春の風情を味わいながら、本を携え、散歩に出掛けませんか。
日本文学散歩 第三回
作品名 ( 山国 / 雪国 )
作者名 ( 川上 / 川端 )( 康清 / 康成 )
書き出し
( 県境 / 国境 )の長いトンネルを抜けると、
( 山国 / 雪国 )であった。
( 靴 / 夜 )の底が白くなった。
信号所に( 汽車 / 電車 )が止まった。
向側の座席から( 男の子 / 娘 )が立って来て、
島村の( 左 / 右 / 前)のガラス窓を ( 開けた / 落とした)。
( 山 / 雪 )の冷気が( 入り / 流れ )こんだ。
前回の問題 解答例 
① City life is good for us to find a lot of exciting
things to do.
② In cities we don’t walk but use cars or trains.
It’s bad for our health.
今日の問題 
上記の『 日本文学散歩 第三回 』 の( )内から、
適語を選んで下さい。
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カテゴリー別アーカイブ: 本に囲まれて
蜘蛛の ( 巣 / 糸 )
日本文学に楽しく触れる機会になればと、『ものしり瓦版 第5081号』を考えました。
日本文学散歩 第二回
作品名 蜘蛛の( 巣 / 糸 )
作者名 ( 茶 / 芥 )川 ( 竜 / 龍 )之介
書き出し 或( 朝 / 日 )のことでございます。
( 神様 / お釈迦様 )は( 公園 / 極楽 )の蓮池のふち
を、独りで(ふらふら / ぶらぶら )御歩きになって
いらっしゃいました。
池の中に咲いている( 薔薇 / 蓮)の花は、
みんな玉のように( まっ白 / まっ赤)で、
そのまん中にある金色の( 髄 / 蕊 )からは、
何ともいえない好い( 匀い / 匂い )が、
絶え間なくあたりへ溢れております。
前回の問題 解答
レンジ = 資料の最大値と最小値の差
メジアン = 資料の値を大きさの順に並べたとき、その中央の値
モード = 資料の値の中で、もっとも頻繁に現れる値
今日の問題 
上記の「日本文学散歩 第二回」で、( )内の適語を選んで下さい。
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吾輩は(犬 / 猫)である
日本文学の名作を、ちょっと覗いてみませんか。
、 『 日本文学散歩 第一回 』
作品名 吾輩は( 犬 / 猫 ) である
作者名 ( 夏 / 冬 ) 目漱 ( 石 / 水 )
書き出し 吾輩は ( 犬 / 猫 )である。
( 名前 / 職業 ) はまだ無い。
どこで生まれたか ( 豚 / 頓 ) と見当がつかぬ。
何でも薄 ( 明 / 暗 ) いじめじめしたところで
( ニャーニャー / ワンワン ) ( 泣いて / 鳴いて ) いた事だけは
( 記憶 / 理解 ) している
前回の問題 解答 
① 察 ② 欲 ③ 株価 ④ 熟達 ⑤ 風物詩
今日の問題
上記の 『 日本文学散歩 第一回 』 で、 ( ) 内の正しいものを選んで下さい。
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落差世界最大の滝
1981年創刊以来毎号購読している科学月刊誌『ニュートン』。
2015年5月号で一番惹きつけられたのは、「エンジェル・ フォール」。
アウヤンテプイ(悪魔の山の意味)の標高2000mの平坦な頂上から、標高400~500mのオリノコ川支流域まで、ほぼ垂直な崖を、無数の滝が流れ落ちています。
そのうち979mと、落差世界最大の滝が、
ペモン語(現地語)名で「ケレパクパイ・メル」、
スペイン語名で「サルト・アンヘル」、
英語名で「エンジェル・フォール」です。

「死の世界・ダロル火山」 「魔球の科学」・・・と、今号も魅力的な内容が満載です。

前号ブログの問題の解答 
13 × 24 = ( 10 + 3 ) × ( 20 + 4 )
= ( 1 + 2 ) × 10 × 10 + 3 × 4
= 312
答え 掛け合わせる2数の十の位の和が、商の百の位に。
掛け合わせる2数の一の位の積が、商の十と一の位に。
ちなみに、「 13× 23 = 299 」 [ 13 × 25 = 325 」 は、上記のようになりません。
今日の問題
「13 × 24 = 312 」 と同じ関係になる、「 13 × A 」 「 13 × B 」 のような二桁の数AとBを探して下さい。
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香る代に 三月
開進学園叢書 『香る代に』 から、三
月を詠んだ三首を紹介します。
あう毎に木の芽萌えいづる會津野に
いともかそけき春は来にけり
やよいにて桃の花さすこの部屋は
幼き日々の思い出に満つ
幼な子の寝息のごとく安らけく
きよく生きんとむねにちかひし
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香る代に 二月
和歌とともに人生を歩んできた二瓶カヨ子が残した八百三十八首のうち、三百六十七首を歌集に収めます。
香代という雅号に因み、『香る代に』と題して。

橇ひきて村人のゆく一筋の雪道にさす陽の春めきぬ

荒れはてる園にも神の命もて紅く燃えいつ梅のさやけく

今日の日も新たに生らせ給へよと陽にいのりたり朝のしじまに
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中学受験を終えて
中学受験を目指してきて、見事第一志望校に合格した塾生のご両親が、『日本の児童文学 全42巻』を寄贈して下さいました。
チョコレート戦争
山のむこうは青い海だった
宿題ひきうけ株式会社
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後輩の塾生が、次々と借り出して読んでいます。
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