力を借りれば 
三月  植物の薬効 
二月  森林療法
一月  森林と健康

十二月 森林の恵み 
十一月 知性あふれる植物 
十月  植物との対話 
九月  道ばたの草花 
七月  群衆心理 
六月  山岳信仰と修験道 
二月  日本の山岳信仰 
一月  地域民衆文化としての能

十二月 近代日本の絵画
十一月 江戸時代中期後期の絵画
十月  安土桃山・江戸時代初期の絵画
九月  鎌倉・室町時代の絵画
七月  平安時代の絵画
六月  日本絵画の歩み
五月  大相撲の静と動 
四月  世方と角界 
三月  くずし字で読む古文 第六回 
二月  くずし字で読む古文 第五回 
一月  くずし字で読む古文 第四回

十二月 くずし字で読む古文 第三回
十一月 くずし字で読む古文 第二回
十月  くずし字で読む古文 第一回
九月  さわやかな目覚め
七月  睡魔とのつきあい方
六月  雲の不思議
五月  富士山 大噴火
四月  腸内環境と発酵食品
三月  口の中 体の中
二月  精神病院の存在
一月  苦悩を手放す方法

 

        前回の問題 解答
 「七草粥」の七種の材料で、「母子草」とも呼ばれるの
は、「ゴギョウ」です。

  

        今日の問題 
 分業化の進展について、マルクスが述べた○○に入
る語句は、何でしょう。

 自然の体制では頭と手が組になっているように、労
働過程は頭の労働と手の労働とを合一する。
 のちにはこの二つが分離して、ついには○○的に対
立するようになる。
      『資本論』大内兵衛 他 訳 大月書店
  

 
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〈 『資本論』と現代社会  第三回 / 第二回 〉 12月のわくわく学習会

 11月のわくわく学習会のテーマは、「『資本論』と
現代社会 第二回」でした。

 広告業界最大手の会社で、過労死が相次いで発生し
ています。
 ある男性社員は、1ヶ月で147時間もの残業を強いら
れていました。
 ある女性社員は、7日間で合計10時間しか睡眠をと
れませんでした。

 心を痛め、体を痛め、ついには命を絶つほどまで、
働き続けるのは、経済的な心配もあるでしょうが、
「自分が選んだ会社だ」「自発的な就労だ」という自負が
大きくのしかかっています。
 この労働者自身の「主体性」が、過労を招き、過労死
に至らせます。

 こうした悪循環を軽減するためには、長時間に渡る
労働を無くさなければなりません。
 「賃金のアップ」も大事ですが、それ以上に「労働時
間の短縮」が必要です。
 
 12月のわくわく学習会は、無くならない過労死につ
いて学んだ11月に続いて、『資本論』の概要を読み解
きながら、現代社会と資本主義について考えます。

   < 12月のわくわく学習会 >
と き  12月11日(土) 14時00分~15時00分
ところ  開進学園
テーマ  『資本論』と現代社会 第三回
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613(14時から)
メール  wakuwaku@kaishin.jp.net

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 < わくわく学習会 最近のテーマ >
十一月 『資本論』と現代社会 第二回 
十月  『資本論』と現代社会 第一回 
九月  日常生活の中で筋力アップ 
七月  心霊体験 
六月  性の多様性と日本 
五月  草々の見分け方 
四月  草々の力を借りれば 
三月  植物の薬効 
二月  森林療法
一月  森林と健康

十二月 森林の恵み 
十一月 知性あふれる植物 
十月  植物との対話 
九月  道ばたの草花 
七月  群衆心理 
六月  山岳信仰と修験道 
二月  日本の山岳信仰 
一月  地域民衆文化としての能

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七月  平安時代の絵画
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四月  世方と角界 
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十月  くずし字で読む古文 第一回
九月  さわやかな目覚め
七月  睡魔とのつきあい方
六月  雲の不思議
五月  富士山 大噴火
四月  腸内環境と発酵食品
三月  口の中 体の中
二月  精神病院の存在
一月  苦悩を手放す方法

 

       前回の問題 解答
 ウェリントン植物園は1844年に開設されたので、今
年で177周年になります。

  
        今日の問題 
 マルクスが、賃上げ以上に重要と指摘しているもの
は、何でしょう。

 
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〈 『資本論』と現代社会  第三回 / 第二回 〉 12月のわくわく学習会

 11月のわくわく学習会のテーマは、「『資本論』と
現代社会 第二回」でした。

 資本主義社会における労働者は、鎖に繋がれ鞭打ち
の恐怖にさらされる「奴隷」とは異なります。
 職業を自らの意思で選択できる権利があります。

 しかし、契約を結んで就労するや、労働者の自由は
無くなります。
 労働者は、資本家の指示や命令に従わなければなり
ません。
 もし反抗すれば、職を追われ、路頭に迷うことにな
るでしょう。

 現に、一千万円を優に超す年収を得ていた豪勢な生
活が泡と消え、ホームレス生活を余儀なくされた方が
います。
 労働者は、明日がどうなるか分からない状況で、不
安を抱えながら、指示や命令に服従して働かざるを得
ません。
 それ故、過労死は無くなりません。
 
 12月のわくわく学習会は、無くならない過労死につ
いて学んだ11月に続いて、『資本論』の概要を読み解
きながら、現代社会と資本主義について考えます。

   < 12月のわくわく学習会 >
と き  12月11日(土) 14時00分~15時00分
ところ  開進学園
テーマ  『資本論』と現代社会 第三回
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613(14時から)
メール  wakuwaku@kaishin.jp.net

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       前回の問題 解答
 テ・ワンガ=ヌイ=ア=タラのケーブルカーは、1902年
に開通したので、来年は120周年になります。

  
        今日の問題 
 マルクスが資本について定義した中で、○○に入る
語句は何でしょう。
 
  絶えず価値を増やしながら自己増殖していく○○
 です。

 
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〈 『資本論』と現代社会  第二回 / 第一回 〉 11月のわくわく学習会

 10月のわくわく学習会のテーマは、「『資本論』と
現代社会 第一回」でした。

 自然は、人々の共通財産でした。
 川や泉で汲んだ水を、長らく無料で手に入れてきま
した。

 やがて、公営水道が整備され、水道料金を払って水
を得るようになります。
 この公営水道が、民営化されるかもしれません。

 諸外国では、水道の民営化が徐々に進んでいます。
 その結果、水道料金が高額になり、水道を使えなく
なった人々が、不潔な水を飲まざれをえず、病気にな
る事態が起きているようです。

 今後、何もかもが、商品化し、投機の対象にされる
のでしょうか。
 
 11月のわくわく学習会は、10月に続いて『資本論』
の概要を読み解きながら、現代社会と資本主義につい
て考えます。

   < 11月のわくわく学習会 >
と き  11月20日(土) 14時00分~15時00分
ところ  開進学園
テーマ  『資本論』と現代社会 第二回
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613(14時から)
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 < わくわく学習会 最近のテーマ >
十月  『資本論』と現代社会 第一回 
九月  日常生活の中で筋力アップ 
七月  心霊体験 
六月  性の多様性と日本 
五月  草々の見分け方 
四月  草々の力を借りれば 
三月  植物の薬効 
二月  森林療法
一月  森林と健康

十二月 森林の恵み 
十一月 知性あふれる植物 
十月  植物との対話 
九月  道ばたの草花 
七月  群衆心理 
六月  山岳信仰と修験道 
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七月  睡魔とのつきあい方
六月  雲の不思議
五月  富士山 大噴火
四月  腸内環境と発酵食品
三月  口の中 体の中
二月  精神病院の存在
一月  苦悩を手放す方法

 
       前回の問題 解答
 新井白石が記した『東雅』の、下記の○○○○○に
入るカタカナは、「カミノツキ」です。

 カミナヅキといひしは○○○○○といひしことば也

  
        今日の問題 
 人間がモノに振り回され支配される現象を、マルク
スは何と呼んだでしょう。

 
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〈 『資本論』と現代社会  第二回 / 第一回 〉 11月のわくわく学習会

 10月のわくわく学習会のテーマは、「『資本論』と
現代社会 第一回」でした。

 昔々、お爺さんに限らず、村人たちは挙って山へ入
って行きました。
 春は、山菜を採るために。
 秋は、キノコを採るために。
 普段は、薪を採るために。
 山は、村人共通の財産でした。
 山には、入会権が存在していました。

 やがて、山に個人所有権が適用され始めます。
 山は、山主の所有物となります。
 私有の財産を侵食することは、犯罪となります。

 村人たちは、山菜も、キノコも、薪も、・・・も、
お金を払って購入しなくてはなりません。
 お金を使うことなく日々の生活を送る訳にはいかな
くなります。
 村人たちは、村を離れ、町へ出ます。
 仕事に携わって、なにがしかの手間賃を貰います。

 山主などの財産家は、たくさんの安い労働力を得る
とともに、それまでは売り物でなかった山菜やキノコ
や薪などの購買力も得ます。
 山主などの財産家は、積み上げた富を投資して、資
本家となります。

 村を離れた人々は、資本家に雇われる労働者となり
ます。

 11月のわくわく学習会は、10月に続いて『資本論』
の概要を読み解きながら、現代社会と資本主義につい
て学びます。

   < 11月のわくわく学習会 >
と き  11月20日(土) 14時00分~15時00分
ところ  開進学園
テーマ  『資本論』と現代社会 第二回
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613(14時から)
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       前回の問題 解答
 1589年に、日本で初めて花火を鑑賞したとされる武
将は、伊達政宗です。

  
        今日の問題 
 『資本論(大月書店版)』の次の○○○と□□□に入
る語句は、何でしょう。
 
 一商品の価値の大きさは、その商品に実現される労
働の量に○○○し、その労働の生産力に□□□して変
動するのである。

 
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〈 『資本論』と現代社会 / 7秒 筋肉体操 〉 10月のわくわく学習会

 9月のわくわく学習会のテーマは、「日常生活の中
で筋力アップ」でした。

 『7秒 筋肉体操』に、7秒間でできる基本的な筋肉
体操が三種例示されています。
   久野譜也 著 世界文化社

    ゆるスク (十回)
 ① イスの背をつかんで、まっすぐに立つ
 ② 三秒かけて、腰を落とす
 ③ 膝の高さまで腰を沈ませて、一秒キープ
 ④ 三秒かけて、元に戻す

    ももアゲ (左右それぞれ十回)
 ① 足を軽く開き、背筋を伸ばして立つ
 ② 三秒かけて、太ももを上げる
 ③ 太ももと床を平行にして、一秒キープ
 ④ 三秒かけて、元に戻す

    膝伸ばし (左右それぞれ十回)
 ① イスに浅く腰掛け、背筋を伸ばす
 ② 三秒かけて、片方の膝を伸ばす
 ③ 片足を床を平行にして、一秒キープ
 ④ 三秒かけて、元に戻す

 10月のわくわく学習会は、『資本論』の概要を読み
解きながら、現代社会と資本主義について学びます。

   < 10月のわくわく学習会 >
と き  10月16日(土) 14時00分~15時00分
ところ  開進学園
テーマ  『資本論』と現代社会
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613(14時から)
メール  wakuwaku@kaishin.jp.net

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 < わくわく学習会 最近のテーマ >
九月  日常生活の中で筋力アップ 
七月  心霊体験 
六月  性の多様性と日本 
五月  草々の見分け方 
四月  草々の力を借りれば 
三月  植物の薬効 
二月  森林療法
一月  森林と健康

十二月 森林の恵み 
十一月 知性あふれる植物 
十月  植物との対話 
九月  道ばたの草花 
七月  群衆心理 
六月  山岳信仰と修験道 
二月  日本の山岳信仰 
一月  地域民衆文化としての能

十二月 近代日本の絵画
十一月 江戸時代中期後期の絵画
十月  安土桃山・江戸時代初期の絵画
九月  鎌倉・室町時代の絵画
七月  平安時代の絵画
六月  日本絵画の歩み
五月  大相撲の静と動 
四月  世方と角界 
三月  くずし字で読む古文 第六回 
二月  くずし字で読む古文 第五回 
一月  くずし字で読む古文 第四回

十二月 くずし字で読む古文 第三回
十一月 くずし字で読む古文 第二回
十月  くずし字で読む古文 第一回
九月  さわやかな目覚め
七月  睡魔とのつきあい方
六月  雲の不思議
五月  富士山 大噴火
四月  腸内環境と発酵食品
三月  口の中 体の中
二月  精神病院の存在
一月  苦悩を手放す方法

十二月 心の病と精神療法
十一月 朝鮮王朝と女性の力
十月  李氏朝鮮 500余年
九月  歴史と風水
七月  風水は迷信か
六月  食用油を科学する
五月  「クラッシャー上司」
    と「サイコパス」
四月  暮らしと貨幣
三月  応仁・文明の乱
二月  数字の民俗学
一月  魔除け 厄除け

 
       前回の問題 解答
 浦安市クリーンセンター先の海岸には、「千鳥海岸
遊歩道」が設置されています。
     

 
        今日の問題 
 「運」と「動」の漢字二字から成る「運動」には、どのよ
うな意味があるのでしょう。

 
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〈 『資本論』と現代社会 / 日常生活の中で筋力アップ 〉 10月のわくわく学習会

 9月のわくわく学習会のテーマは、「日常生活の中
で筋力アップ」でした。

 脚の筋肉は、対策を怠ると、40歳ごろから一年間で
1%ぐらいずつ、減少していきます。
 筋肉量が減れば、体調は優れなくなり、免疫力が下
がって病気に罹りやすくなります。
 筋肉量が増えれば、体調は良くなり、免疫力が上が
って病気に罹り難くなります。

 わずかでも、簡単でも、筋肉体操を継続すれば、格
段の健康効果が得られます。
 筋肉体操をする上での注意点は、次の三点です。

 ① ゆっくり行う
 ② 呼吸を止めない
 ③ 鍛えたい筋肉を意識する

 10月のわくわく学習会は、「『資本論』と現代社会
」について、学びます。

   < 10月のわくわく学習会 >
と き  10月16日(土) 14時00分~15時00分
ところ  開進学園
テーマ  『資本論』と現代社会
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613(14時から)
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       前回の問題 解答
 ピクトンがかつて漁業の町だったころ、中心はクジ
ラでした。
     

 
        今日の問題 
 持久力に優れた赤色の遅筋と、瞬発力に優れた白色
の速筋とで、年を取るにつれて減りやすいのはどちら
でしょう。

 
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〈 日常生活の中で筋力アップ / 無念の霊魂 〉 9月のわくわく学習会

 前回のわくわく学習会のテーマは、「心霊体験」でし
た。

 気仙沼市(宮城県)でタクシーを運転している方の何
人もが、「幽霊」を乗車させた経験を持っているそうで
す。
 共通点は、次の通りです。

 夏なのに、冬用の上着を着ている。
 年齢は、10代から20代。
 発車後まもなく、または走行中に、姿を消す。
 会話をした場合の内容は、津波のこと。

 突然の巨大津波によって引き裂かれた命は、年齢が
若ければ若いほど、無念さが大きかったのでしょう。
 戻りたい・伝えたい・・・という強い思いが、タク
シーに乗り込ませたのでしょう。

 9月のわくわく学習会は、「日常生活の中で筋力アッ
プ」について、学びます。

   < 9月のわくわく学習会 >
と き  9月11日(土) 14時00分~15時00分
ところ  開進学園
テーマ  日常生活の中で筋力アップ
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613(14時から)
メール  wakuwaku@kaishin.jp.net

 < わくわく学習会 最近のテーマ >
七月  心霊体験 
六月  性の多様性と日本 
五月  草々の見分け方 
四月  草々の力を借りれば 
三月  植物の薬効 
二月  森林療法
一月  森林と健康

十二月 森林の恵み 
十一月 知性あふれる植物 
十月  植物との対話 
九月  道ばたの草花 
七月  群衆心理 
六月  山岳信仰と修験道 
二月  日本の山岳信仰 
一月  地域民衆文化としての能

十二月 近代日本の絵画
十一月 江戸時代中期後期の絵画
十月  安土桃山・江戸時代初期の絵画
九月  鎌倉・室町時代の絵画
七月  平安時代の絵画
六月  日本絵画の歩み
五月  大相撲の静と動 
四月  世方と角界 
三月  くずし字で読む古文 第六回 
二月  くずし字で読む古文 第五回 
一月  くずし字で読む古文 第四回

十二月 くずし字で読む古文 第三回
十一月 くずし字で読む古文 第二回
十月  くずし字で読む古文 第一回
九月  さわやかな目覚め
七月  睡魔とのつきあい方
六月  雲の不思議
五月  富士山 大噴火
四月  腸内環境と発酵食品
三月  口の中 体の中
二月  精神病院の存在
一月  苦悩を手放す方法

十二月 心の病と精神療法
十一月 朝鮮王朝と女性の力
十月  李氏朝鮮 500余年
九月  歴史と風水
七月  風水は迷信か
六月  食用油を科学する
五月  「クラッシャー上司」
    と「サイコパス」
四月  暮らしと貨幣
三月  応仁・文明の乱
二月  数字の民俗学
一月  魔除け 厄除け

十二月 柳田国男と『遠野物語』
十一月 日本の山岳信仰
十月  九州の古代文化
九月  日本列島と火山
七月  深海 水圧と地形
六月  ブラックホールと宇宙の謎
五月  宇宙の誕生
四月  人類の進化と環境
三月  睡眠効率
二月  日本の舞いと踊り
一月  囲碁と将棋の魅力

十二月 色の文化 赤と白と青と
十一月 麻とともに歩んできた道
十月  衣服の遷り変わりと日本の歴史
九月  日本のお菓子
七月  上方落語と東京落語
六月  俳句の力
五月  花道と華道
四月  茶の道
三月  日本史と能
二月  能の魅力
一月  白樺派と大正前期

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       前回の問題 解答
 ネルソンの降水量は、63.5(2月)~92.7mm(6月)。
 千葉市の降水量は、56.8(12月)~225.7mm(10月)。
 年間を通して降水量が少ないネルソンは、サニ・ネ
ルソンと呼ばれています。

     
 
        今日の問題 
 2011年3月11日に起きた巨大津波によって、全国浸
水面積合計の約13%に当たる面積が浸水したのは、
何市でしょう。
                 

 
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〈 日常生活の中で筋力アップ / 震災の霊性 〉 9月のわくわく学習会

 7月のわくわく学習会のテーマは、「心霊体験」でし
た。

 2004年に起きたスマトラ島沖巨大地震によって引き
起こされた大津波は、全体で約23万人、スリランカだ
けで約4万人を、死に追いやりました。
 そのスリランカでは、当時の惨状が包み隠されずに
映像や慰霊碑に描き出されているそうです。

 日本では、救出された方も、亡くなられた方も、救
助隊によって囲われた厚いシートに包まれて、様子を
窺うことはできません。
 生と死の格闘は、秘すべきものとされます。

 東日本大震災後に起きた様々な心霊現象は、生と死
の狭間に際して格闘された方々の、思いの現れかもし
れません。

 9月のわくわく学習会は、「日常生活の中で筋力アッ
プ」について、学びます。

   < 9月のわくわく学習会 >
と き  9月11日(土) 14時00分~15時00分
ところ  開進学園
テーマ  日常生活の中で筋力アップ
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613(14時から)
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       前回の問題 解答
 サトイモの生産で日本第二位(2020年)は、千葉県で
す。
     

 
        今日の問題 
 関東大震災(1923年9月1~2日)において、マグニチ
ュード7台の巨大地震は、何回起きたでしょう。
                 

 
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〈 心霊体験 / 菊千代の生い立ち 〉 7月のわくわく学習会

 6月のわくわく学習会のテーマは、「性の多様性と
日本」でした。

 山本周五郎が47歳の時の作品に、『菊千代抄』があ
ります。

 大名家の第一子として生まれた菊千代は、男児とし
て育てられます。
 お友達役に選ばれた男児達が菊千代の「違い」に気付
く度に、その場を取り繕ってくれたのは、二歳年上の
半三郎でした。

 菊千代は、女児から女性へ成長。
 自分の正体を知る半三郎が許せず、半三郎を刺し殺
します。

 その菊千代に弟が誕生します。
 父親は、「男性のまま生き続けるもよし、女性とし
て生まれ変わるもよし」と、選択を委ねます。
 菊千代は、即座に男性として生き続けると言い切り
ます。

 とはいえ、菊千代には様々な苦難が押し寄せます。
 その際に菊千代を支えてくれる謎の浪人とは・・・。

 7月のわくわく学習会は、「心霊体験」について、学
びます。

   < 7月のわくわく学習会 >
と き  7月17日(土) 14時00分~15時00分
ところ  開進学園
テーマ  心霊体験
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613(14時から)
メール  wakuwaku@kaishin.jp.net

 < わくわく学習会 最近のテーマ >
六月  性の多様性と日本 
五月  草々の見分け方 
四月  草々の力を借りれば 
三月  植物の薬効 
二月  森林療法
一月  森林と健康

十二月 森林の恵み 
十一月 知性あふれる植物 
十月  植物との対話 
九月  道ばたの草花 
七月  群衆心理 
六月  山岳信仰と修験道 
二月  日本の山岳信仰 
一月  地域民衆文化としての能

十二月 近代日本の絵画
十一月 江戸時代中期後期の絵画
十月  安土桃山・江戸時代初期の絵画
九月  鎌倉・室町時代の絵画
七月  平安時代の絵画
六月  日本絵画の歩み
五月  大相撲の静と動 
四月  世方と角界 
三月  くずし字で読む古文 第六回 
二月  くずし字で読む古文 第五回 
一月  くずし字で読む古文 第四回

十二月 くずし字で読む古文 第三回
十一月 くずし字で読む古文 第二回
十月  くずし字で読む古文 第一回
九月  さわやかな目覚め
七月  睡魔とのつきあい方
六月  雲の不思議
五月  富士山 大噴火
四月  腸内環境と発酵食品
三月  口の中 体の中
二月  精神病院の存在
一月  苦悩を手放す方法

十二月 心の病と精神療法
十一月 朝鮮王朝と女性の力
十月  李氏朝鮮 500余年
九月  歴史と風水
七月  風水は迷信か
六月  食用油を科学する
五月  「クラッシャー上司」
    と「サイコパス」
四月  暮らしと貨幣
三月  応仁・文明の乱
二月  数字の民俗学
一月  魔除け 厄除け

十二月 柳田国男と『遠野物語』
十一月 日本の山岳信仰
十月  九州の古代文化
九月  日本列島と火山
七月  深海 水圧と地形
六月  ブラックホールと宇宙の謎
五月  宇宙の誕生
四月  人類の進化と環境
三月  睡眠効率
二月  日本の舞いと踊り
一月  囲碁と将棋の魅力

十二月 色の文化 赤と白と青と
十一月 麻とともに歩んできた道
十月  衣服の遷り変わりと日本の歴史
九月  日本のお菓子
七月  上方落語と東京落語
六月  俳句の力
五月  花道と華道
四月  茶の道
三月  日本史と能
二月  能の魅力
一月  白樺派と大正前期

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       前回の問題 解答
 「府馬の大クス(タブノキ)」より南へ約3km隔て
た地で、日本で初めての農業協同組合を始めた農
村指導者は、大原幽学です。
     

 
        今日の問題 
 『日本婦道記』で直木賞受賞決定後に辞退した作
家は、誰でしょう。
                 

 
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