習志野市内の千葉市寄りで、幕張本郷駅にほど近い、広大な畑地(鷺沼)が、区画整理事業の区域となり、その一画に15階建て高層マンション群が構想されています。
先日、区画整理組合と習志野市役所とマンション建設会社と隣近所の方々にお越しいただき、懇談会を開催しました。
先に区画整理事業と15階建て高層マンション群構想について説明していただき、その後質疑応答が続きました。
最後に、エディンバラ(イギリス)の例が話題となりました。
エディンバラでは、旧市街に隣接して新市街を建設するに際し、高層階の建物を建設せず、3階建てだけの集合住宅街とし、森林を中心に配置しました。
その森林は、公園でなく、居住者専用になっています。
こうした都市計画は、世界最高級とされ、世界遺産に認定されています。
エディンバラでの取り組みが、日本へ、鷺沼へ、伝わると良いのですが。
前回の問題 解答![]()
食品を生産・加工する段階で出た「廃棄物」を、食べられるようにしたものは、アップサイクル食品と呼ばれています。
今日の問題![]()
鷺沼土地区画整理事業の計画面積は、何haでしょう。

