長年の沈黙を経て、昨年ユズの花が一輪咲き、一顆実りました。
ユズが花咲き、実を成らせるまで、何年もかかることを表すことわざは、いくつもあります。
柚子は九年でなりかける
柚子は遅くて十三年
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柚子の大馬鹿三十年
詳しくは、『 学園だより 朔旦冬至 柚子一顆 』 をご覧下さい。
今年、ユズはたくさんつぼみをつけました。

そして、花を開き始めました。
多花の初夏が過ぎ、多顆になる初冬が待ち遠しいです。

前回の問題 解答 
「サトウ・ハチロウ」です。
今日の問題 
ユズのトゲが危険であることを知らせることわざを、挙げて下さい。
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カテゴリー別アーカイブ: 学習塾
香る代に 五月
開進学園叢書 『 香る代に 』 から、五月に因んだ和歌を紹介します。
五月十七日詠 三首
思い出のまなびやにありて一すぢに生徒等につくさん吾が生命かも
幸はただ一すじのまごころにこもれりを知る今日の生命ぞ
永遠の命のこまと吾が胸に云いきかせつる青葉に向かひて

前回の問題 解答 
「燃料電池」です。
今日の問題 
1903年5月23日に生まれ、童謡 『 うれしいひなまつり 』 や 『 ちいさい秋みつけた 』 を残した詩人は、だれでしょうか。
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千葉県公立高校入試 学力検査の結果
『千葉県公立高等学校 入学者選抜 学力検査の結果』が、千葉県教育委員会から、発表されました。
平均点は、以下のとおりです。
前期 五教科合計 266.5点 昨年比 +14.6点
理科 57.1点 昨年比 +13.2点
数学 46.9点 昨年比 ー 5.7点
後期 五教科合計 294.2点 昨年比 +13.5点
理科 62.4点 昨年比 + 7.6点
国語 55.9点 昨年比 ー1.7点
正答率が低く、無答率が」高い 気になる問題の例 <前期 数学>
二次関数 3 (2) ② 正答率 0.4% 無答率 63.9%
作図 2 (5) 正答率 1.9% 無答率 56.2%
前回の問題 解答 
野口英世は、1928年5月21日、ガーナのアクラで、亡くなりました。
今日の問題
水素と酸素が化合して水ができる反応から、電気エネルギーを取り出すのは、何電池でしょうか。 (前期 理科 1 より)
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塾舎改装工事 終了しました
三月から実施しておりました塾舎改装
工事は、昨日終了しました。
皆様に長い間ご不便をおかけし、申し訳
ございません。
総木造に合わせ、外壁は「木」の色です。
重みを深めた塾舎で、より一層学習に励んで
いきます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

前回の問題 解答 
2000万年前にできた、世界第二位の
古代湖は、タンガニーカ湖です。
今日の問題 
1928年5月21日に、野口英世は黄熱病に
感染してどこで亡くなったのでしょうか。
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イヌとヒト ネコとヒト
家畜第一号として、イヌが飼われるようになったのは、約五万年前。
ネコが飼われるようになったのは、約五千年前。
イヌは、がん(腫瘍)探知犬・きのこ発見犬・夫婦喧嘩仲裁犬・地震予知犬などなど、非常に多岐にわたって、命を投げ打って、人間のために尽くし続けています。
それにもかかわらず、「犬」を「名詞」の前に付けて接頭辞とすると、次の意味になります。
① 似ているが、実質が違うもの (例) 犬アカシア
② 卑しい。浅ましい。 (例) 犬侍
③ 無駄な。役に立たない。 (例) 犬死に
昔はともかく、最近のネコは、ネズミやヘビを捕まえているでしょうか。
そんなことをしなくても、「猫可愛がり」されています。
一方、イヌのおかげでヒトから人間になれたのに、「犬畜生」呼ばわりするとはいかがなものでしょうか。
詳しくは、『学園だより イヌとヒト ネコとヒト 「犬畜生」 「猫可愛がり」 』 をご覧下さい。
前回の問題 解答 
リョウブを漢字で表記すると、「令法」「令飯」「龍尾」などとなります。
今日の問題 
次の二つのことわざを完成させて下さい。
A 犬は三日・・・・・
B 猫は三年・・・・・
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風そよぐ花
立夏を過ぎたとはいえ、まだ五月。
にもかかわらず、台風が来たり、気象的には夏本番のようです。
涼がほしくなります。
風鈴の音が響けば、涼を感じます。
花が風にそよぐのを見るのも、同様です。
庭に咲き出したリョウブが籠に活けられると、室内に風が起こります。涼が生じます。

庭で風そよぐ花は、室内で風を受けなくなっても、そよぎ続けるのでしょうか。

前回の問題 解答 
森さんが5月16日の日記に書いていたのは、「 ヤマアジサイ 」 でした。
今日の問題 
リョウブを漢字でどのように表記するのでしょう。
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花を愛する すべての人に捧げる
「花を愛する すべての人に捧げる」と書き添えられた本を寄贈していただきました。
題名は、『 森の家から 』 。
森 愛 さんが、福岡県内の森で過ごした一年間を、日記と詩と絵で綴ったすてきな本です。

書き出しは、「3/30 晴れ。とても空気の透きとおった日である。今頃は若葉が美しい。」
最後は、「また、この一年にすばらしい花々を見られますように・・・・・」

花、葉、茎、実・・・昆虫・・とたくさんの絵を見ていると、心が和んできます。体が風に揺らされます。
『 花達が生まれる 』 の詩は、「さあ 今から 花たちの お祭りが 始まる 」で終わっています。
私たちも、花たちのお祭りに加わりましょう。

前回の問題 解答 
五臓は、肺・心・脾・肝・腎です。
六腑は、胃・小腸・大腸・胆・膀胱・三焦です。
今日の問題 
『森の家から』で、5月16日の日記に書かれている植物名は何でしょうか。
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