木の芽おこし その五

 今冬のように雨が降らないと、貯水タンクはお手上げです。
 小降りの雨では、長い時間降っても、なかなか溜まりません。
 大降りとまではいかなくとも、中降り程度の雨だと、これで雨水が利用できると、ホッとします。
 今回の雨でどれ位貯水できただろうかと、雨上がりにタンク内の水量を覗き込む楽しみもできました。

 雨水の貯水タンクは、お手洗いの水洗以外に、植木への水遣りにも役だちます。
 もっとも、日照りが続いて水遣りを増やさなければならない時には、タンク内の水量が少なくて使えません。
 雨が降り続いて水遣りの必要がない時は、タンク内の水量が満杯です。
 雨水利用は、思うようにはいかない面もあります。

 雨は、天からの贈り物、「天水」です。
          < つづく >

 苔庭

 木の芽おこし その四

 木の芽おこし その三

 木の芽おこし その二

 木の芽おこし その一

『 黒い砂・白い砂・黄色い土 』
         12月の開進学園だより

『 クマとの遭遇 』 11月の開進学園だより

『 サハラ・サバク 』 10月の開進学園だより

 

     前回の問題 解答
 次の短歌などを残して、1953年2月25日に亡くなった歌人は、斉藤茂吉です。
  あかあかと一本の道とほりたり
   たまきはる我が命なりけり
           

 
 
     今日の問題  
 寒が開けて降る雨は、何と呼ばれるでしょう。
    

    

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