< ネズミ算 > 嫁が君 その4

 「妊娠中にネズミの穴を塞ぐと、難産にな
る」ということわざが、あるそうです。
 「イヌの安産」と並び、「ネズミの多産」は、
お産が無事に済むことを願う人々にとって、
あこがれでした。

 江戸時代に、「ネズミの多産」は、和算の
例題に取り上げられました。

 正月に、オスメス一組のネズミが、オス
六匹とメス六匹を産む。
 二月に、第一代のオスメス一組と、第二
代のオスメス六組が、それぞれオス六匹と
メス六匹を産む。
 三月に、第一代も、第二代も、第三代も、
それぞれオス六匹とメス六匹を産む。
 ・・・
 十二月には、第一代から第十三代までの
総数が、何匹になるか。

 答えは、27682574402匹です。
 約二百七十七億匹になります。
              <つづく>

< 「根棲み」と「ネ住み」 > 嫁が君 その3

< 「ヌスミ」と「ネズミ」 > 嫁が君 その2

< 折り紙ネズミ > 嫁が君 その1 

ネズミ 折り紙
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     前回の問題 解答
 「千葉県公立高校 前期選抜 志願状況」
で、前年と比べて最も下降しました。
  県立船橋高校 理数科 4.46 ↘ 1.78
 

  
      今日の問題 
 「嫁じょ」という異名を持つ動物は、何
でしょう。
      

 
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