神無月・神有月

 今日は、太陰太陽暦で神無月一日です。
 神無月の由来を、賀茂馬淵は、「十月は陰月で
雷が鳴らないから」としています。
 広くは、「八百万の神々が出雲に集まり、諸国に
神々がいなくなるから」と、考えられています。
 出雲では神有月や神在月と呼んでいるので、
「雷説」より「神々説」の方が、有力です。
 出雲大社では、神有月(神無月)十一日から
十七日まで、神在祭が行われます。
 境内には、神々の宿舎として、十九社が
設けられています。
 神々が集まって会議を開く場が、なぜ出雲であって、
他の地でないのでしょう。
 理由 第一 朝鮮半島との関係
 理由 第二 河川の浸食作用と堆積作用
 理由 第三 藻の特産地
 理由 第四 国つ神と天つ神の役割分担
 以上の四点が、考えられます。
 詳しくは、『 学園だより 神無月・神有月 』 を、
お読み下さい。


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 「聖徳太子」です。
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 神無月は、他にどのような異称があるでしょう。
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