今回の表現学習は、『浦島太郎』を原作とした物語を考えてもらいました。
Aさんは、山辺に暮らす農民の太郎を、主人公にしています。
ウサギを助けた太郎は、山中深くにあるお城へ招待されます。
山辺に戻った太郎に残された物は、玉手箱のみ。
その玉手箱のおかげで、おばあさんと結婚でき、オーシャンビューの邸宅で幸せな生活を送れたそうです。
Bさんは、太郎の生まれ変わりである少郞を、主人公にしています。
泳げない太郎は、亀の背中から落ちて亡くなります。
雪辱を果たそうとした少郎は、無事に竜宮城へたどり着きます。
そこに居たのは、多くのおじいさんやおばあさんでした。
一旦は海辺へ戻るものの、玉手箱を開けておじいさんになって竜宮城へUターンし、他のおじいさん達・おばあさん達と一生を共にしたそうです。
〈 「サイバー攻撃」と「表現の自由」 〉
表現学習の作品から
〈 科学月刊誌『ニュートン』を参考にして 〉
表現学習の作品から
前回の問題 解答![]()
『淮南子』によれば、「往古來今」には「宙」を、と「四方上下」には「宇」を、当てています。
今日の問題![]()
『御伽草子』によれば、浦島太郎は何になって、竜宮の亀姫に会いに行ったのでしょう。

