<かわうそ自然公園>  初冬の土佐路 その三

 高知市の西方で、四国山地に抱かれて
いるのが、津野町です。
 ニホンカワウソが目撃されたのは、津
野町を流れる新庄川が、最後とされてい
ます。
 それを記念して造られたのが、かわう
そ自然公園です。

 漆黒の中、石に変わってしまった何体
ものニホンカワウソを、イルミネーショ
ンの優しい光が、労っています。

カワウソ公園 電飾
 

 

 

 

 

 

 

 
 

 早朝の公園は、霜柱に覆われていまし
た。
 一面の白地に、黄色地が点在していま
す。
 くすんだイチョウの葉です。
 
カワウソ公園 霜柱
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 目を地上から天上に移すと、雲一つな
い青空が広がっています。
 広い広い青地を押しのけて、精一杯手
足を伸ばしていたのは、寒風をものとも
しないイチョウでした。

カワウソ公園 イチョウ
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<五台山の紅葉> 初冬の土佐路 その一

<竹林寺の紅葉> 初冬の土佐路 その二
 

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 与謝蕪村が68歳で亡くなるのは、十二
月です。

  
      今日の問題 
 「獺」は、何と読むでしょう。
    

 
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