七草粥・七草の由来

 今年も早七日目を迎えました。
 正月七日の朝食は、古来から七草粥とされてきました。
 七草粥の食材となる七草には、名前に由来があります。
 
 セリ   若葉が競り合って伸びる様子から
 ナズナ  撫でれば汚れが取り除けるから
 ゴギョウ 「御形」は、厄除けの人形(ひとがた)
 ハコベラ  茎に葉がたくさん付く様子から
 ホトケノザ 葉の付き方が、蓮座に似ている
 スズナ   神様を呼ぶ鈴(カブ)から
 スズシロ  潔白を意味するダイコンから

 現代は、七日の朝に七草粥を炊きます。
 以前は、六日の夜に七草を刻んで叩いて神棚に供え、七日の朝に神棚から下げて炊いたお粥に入れたそうです。
 二日に渡る調理でした。

七草粥 2026

  冬至カボチャ・小豆かぼちゃ

  餓死から救ったサツマイモ

  ニガウリ・緑の簾

  鳴虫・スズムシ

  富里のブルーベリー畑

  地這いのナスとキュウリ

 

     前回の問題 解答
 いく種類もある『枕草子』の伝本の中に、「春はあけぼの・・・」の段を全く含まない『枕草子』があります。
                       

 
 
     今日の問題  
 七草粥の食材となる「春の七草」に対して、「秋の七草」と言われる七種類の植物は何でしょう。
       

    

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