〈 冬から春へ 〉 開進学園叢書・歌集『香る代に』から

  開進学園叢書・歌集『香る代に』( 二瓶カヨ子 作 千葉日報社 )から、〈 冬から春へ 〉に因んだ短歌を三首紹介します。

   橇ひきて村人のゆく一筋の  
    雪道にさす陽の春めきぬ  

   やよひにて桃の花さすこの部屋は 
    幼き日々の思い出に満つ 

   あう毎に木の芽萌えいづる會津野に 
    いともかそけき春は来にけり 

shikishi harimado (2)

〈 さだめ 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 今日 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 ひとり 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 ひかり 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 夕陽 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 瞳 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 風 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 嫁ぐ 〉
   開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 心 〉
   開進学園叢書・歌集『香る代に』から

 

     前回の問題 解答
 茶室内へは、大刀も小刀も持ち込めません。
            

 
 
     今日の問題
 3月の20日から24日ごろまでは、七十二候の何に当たるでしょう。
     

    
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