暮らしと貨幣 四月のわくわく学習会

 江戸時代には、何度も飢饉が起きま
した。
 それらの惨状を記録した文書の中に、
行き倒れた死体が小判を握りしめてい
た話が記されています。

 大金に当たる小判を持ってしても、
食糧を買えなかったほど、悲惨な状況
でした。
 同時に、誰も死体から小判を奪い取
らなかったことに、驚かされます。
 食糧など物資が困窮していては、貨
幣を用いた売買が成立しません。
 小判は、貨幣でなく、石ころのよう
に見なされたのかもしれません。

 四月のわくわく学習会は、庶民の暮
らしと貨幣の関係を歴史的に辿ります。


 < 四月のわくわく学習会 >
と き  4月15日(土) 14時~15時
ところ  開進学園
テーマ  暮らしと貨幣 
参加費  100円
連絡先   電話 043-273-6613
メール  wakuwaku@kaishin.jp.net

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      前回の問題 解答
 ラップランドで、オーロラは「キツネ
火」と信じられていたそうです。

 

        今日の問題 
 貨幣は、通貨以外にどのような目的で
造られたでしょう。

 

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