開進学園叢書・歌集『香る代に』( 二瓶カヨ子 作 千葉日報社 )から、〈 冬から春へ 〉に因んだ短歌を三首紹介します。
橇ひきて村人のゆく一筋の
雪道にさす陽の春めきぬ
やよひにて桃の花さすこの部屋は
幼き日々の思い出に満つ
あう毎に木の芽萌えいづる會津野に
いともかそけき春は来にけり
前回の問題 解答![]()
茶室内へは、大刀も小刀も持ち込めません。
今日の問題![]()
3月の20日から24日ごろまでは、七十二候の何に当たるでしょう。

