< 黒酢の郷 > 大隅紀行 その4

 奥鹿児島湾の東岸に当たり、西に桜島を望
む、霧島市福山地区は、黒酢の郷と呼ばれま
す。
 良い水、良い米、良い気候の三拍子が揃っ
たこの地区は、江戸時代から黒酢造りが盛ん
でした。
 さらに、職人の熟練の技が加わります。

 その製法は、壺に入れてじっくり熟成する
というものです。
 工場生産で一日二日のうちに出来上がる近
代的な製法とは、まったく異なります。
 壺に入れて、三年五年と寝かせ続けます。

 万の単位を優に越す、黒色の壺が、広い野
原を埋め尽くしています。

 < 上野原遺跡 >  大隅紀行 その3

 < 霧島火山群 >  大隅紀行 その2

 < 姶良カルデラ > 大隅紀行 その1

黒酢の里
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
     前回の問題 解答
 デナリ国立公園の考え方を表わす文の「 」
には、人間が入ります。
   「 」は自然にとって闖入者である 
    

 
      今日の問題 
 黒酢熟成用の壺が立ち並ぶ一帯は、何と呼
ばれるでしょう。
   A 壺園
   B 壺田
   C 壺団地
   D 壺庭
   E 壺畑
        

 
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