〈 上総法華滅罪之寺(上総国分尼寺) 〉房総紀行

 今から1300年ほど昔の奈良時代前期、日本各地で様々な災厄が次々に降りかかりました。
 中でも天然痘の全国的大流行によって、三人のうち一人が亡くなり、人口が激減しました。
 そこで、病気の治療や看護とともに頼りにされたのが、仏様の霊力でした。

 全国68ヶ国それぞれに、金光明四天王護国之寺(国分寺・僧寺)と、法華滅罪之寺(国分尼寺・法花寺・尼寺)が、建立されました。

 五井駅(外房線・市原市)から南東方向へ約3kmの地点には、上総法華滅罪之寺(上総国分尼寺)が、建立されました。
 現在までに明らかになっている中で、法華滅罪之寺(国分尼寺)としての面積は全国一です。

 広大な寺域に、中門と回廊が復元されています。
上総 国分尼寺 復元

〈 布良海岸と『海の幸』 〉   房総紀行

〈 根本海岸と若山牧水 〉    房総紀行

〈 東京大空襲と東京湾観音 〉  房総紀行

〈 大房岬 〉          房総紀行

〈 洲崎に沈む夕日 〉      房総紀行

〈 勝浦海岸 八幡岬 〉     房総紀行

〈 刑部岬と飯岡 〉       房総紀行

〈 黒生海岸 とんび岩 〉    房総紀行

〈 横利根閘門 〉        房総紀行

 
 
 
       前回の問題 解答
 千葉県内の高校生を対象にした『意識調査報告書』の「勉強する理由」で、「友達に負けたくから」は44.5%でした。
 

        今日の問題 
 『妙法蓮華経』に基づいて全国68ヶ国に建立された寺は、何と呼ばれるでしょう。

 

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