東京では、いくつものダムから引いた水を、一年間に20億トンほども使用しています。
その一方で、東京には一年間に25億トンほどもの雨が降っています。
東京に降る雨の大部分を活用すれば、山間の居住地をダムや人造湖の底に沈める必要は無くなります。
住宅の屋根に降った雨を集めるだけで、1億2600万トンほどにもなります。
利根川水系に建設された下久保ダム一つ分が、不要になります。
ダムは、その地域で居住していた人々の生活を奪います。
土砂が堆積して、ダムを決壊させたり、巨大な洪水を引き起こす危険性があります。
ナイル川下流域では、アスワンダムが建設されて以降、土壌の質が低下し、降水量が減少しています。
広範囲に渡って、自然環境が悪化しています。 < つづく >
木の芽おこし その一
『 黒い砂・白い砂・黄色い土 』
12月の開進学園だより
前回の問題 解答![]()
第一段で次の内容を記している随筆は、『徒然草』です。
貴族の子孫は、たとえ官位が落ちたとしても、優雅で上品です。
今日の問題
アスワンダムの建設に伴い、どれほどの人々が立ち退かされたでしょう。
A 約100人
B 約1000人
C 約10000人
D 約100000人

