連日発行している 『 ものしり瓦版 』 の中から、『 第5087号 』 を紹介します。
日本文学散歩 第八回
作品名 ( 小僧 / 店員 )の神様
作者名 ( 滋賀 / 志賀 ) 直哉
書き出し
仙吉は( 神田 / 新宿 ) のある秤屋の店に( 就職 / 奉公 ) している。
それは( 春 / 夏 / 秋 / 冬 )らしい柔らかな澄んだ陽射しが、
( 赤 / 紺 ) の ( 少し/ 大分 ) はげ落ちた( 看板 / 暖簾 ) の
下から静かに( 店先 / 店内 ) に差し込んでいる時だった。
前回の問題 解答 
小笠原諸島の海開きは、一月一日です。
今日の問題 
上記の 『 日本文学散歩 第八回 』 で、( )内の正しい語句を選んで下さい。
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カテゴリー別アーカイブ: 本に囲まれて
まるごとわかる 大分県
大分の地から、出版まもない 『 まるごとわかる 大分県 』 を寄贈していただきました。
大分県の30%は、国立公園・国定公園・県立自然公園に指定されています。
火山やリアス式海岸など変化に富んでいます。
日本一の温泉県でもあります。
源泉数・湧出量ともに。
ジオパークは、二カ所認定されています。
豊後大野と姫島です。
世界農業遺産にも認定されています。
国東半島宇佐地域です。
有名人もたくさん輩出しています。
双葉山・稲尾和久・滝廉太郎・・・・・

前回の問題 解答 
柚子の木に裸で登る
柚子の木に逆立ち
今日の問題 
大分弁で次の語はどういう意味でしょうか。
① ひろひろする
② ぼくと
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香る代に 五月
開進学園叢書 『 香る代に 』 から、五月に因んだ和歌を紹介します。
五月十七日詠 三首
思い出のまなびやにありて一すぢに生徒等につくさん吾が生命かも
幸はただ一すじのまごころにこもれりを知る今日の生命ぞ
永遠の命のこまと吾が胸に云いきかせつる青葉に向かひて

前回の問題 解答 
「燃料電池」です。
今日の問題 
1903年5月23日に生まれ、童謡 『 うれしいひなまつり 』 や 『 ちいさい秋みつけた 』 を残した詩人は、だれでしょうか。
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花を愛する すべての人に捧げる
「花を愛する すべての人に捧げる」と書き添えられた本を寄贈していただきました。
題名は、『 森の家から 』 。
森 愛 さんが、福岡県内の森で過ごした一年間を、日記と詩と絵で綴ったすてきな本です。

書き出しは、「3/30 晴れ。とても空気の透きとおった日である。今頃は若葉が美しい。」
最後は、「また、この一年にすばらしい花々を見られますように・・・・・」

花、葉、茎、実・・・昆虫・・とたくさんの絵を見ていると、心が和んできます。体が風に揺らされます。
『 花達が生まれる 』 の詩は、「さあ 今から 花たちの お祭りが 始まる 」で終わっています。
私たちも、花たちのお祭りに加わりましょう。

前回の問題 解答 
五臓は、肺・心・脾・肝・腎です。
六腑は、胃・小腸・大腸・胆・膀胱・三焦です。
今日の問題 
『森の家から』で、5月16日の日記に書かれている植物名は何でしょうか。
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一房の ( 蜜柑 / 葡萄 )
連日発行している 『 ものしり瓦版 』 のうち、『 第5087号』 を紹介します。
日本文学散歩 第七回
作品名 一房の( 蜜柑 / 葡萄 )
作者名 ( 有川 / 有島 ) 武郎
書き出し
ぼくは小さい時に( 絵 / 詩 )をかくことがすきでした。
ぼくの通っている学校は( 千葉 / 横浜 )の山の手という所にありま
したが、 そこいらは( 西洋人 / 東洋人 )ばかり住んでいる町で、
僕の学校も ( 教師 / 生徒 ) は( 西洋人/ 東洋人 )ばかりでした。
そしてその学校の行きかえりには、いつでも( 旅館 / ホテル)や、
( 西洋人 / 東洋人 ) の会社などがならんでいる
( 川岸 / 海岸 )の通りを通るのでした。
前回の問題 解答 
2012年のサトイモ生産量第一位は、宮崎県と千葉県でした。
今日の問題 
上記の 『 日本文学散歩 第七回 』 で、適語を選んで下さい。
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アマテラスは 月だった
「アマテラス神は、太陽神である」 と、長年思い込んできました。
天の岩戸伝説も、アマテラス神が太陽神であるが故に成立したと、考えていました。
新聞の書評で、「 原始、アマテラスは<月>だった 」 という見出しを目にした時は、すごい衝撃でした。
すぐに読みたい衝動に駆られました。
検索すると、千葉県内の図書館には蔵書無し。
いくつもの書店に注文するも、在庫無し。
出版社に連絡すると、在庫無し。増販の予定も無し。
すっかりあきらめていたところ、出版社から電話。
「倉庫を丹念に調べ直したら、一冊だけ残っていました」
かくて、最後の貴重な一冊が学園に届きました。

皇祖神タカミムスヒは、月神だった。
アマテルは、『万葉集』において月の形容句だった。
スは、尊敬を表す助動詞だった。
アマテラスは、月神、または月神に仕える巫女神だった。
文武朝以降に、アマテラスは月神から太陽神に変化した。
稲作を中心とする農業社会に移行する以前の、長い長い歴史の中で、人々は月に再生を祈り、月に再生を託してきたのでしょう。
前回の問題 解答
存続率は、両生類が100%、哺乳類(有胎盤)が86%、鳥類が25%、恐竜類が0%です。
今日の問題
暦(こよみ)の原義は、日読みでしょうか、月読みでしょうか。
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注文の ( 多い / 少ない ) 料理店
連日発行している 『 ものしり瓦版 』 の中から、
『 第5085号 』 を紹介します。
日本文学散歩 第六回
作品名 注文の( 多い / 少ない )料理店
作者名 ( 金沢 / 宮沢 ) 賢治
書き出し
二人の若い( 狩人 / 紳士 ) が、すっかり( アメリカ / イギリス ) の
兵隊のかたちをして、( ぴかぴか / ぴりぴり )する鉄砲をかついで
( 黒熊 / 白熊 )のような、( 犬 / 猫 ) を二疋つれて、
だいぶ( 山奥 / 山里 )の、木の葉の( かさかさ / がさがさ )
したとこを、こんなことを云いながら、
( あるいて / はしって ) おりました。
「( ぜんぜん / ぜんたい )、ここらの山は怪しからんね。
鳥も獣も( 一疋も / たくさん ) 居やがらん。
前回の問題 解答 
1917年4月27日に初めて実施されたのは、( 駅伝 ) 競走でした。
京都から東京まで、三日間をかけたそうです。
今日の問題 
上記の 『 日本文学散歩 第六回 』 で、( ) 内の適語を選んで下さい。
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