カテゴリー別アーカイブ: 開進氣功

「吐く」は長く「吸う」は短く 健康氣功教室

 歌を歌った時や、管楽器を演奏した時
のことを、思い起こして下さい。
 数小節もの長い間歌ったり演奏しても、
ブレスする時間はごくわずかです。
 歌ったり演奏するよりも、ブレスする
時間の方を長くしたら、音楽になりませ
ん。

 カラオケをすれば、気分が爽快になり
ます。
 音楽の力に加えて、長く吐き(歌う)・
短く吸う(ブレスする)繰り返しが、身も
心もリラックスさせるからでしょう。

 今度は、水泳です。
 クロールや平泳ぎの場合、水中で吐き
続ける時間は長く、水面から顔を出して
息を吸う時間はほんのわずかです。

 人間の営みに、「長く吐いて短く吸う・
長呼短吸」は、不可欠です。

  
 「吐く」を先に 「吸う」は後に

     < 健康氣功教室 >
と き  毎週火曜日 10時~11時30分
ところ  開進学園  二階 広間
連絡先  電話  043-273-6613
     メール kokyu@kaishin.jp.net

 
 kenkou  kikou  kyoushitsu  kaishin  kikou  annai

「吐く」を先に 「吸う」は後に 健康氣功教室

 「呼吸」という言葉は存在しますが、
「吸呼」という言葉は存在しません。

 「呼」とは、息を吐くことです。
 「吸」とは、息を吸うことです。

 「呼吸」は、「呼を先にして、吸を後
にする」ことを示しています。

 赤ちゃんは、オギャーと産声をあげ
て生まれてきます。
 人生は、吐くことから始まります。

 人生を生き抜き、息を引き取ります。
 人生は、吸うことで終わりを遂げま
す。

 新鮮な氣は、生きる源です。
 新鮮な氣を体内に取り込みたければ、
古い氣を先に出し切るべきです。
 古い氣を出し切らずに、新しい氣を
入れようとしても、少量しか取り込め
ません。

 吐き切ることに、重点を置きましょ
う。
 旧氣を吐き切った後には、新氣が体
内に満ち満ちてきます。

  

      < 健康氣功教室 >
と き  毎週火曜日 10時~11時30分
ところ  開進学園  二階 広間
連絡先  電話  043-273-6613
     メール kokyu@kaishin.jp.net

 
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風邪をひく前に 「唾液を増やせば」 健康氣功教室

 唾液は、太古から現代に至るまで、最
良の傷薬です。
 唾液には、発ガン物質の働きを抑える
など、様々な発病をくい止める効能もあ
ります。
 もちろん「風邪の原因」を抑制する働き
も、あります。

 少量ずつでも絶えず唾液を流し続けて
いれば、「風邪の原因」が口の奥や喉に吸
着するのを防いでくれます。
 唾液は、多ければ多い程、風邪を予防
する効果が高まります。

 唾液の量を増やすためには、食事の際
によく噛みましょう。
 噛めば噛むほど、唾液がたくさん出て
きます。

 唾液が増えれば増える程、消化と吸収
は良くなり、ガンなどあらゆる病気は遠
のき、風邪もひきにくくなります。

  

     < 健康氣功教室 >
と き  毎週火曜日 10時~11時30分
ところ  開進学園  二階 広間
連絡先  電話  043-273-6613
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    風邪をひく前に  「鼻水の役割」 

     風邪をひく前に 「鼻と呼吸」

     風邪をひく前に 「口と呼吸」 

    風邪をひく前に 「朝一番」 

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風邪をひく前に 「鼻水の役割」 健康氣功教室

 私たちは、少ない人で一日に1リット
ル、多い人で一日に1.5リットル、鼻水
を出し続けています。

 この鼻水のうち、多くは鼻から吸い込
んだ空気の加湿などに使われ、残りは喉
に入ります。
 
 鼻水は、「風邪の原因」などと格闘して
くれています。
 風邪をひかないためには、「風邪の原
因」を含んだ鼻水を、鼻から出すか、喉
に流し出すことです。
 喉に入れば、鼻腔にある「風邪の原因」
だけでなく、喉にある「風邪の原因」も、
流し出してくれます。

 鼻水は、血液などからできており、飲
み込んでも心配ありません。
 飲み込んだ鼻水に含まれている「風邪の
原因」は、胃や腸の消化液が無毒化してく
れます。

  

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と き  毎週火曜日 10時~11時30分
ところ  開進学園  二階 広間
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     風邪をひく前に 「鼻と呼吸」

     風邪をひく前に 「口と呼吸」 

    風邪をひく前に 「朝一番」 

hiroma 2018 01
 kenkou  kikou  kyoushitsu  kaishin  kikou  annai
 

風邪をひく前に 「鼻と呼吸」 健康氣功教室

 鼻は、吸い込む空気とともに進入する
異物から、二重三重に防御してくれます。

 ① 鼻毛は、大きめな異物を捕らえま
  す。
 ② 鼻甲介の繊毛は、小さめの異物を
  捕らえます。
 ③ 鼻甲介の粘膜は、①と②以外の異
  物を捕らえます。
 ④ くしゃみは、粘膜に付着した異物
  を、鼻の外へ吹き飛ばします。
 ⑤ 鼻水は、異物を洗い流します。

 鼻は、冷たい吸気を、加温します。

 鼻は、乾燥した吸気を、加湿します。

 人類が、苛酷な自然環境の中を生き抜
くことができたのは、鼻の防御システム
のおかげです。
 風邪を予防するためには、「風邪の原
因」を口から吸い込まず、鼻の防御シス
テムを活用しましょう。

  

      < 健康氣功教室 >
と き   毎週火曜日 10時~11時30分
ところ   開進学園  二階 広間
連絡先  電話  043-273-6613
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     風邪をひく前に 「口と呼吸」 

    風邪をひく前に 「朝一番」 

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風邪をひく前に 「口と呼吸」 健康氣功教室

 走った時など、口を閉じて鼻で呼吸す
るだけでは、息が苦しくなる場合があり
ます。
 口を開けて呼吸するのは、酸素を大量
に吸入するため、臨時になされる対処療
法です。
 この口呼吸を緊急時以外にも続けてい
ると、風邪をひきやすくなります。

 喉がイガイガしたりゴロゴロするなど
の症状は、「風邪の原因」が咽頭の中に侵
入した結果です。
 大きく開けられる口の構造は、水分や
食物だけでなく、「風邪の原因」も取り込
んでしまいます。

 緊急時は別として、口から息を吸い込
まないことが、風邪の予防にとても大切
です。
 マスクを着用したとしても、口呼吸を
していたのでは、効果がありません。

   呼・・・息を吐くのは、口です。
   吸・・・息を吸うのは、鼻です。
 

  
      < 健康氣功教室 >
と き   毎週火曜日 10時~11時30分
ところ   開進学園  二階 広間
連絡先  電話  043-273-6613
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    風邪をひく前に 「朝一番」       

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風邪をひく前に 「朝一番」 健康氣功教室

 起きなきゃならない時間が来ても
  暖か布団にぬくぬくと
   潜り続けて抜け出せず
 やっとの思いで手を伸ばし
  すばやく暖房スイッチを
   点けまた戻る夢の中

 ついついこのような毎朝になりがちで
すが、明朝からは改めます。
 目覚めたら、スクッと起き上がり、ガ
ラガラッと窓を開け放ちます。

 寝起きの身体に必要なのは、暖気より
冷気です。
 暖かい空気でフニャフニャし続けず、冷
たい空気で全身をピリッと引き締めます。

 活動し始める身体に必要なのは、濁気
より清気です。
 一晩中吐き続けて二酸化炭素の濃度
が増して濁った空気の中でモヤモヤせ
ず、清らかな戸外の空気を身に浴びて、
心も身体もスッキリさせましょう。
  

  

      < 健康氣功教室 >
と き   毎週火曜日 10時~11時30分
ところ   開進学園  二階 広間
連絡先  電話  043-273-6613
メール   kokyu@kaishin.jp.net

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