今冬のように雨が降らないと、貯水タンクはお手上げです。
小降りの雨では、長い時間降っても、なかなか溜まりません。
大降りとまではいかなくとも、中降り程度の雨だと、これで雨水が利用できると、ホッとします。
今回の雨でどれ位貯水できただろうかと、雨上がりにタンク内の水量を覗き込む楽しみもできました。
雨水の貯水タンクは、お手洗いの水洗以外に、植木への水遣りにも役だちます。
もっとも、日照りが続いて水遣りを増やさなければならない時には、タンク内の水量が少なくて使えません。
雨が降り続いて水遣りの必要がない時は、タンク内の水量が満杯です。
雨水利用は、思うようにはいかない面もあります。
木の芽おこし その二
木の芽おこし その一
『 黒い砂・白い砂・黄色い土 』
12月の開進学園だより
前回の問題 解答![]()
次の短歌などを残して、1953年2月25日に亡くなった歌人は、斉藤茂吉です。
あかあかと一本の道とほりたり
たまきはる我が命なりけり
今日の問題
寒が開けて降る雨は、何と呼ばれるでしょう。

