茶室は戦国の世を その17

 茶室は、広さによって、九間(ここのま)・四畳半・三畳敷きなどとも呼ばれます。

 十八畳敷きの九間など、四畳半以上の広い部屋は、広間に分類されます。
 三畳敷きなど、四畳半以下の狭い部屋は、小間に分類されます。

 広間にも、小間にも、いずれにも入る四畳半は、茶室の基本形です。
 この広さなら、主人と客人とが、心置きなく茶の湯を楽しめます。
 茶の湯を通して人と人とが心を触れ合わす、「直心(じきしん)の交わり」が、得られます。      < つづく >

 
茶室 松花堂

 茶室は戦国の世を その16

 茶室は戦国の世を その15

 茶室は戦国の世を その14

 茶室は戦国の世を その13

 茶室は戦国の世を その12

 茶室は戦国の世を その11

 千利休と豊臣秀吉 その15

 

     前回の問題 解答
 宍道湖が全国の半分近くの収穫量を占める貝は、シジミです。
           

 
 
     今日の問題  
 利休は、より広い茶室を目指したでしょうか、より狭い茶室を目指したでしょうか。
    

    

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