〈 錦川と錦帯橋 〉本州の海岸線一周 その118

 山口県の東端は、岩国市です。
 その岩国市を貫いて流れているのが、錦川です。

 錦川は、全長が約110kmあり、山口県内で最長です。
 錦川に沿うように、錦川清流線が通っています。

 錦川の河口から6kmほど遡ると、錦帯橋が見えてきます。
 五連の木造アーチ橋で、長さは約193mあります。
 木(橋体)と石(橋台)と鋼(巻金)からなる、世界的に稀な構造です。

 企画されたのは、1664年です。
 それから考案に9年の歳月をかけたものの、工事はわずか3ヶ月で済みました。

 翌年の洪水で流出しましたが、直ぐさま再建されます。
 以後、1950年に台風で流出するまでの276年間、風雪(風流)に耐え抜きました。
 現在の橋は、1953年に再建されました。

山口県 錦帯橋

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     今日の問題  
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