盛夏の昼下がり、どこまでも水田が続く中の一角に、ハス畑がありました。
ひょっとして、ハスの葉の間から、ハス池の下の様子が見て取れるかもしれないとほのかに期待しましたが、ハス池の底は見えても、底より下を見ることは叶いませでした。
ハスの花言葉には、「神聖」や「清らかな心」などがあります。
ハスは、仏教をはじめとして、宗教上で大切な役割を果たしてきました。
そのような中で、「一蓮托生」という四字熟語も生まれました。
本来は、亡くなった後、同じハスの花の上に生まれ変わることを指します。
ただし、現代的にはこうも解釈できるかもしれません。
一 = 一輪の
蓮 = ハスの花
托 = 委ねる
生 = 生涯
「一輪のハスの花の下に、互いの生涯を委ねあう」と。
前回の問題 解答![]()
冠位十二階の制定によって、蘇我馬子は、「冠位を授ける側」に立ちました。
今日の問題![]()
インドの国花は、何でしょう。

