カテゴリー別アーカイブ: 学習ネットワークを考える会

「地域民衆文化としての能」 1月のわくわく学習会

 室町時代、室町幕府を始めとして戦国
大名はこぞって猿楽師(能楽師)を招聘し
ました。
 同時に、日本各地で、民衆による猿楽
(能)が演じられました。
 山深い集落に、今に残る能面の数々は、
全国的に猿楽(能)が盛んだったことを、
示しています。

 江戸時代になると、江戸や各城下では
猿楽(能)が儀式音楽(式楽)として定着し
た反面、集落ごとの猿楽(能)は廃れてい
きます。
 それでも、戸数35戸の能郷(岐阜県)で
は、現代に至るまで、猿楽(能)が連綿と
演じ続けられてきました。

 1月のわくわく学習会は、武家文化の
流れとは異なる、地域民衆が守り維持し
てきた能について、考えます。
 

  < 1月のわくわく学習会 >
と き  1月25日(土)14時~15時
ところ  開進学園
テーマ  地域民衆文化としての能
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613(14時から)
メール  wakuwaku@kaishin.jp.net

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      前回の問題 解答
 十日市で売られている縁起物の中で、
十日市の当日にのみ扱われるのは、市
飴です。 
 

  
      今日の問題 
 能において、声楽・器楽・所作に当た
るのは、それぞれ何でしょう。
      

 
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「大地に根ざした生活へ」 残る文化・残らない文化  その10

 プラスチックに代表される石油化学は、
暮らしを便利にしてくれた面はあるもの
の、命と健康を奪ってもいます。
 巨大な高層ビルは、繁栄する経済の象
徴である反面、大空や陽光を奪う存在で
もあります。
 
 石油化学製品も、コンクリートも、使
い終わった後、長期間に渡って、自然を
脅かしながら、残り続けます。

 「残る文化」を追求する道は、いずれ限
界に突き当たります。
 「残らない文化」に充実感を味わう道へ、
大地に根ざした生活へ、大地に生を受け
て大地に帰す循環型へ、進路を変えるべ
き時に来ているのではないでしょうか。 
            < 完 >

「富と権力の遺物」
    残る文化・残らない文化その9


「箸 一膳」 
    残る文化・残らない文化その8


「土に戻せない廃棄物」 
    残る文化・残らない文化 その7


「木を素材の中心とした生活へ」
    残る文化・残らない文化 その6

「文化生活」 
    残る文化・残らない文化 その5


「木製道具」 
    残る文化・残らない文化 その4


「木器文化」
    残る文化・残らない文化 その3


「樹上生活」 
    残る文化・残らない文化 その2


「倒木」 残る文化・残らない文化 その1

倒木
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
      前回の問題 解答
 茶の木に宙吊りしていたカマキリのよ
うに、動物が他の物に姿を似せることを、
「擬態」といいます。
 

  
      今日の問題 
 木材の自給率は、2008年と2018年を比
較すれば、増加しているでしょうか、減
少しているでしょうか。
     

 
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「富と権力の遺物」 残る文化・残らない文化 その9

 富と権力は、ピラミッドに代表される
巨大な建造物を、永遠に残そうとしてき
ました。
 たとえ崩壊したとしても、存在した形
跡までは消えないように。

 地震・噴火・大洪水などの自然災害が飲
み込んだ巨大な建造物は、長い眠りから
覚めた後、後生の人々へ、往時の「栄華」
を伝えてくれます。
 そして、そのような「繁栄」を造りだし
た富と権力を、誰がどのように掌握して
いたかに、注目が集まります。

 誰がどのように富を集め権力を握った
かを知ることが歴史を学ぶ目的であるか
のように錯覚した人々は、次は自分が富
を集め権力を握ろうとします。
 あるいは、富を集め権力を握る策謀に、
協力したり、共感します。
 ほんのわずかしか遺物を残さない大多
数の人々の暮らしには、関心を示さずに。
             <つづく>

「箸 一膳」 
    残る文化・残らない文化その8


「土に戻せない廃棄物」 
    残る文化・残らない文化 その7


「木を素材の中心とした生活へ」
    残る文化・残らない文化 その6

「文化生活」 
    残る文化・残らない文化 その5


「木製道具」 
    残る文化・残らない文化 その4


「木器文化」
    残る文化・残らない文化 その3


「樹上生活」 
    残る文化・残らない文化 その2


「倒木」 残る文化・残らない文化 その1

倒木
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
      前回の問題 解答
 古代日本の基本六色は「紅・丹・赤・黒・
青・白」なので、青は入っていますが、緑
は入っていません。
 

  
      今日の問題 
 木材の国内生産量は、2008年と2018年
を比較すれば、増加しているでしょうか、
減少しているでしょうか。
     

 
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「近代日本の絵画」 12月のわくわく学習会

 江戸時代中期-後期で代表的な絵画に、
浮世絵と並び、文人画-南画があります。
 詩-書-画に通じる、すなわち詩作と書
道と絵画いづれも高めようとする人々が、
描いた絵画です。

 文人画の両巨頭とされるのは、池大雅
と与謝蕪村です。
 明の李笠翁が書いた『十便十宜詩』を
基にして、池大雅に『十便帖』を、与謝
蕪村に『十宜帖』を、描く依頼が来ます。
 池大雅が49歳、与謝蕪村が56歳の時で
す。

 写真は、与謝蕪村作『十宜図』の内の
『宜秋図』です。

与謝蕪村 図
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 12月のわくわく学習会は、11月のわく
わく学習会(江戸時代中期後期の絵画)に
続き、近代日本の絵画を見つめます。

  < 12月のわくわく学習会 >
と き  12月21日(土)14時~15時
ところ  開進学園
テーマ  近代日本の絵画
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613(14時から)
メール  wakuwaku@kaishin.jp.net

 < わくわく学習会 最近のテーマ >
十月  安土桃山・江戸時代初期の絵画
九月  鎌倉・室町時代の絵画
七月  平安時代の絵画
六月  日本絵画の歩み
五月  大相撲の静と動 
四月  世方と角界 
三月  くずし字で読む古文 第六回 
二月  くずし字で読む古文 第五回 
一月  くずし字で読む古文 第四回

十二月 くずし字で読む古文 第三回
十一月 くずし字で読む古文 第二回
十月  くずし字で読む古文 第一回
九月  さわやかな目覚め
七月  睡魔とのつきあい方
六月  雲の不思議
五月  富士山 大噴火
四月  腸内環境と発酵食品
三月  口の中 体の中
二月  精神病院の存在
一月  苦悩を手放す方法

十二月 心の病と精神療法
十一月 朝鮮王朝と女性の力
十月  李氏朝鮮 500余年
九月  歴史と風水
七月  風水は迷信か
六月  食用油を科学する
五月  「クラッシャー上司」
    と「サイコパス」
四月  暮らしと貨幣
三月  応仁・文明の乱
二月  数字の民俗学
一月  魔除け 厄除け

十二月 柳田国男と『遠野物語』
十一月 日本の山岳信仰
十月  九州の古代文化
九月  日本列島と火山
七月  深海 水圧と地形
六月  ブラックホールと宇宙の謎
五月  宇宙の誕生
四月  人類の進化と環境
三月  睡眠効率
二月  日本の舞いと踊り
一月  囲碁と将棋の魅力

十二月 色の文化 赤と白と青と
十一月 麻とともに歩んできた道
十月  衣服の遷り変わりと日本の歴史
九月  日本のお菓子
七月  上方落語と東京落語
六月  俳句の力
五月  花道と華道
四月  茶の道
三月  日本史と能
二月  能の魅力
一月  白樺派と大正前期

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      前回の問題 解答
 竹林寺の山号は、五台山です。

  
      今日の問題 
 与謝蕪村が68歳で亡くなるのは、何月
でしょう。
    

 
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「近代日本の絵画」 12月のわくわく学習会

 江戸時代中期後期の絵画を代表するの
は、浮世絵です。
 浮世絵が象徴しているのは、大衆性で
す。

 役者絵のように、大衆に人気が高い人
物が描かれました。
 髪型や化粧など、最新の流行も、提供
してくれました。
 作法や習慣などを教えてくれる、目で
見る教材でもありました。

 描かれた内容もさることながら、大衆
性をもった決定的要因は、浮世絵の値段
です。
 標準的なサイズで、一枚当たり約20文
ほどだったようです。
 掛け蕎麦一杯の値段が、16文だったこ
ろです。
 この値段なら、一般町人でも気楽に購
入できます。

 一方、旅には多額の費用が掛かります。
 一泊二食付きの宿泊費は、約200文です。
 お茶代や草鞋代など、様々な諸費用も
必要です。
 これらを支払いながら、江戸から京ま
で15日間旅するとなると、莫大な金額に
なります。
 一般町人には、叶わぬ旅です。

 そこで、風景を描いた浮世絵が、旅の
代役を買って出ます。
 一枚20文の浮世絵を数十枚買っても、
旅に出るのに比べれば、安いものです。
 かくして、『東海道五十三次』などの
風景浮世絵が、爆発的に売れ出します。

 12月のわくわく学習会は、11月のわく
わく学習会(江戸時代中期後期の絵画)に
続き、近代日本の絵画を見つめます。

  < 12月のわくわく学習会 >
と き  12月21日(土)14時~15時
ところ  開進学園
テーマ  近代日本の絵画
参加費  100円
連絡先  電話 043-273-6613(14時から)
メール  wakuwaku@kaishin.jp.net

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      前回の問題 解答
 燃料材(薪炭材)の国内消費量は、2008
年と2018年を比較すれば、99万㎥から
901万㎥へ、約9倍増加しています。

  

      今日の問題 
 「江戸絵」とは、何絵のことでしょう。 
 

 
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「箸 一膳」 残る文化・残らない文化 その8

 一人一人が、プラスチック製の箸を買
うのを止め、代わりに木製の箸を買うと
いうように、買い換えの際に、無理のな
い範囲で、プラスチック製品を減らす努
力が必要です。

 何かを買い求める際や、何かを作る際
に、土に同化できる素材かどうか考える
ゆとりが必要です。

 現時点で、生活用品の大半は、土に埋
められません。
 土に埋められる生活用品を、自分の手
で作り出すこともできません。

 それでも、「箸 一膳」の積み重ねが、木
などの自然素材を用いた生活用品づくり
をさかんにしていくことは、まちがいあ
りません。        <つづく>

「土に戻せない廃棄物」 
    残る文化・残らない文化 その7


「木を素材の中心とした生活へ」
    残る文化・残らない文化 その6

「文化生活」 
    残る文化・残らない文化 その5


「木製道具」 
    残る文化・残らない文化 その4


「木器文化」
    残る文化・残らない文化 その3


「樹上生活」 
    残る文化・残らない文化 その2


「倒木」 残る文化・残らない文化 その1

倒木
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      前回の問題 解答
 植物の分類上、裸子植物門・イチョウ
綱には、イチョウ目が一つだけ属してい
ます。

  

      今日の問題 
 燃料材(薪炭材)の国内消費量は、2008
年と2018年を比較すれば、増加している
でしょうか、減少しているでしょうか。
 

 
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「土に戻せない廃棄物」  残る文化・残らない文化  その7

 プラスチック製品や原子力発電に伴う
廃棄物など、現代の日常生活を支えてく
れる大半の物は、土に戻せません。
 土に戻せないため、焼却したり、コン
クリートで固めた上で貯蔵したり、莫大
な費用を投じています。
 しかも、安全性が確認されずに、子々
孫々まで健康に被害を起こす可能性があ
ります。

 焼却方法や貯蔵方法を改善するだけで
なく、根本的には、危険な焼却や貯蔵を
しなくて済む素材に、切り替える必要が
あります。

 それは、簡単ではありません。
 時間もかかります。
 政治的な、経済的な、大きい枠組みで
捉えようとしても、非常に難しいことで
す。           <つづく>

「木を素材の中心とした生活へ」
    残る文化・残らない文化 その6

「文化生活」 
    残る文化・残らない文化 その5


「木製道具」 
    残る文化・残らない文化 その4


「木器文化」
    残る文化・残らない文化 その3


「樹上生活」 
    残る文化・残らない文化 その2


「倒木」 残る文化・残らない文化 その1

倒木
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      前回の問題 解答
 千畳敷や東後畑棚田は、長門市に属し
ています。

  

      今日の問題 
 用材(木材)の国内消費量は、2008年と
2018年を比較すれば、増加しているで
しょうか、減少しているでしょうか。
 

 
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「木を素材の中心とした生活へ」 残る文化・残らない文化 その6

 私達の生活は、絶えず新素材へ切り替
える一方で、昔ながらの素材も長く使い
続けてきました。
 茶碗や湯飲みは、陶磁器です。
 箸やお椀は、木製です。

 陶磁器は、数千年の歴史を持ちます。
 木器は、数百万年の歴史を持ちます。
 人類史が木器文化に貫かれているとす
るなら、木器文化の時代を、他の文化時
代と区分する必要はなくなります。

 とはいえ、時代は、長い長い木器のみ
の時代から、木器に加えて石器や陶磁器
や鉄器などなど様々な素材開発に必死だ
った時代を経て、あらためて木を素材の
中心に据える時代に入りつつあります。
 言い換えれば、木を素材の中心とした
生活へ、積極的に移行しなければならな
い時機に来ています。   <つづく>

「文化生活」 
    残る文化・残らない文化 その5


「木製道具」 
    残る文化・残らない文化 その4


「木器文化」
    残る文化・残らない文化 その3


「樹上生活」 
    残る文化・残らない文化 その2


「倒木」 残る文化・残らない文化 その1

倒木
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      前回の問題 解答
 経済協力開発機構の調査によれば、世
界のプラスチックごみ発生量は、1980年
の約50000万トンに比べ、2015年は六倍
の約3億トンへ激増しています。

  

      今日の問題 
 木材の国内需要は、2008年と2018年を
比較すれば、増加しているでしょうか、
減少しているでしょうか。
 

 
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「文化生活」 残る文化・残らない文化 その5

 木器文化を独立した項目として扱わな
い歴史観は、石器文化より青銅器文化が、
青銅器文化より鉄器文化が、すぐれてお
り、旧来の文化は新規の文化に取って代
わられたと、考えます。

 家の中をどれだけ探しても、石器や青
銅器を見つけることは、おそらくできな
でしょう。
 現代は、鉄器文化というより、アルミ
ニウムなど多様な金属器文化、あるいは
石油化学文化、または電気文化・・・と、
言えるかもしれません。
 いずれにしても、すさまじい技術開発
により、新素材が矢継ぎ早に登場し、旧
素材は次々と交代させられます。

 昨日より今日の方がすばらしい文化生
活となり、今日より明日の方がさらにす
ばらしい文化生活になると、思えました。
 このような思いは、かなり実現してい
ます。
 ただし、文化生活の進展は、生活環境
の悪化も伴っていました。 <つづく>

「木製道具」 
    残る文化・残らない文化 その4


「木器文化」
    残る文化・残らない文化 その3


「樹上生活」 
    残る文化・残らない文化 その2


「倒木」 残る文化・残らない文化 その1

倒木
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      前回の問題 解答
 向津具半島は、「むかつく」半島と、読
みます。

  

      今日の問題 
 使用された道具を基にして、紀元前35
00年ごろからは、何時代と呼ばれて
いるでしょう。
  A 木器時代
  B 石器時代
  C 青銅器時代
  D 鉄器時代

 
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「江戸時代中期後期の絵画」 11月のわくわく学習会

 安土桃山時代から江戸時代初期にかけ
て、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康などの
権力者の意向に添った絢爛豪華な絵画と
は一線を画した風俗画が、描かれるよう
になります。
   田植えする農民
   紅葉狩りをする人々
   夕涼みをする家族
   雨宿りをしに殺到した身分も年代
  も様々な人々
   ・・・
 普段の日常生活が、主題となっていき
ます。

 江戸時代の中期・後期は、浮世絵に代
表されるように、その傾向がますます強
まります。
 経済力を高めた町民が高い関心を持つ
物が 絵画の中心をなすようになります。

 神田外語大学で開催されている企画展
「長崎屋の二階 シーボルト以前の蘭学
開花」を、観賞してきました。

 江戸町民は、長崎の出島から江戸へや
ってきたオランダ商館一行に、好奇心が
ふくらんだことでしょう。
 オランダ商館一行の宿舎となった宿・
長崎屋には、中の様子を一目見ようと、
町民が集まっています。
 宿の広間では、オランダ人と日本人が、
服装を取り替えて、宴会を催しています。
 絵画を通して、江戸時代後期の様子が
よく伝わってきます。

 11月のわくわく学習会は、10月のわく
わく学習会(安土桃山・江戸時代初期の絵
画)に続き、江戸時代中期後期の絵画を見
つめます。

  < 11月のわくわく学習会 >
と き  11月16日(土)14時~15時
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テーマ  江戸時代中期後期の絵画
参加費  100円
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 < わくわく学習会 最近のテーマ >
十月  安土桃山・江戸時代初期の絵画
九月  鎌倉・室町時代の絵画
七月  平安時代の絵画
六月  日本絵画の歩み
五月  大相撲の静と動 
四月  世方と角界 
三月  くずし字で読む古文 第六回 
二月  くずし字で読む古文 第五回 
一月  くずし字で読む古文 第四回

十二月 くずし字で読む古文 第三回
十一月 くずし字で読む古文 第二回
十月  くずし字で読む古文 第一回
九月  さわやかな目覚め
七月  睡魔とのつきあい方
六月  雲の不思議
五月  富士山 大噴火
四月  腸内環境と発酵食品
三月  口の中 体の中
二月  精神病院の存在
一月  苦悩を手放す方法

十二月 心の病と精神療法
十一月 朝鮮王朝と女性の力
十月  李氏朝鮮 500余年
九月  歴史と風水
七月  風水は迷信か
六月  食用油を科学する
五月  「クラッシャー上司」
    と「サイコパス」
四月  暮らしと貨幣
三月  応仁・文明の乱
二月  数字の民俗学
一月  魔除け 厄除け

十二月 柳田国男と『遠野物語』
十一月 日本の山岳信仰
十月  九州の古代文化
九月  日本列島と火山
七月  深海 水圧と地形
六月  ブラックホールと宇宙の謎
五月  宇宙の誕生
四月  人類の進化と環境
三月  睡眠効率
二月  日本の舞いと踊り
一月  囲碁と将棋の魅力

十二月 色の文化 赤と白と青と
十一月 麻とともに歩んできた道
十月  衣服の遷り変わりと日本の歴史
九月  日本のお菓子
七月  上方落語と東京落語
六月  俳句の力
五月  花道と華道
四月  茶の道
三月  日本史と能
二月  能の魅力
一月  白樺派と大正前期

長崎屋の二かい
 

 

 

 

 

 

 

 

 

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      前回の問題 解答
 1477年の11月11日、大内政弘らの大軍
勢が京都を後にして収束した応仁の乱は、
11年も続きました。

 

      今日の問題 
 オランダ商館長・プロムホフに贈られ
た『長崎屋宴会図』は、今回何年ぶりに
日本へ里帰りしたのでしょう。
  A   2年ぶり
  B  12年ぶり
  C 112年ぶり
  D 1112年ぶり

 
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