カテゴリー別アーカイブ: 健康気功教室

< 「氣」 とともに > 「気」と「氣」 その15 健康気功教室

 新字体の「気」と、旧字体の「氣」とを、比較
します。
 「气」+「〆」=「気」が、「气」+「米」=「氣」
に戻っても、難しい字体と感じるでしょうか。
 「米」は、よく知られ、しょっちゅう用いら
れる漢字です。

 「米」は、穀物の「こめ」を意味するだけでは
ありません。
 一点から四方・八方へ発散し、四方・八方か
ら一点へ収束する形に、見えます。
 そこで、「こめ」ではなく、「発散・収束」す
る意味を込めて、「気」よりも「氣」を使うこと
を提唱します。

 「気持ち」など心理的な分野はもちろん、
「電気」など科学的な分野まで、「気」は多方面
に使われています。

 「氣」は、森羅万象を貫く、根本原理です。
                < 完 >

    < 健康気功教室 >
と き  毎週木曜日 10時30分~12時
ところ  開進学園  二階 広間
連絡先  電話  043-273-6613
メール kokyu@kaishin.jp.net

 < 閉ざされぬ気 >
    「気」と「氣」 その14 

 < 再生の気 > 
    「気」と「氣」 その13 

 < 創生と崩壊 >
    「気」と「氣」 その12 


 < 大地の気 >
    「気」と「氣」 その11 


 < 空気と地球(大地) >
    「気」と「氣」 その10 


 < 気の空間 >
    「気」と「氣」 その9


 < 皮膚を通じて >
    「気」と「氣」 その8 


 < 口や消化器官を通じて >
    「気」と「氣」 その7


 < 鼻を通じて >
    「気」と「氣」 その6

 < つながる個体 >
    「気」と「氣」 その5


 < 地の気配 >
    「気」と「氣」 その4
 


 < 大地の変化 >
    「気」と「氣」 その3


 < 天の気との交わり >
    「気」と「氣」 その2

 < 外国人を悩ます一字 >
    「気」と「氣」 その1


kenkou kikou kyoushitsu

< 閉ざされぬ気 > 「気」と「氣」 その14 健康気功教室

 空なる気は、万物と万物を行き交いながら、
空間を自在に流動します。
 再生の気は、崩壊と創生を、死と生を、繰
り返し、時間を自在に流動します。

 植物も、動物も、地球上のあらゆる物が、
地球も含め、空間と時間を超え、気を介在し
て通い合っています。
 気は、決して閉ざされていません。

 「〆」を用いた「気」の字体では、気が閉ざさ
れている感じがします。
 画数を減らして覚え易くする配慮でしょう
が、封書の裏面に「しっかり封をしました」の
意味で用いる「〆」を「気」にも使うのは、どう
しても納得できません。   <つづく>

    < 健康気功教室 >
と き  毎週木曜日 10時30分~12時
ところ  開進学園  二階 広間
連絡先  電話  043-273-6613
メール kokyu@kaishin.jp.net

 < 再生の気 > 
    「気」と「氣」 その13 

 < 創生と崩壊 >
    「気」と「氣」 その12 


 < 大地の気 >
    「気」と「氣」 その11 


 < 空気と地球(大地) >
    「気」と「氣」 その10 


 < 気の空間 >
    「気」と「氣」 その9


 < 皮膚を通じて >
    「気」と「氣」 その8 


 < 口や消化器官を通じて >
    「気」と「氣」 その7


 < 鼻を通じて >
    「気」と「氣」 その6

 < つながる個体 >
    「気」と「氣」 その5


 < 地の気配 >
    「気」と「氣」 その4
 


 < 大地の変化 >
    「気」と「氣」 その3


 < 天の気との交わり >
    「気」と「氣」 その2

 < 外国人を悩ます一字 >
    「気」と「氣」 その1


kenkou kikou kyoushitsu

< 再生の気 > 「気」と「氣」 その13 健康気功教室

 イヌとネコは仲が悪いと言われますが、妙
に仲の良いイヌとネコもいます。
 イヌの体内にネコの成分が交じり、ネコの
体内にイヌの成分が交じっているのでしょう
か。

 好みは全く正反対なのに、なぜか気が合う
人がいます。
 好みは全く同じなのに、どうしても気が合
わない人がいます。
 現世とは異なる条件が、関与しているので
しょうか。

 成分や気は、同種・異種を超えて、様々に
繋がっています。
 万物は、崩壊しても終りません。
 崩壊から、創生が始まります。
 生から死へ、死から生へ、繰り返しは延々
と続きます。        <つづく>

    < 健康気功教室 >
と き  毎週木曜日 10時30分~12時
ところ  開進学園  二階 広間
連絡先  電話  043-273-6613
メール kokyu@kaishin.jp.net

 < 創生と崩壊 > 
    「気」と「氣」 その12 


 < 大地の気 >
    「気」と「氣」 その11 


 < 空気と地球(大地) >
    「気」と「氣」 その10 


 < 気の空間 >
    「気」と「氣」 その9


 < 皮膚を通じて >
    「気」と「氣」 その8 


 < 口や消化器官を通じて >
    「気」と「氣」 その7


 < 鼻を通じて >
    「気」と「氣」 その6

 < つながる個体 >
    「気」と「氣」 その5


 < 地の気配 >
    「気」と「氣」 その4
 


 < 大地の変化 >
    「気」と「氣」 その3


 < 天の気との交わり >
    「気」と「氣」 その2

 < 外国人を悩ます一字 >
    「気」と「氣」 その1


kenkou kikou kyoushitsu

< 創生と崩壊 > 「気」と「氣」 その12 健康気功教室

 生物は死して土に還り、非生物は壊れて土
に還ります。
 土から植物が生え、植物は食されて動物の
血となり肉となります。
 土は、様々な物に創り換えられ、やがて土
に戻ります。
 その間は数日から数万年まで、短期か長期
かな差はあれ、生と死が繰り返され、創生と
崩壊が繰り返されます。

 動物の一部はやがて植物と化し、動物の一
部はやがて別の動物と化します。
 動物の肉体は、昔々の植物や動物の勘合物
です。

 野菜一般は好物であるにもかかわらず、ゴ
ボウだけはどうしても食べられない人もいま
す。
 そのような人は、その昔、ゴボウだったか、
ゴボウと特別な関係にあったかもしれません。   
              <つづく>

    < 健康気功教室 >
と き  毎週木曜日 10時30分~12時
ところ  開進学園  二階 広間
連絡先  電話  043-273-6613
メール kokyu@kaishin.jp.net

 < 大地の気 >
     「気」と「氣」 その11 


 < 空気と地球(大地) >
     「気」と「氣」 その10 


 < 気の空間 >
     「気」と「氣」 その9


 < 皮膚を通じて >
     「気」と「氣」 その8 


 < 口や消化器官を通じて >
     「気」と「氣」 その7


 < 鼻を通じて >
     「気」と「氣」 その6

 < つながる個体 >
     「気」と「氣」 その5


 < 地の気配 >
     「気」と「氣」 その4
 


 < 大地の変化 >
     「気」と「氣」 その3


 < 天の気との交わり >
     「気」と「氣」 その2

 < 外国人を悩ます一字 >
     「気」と「氣」 その1


kenkou kikou kyoushitsu

< 大地の気 > 「気」と「氣」 その11 健康気功教室

 氣功をしていると、足の色が変わります。
 二階の床まで数m隔たっているものの、大
地は、大地に最も接近している足に対して、
強い影響力を及ぼしています。

 動物は、自然環境の変化などに対応して、
住む場所を自由に移せます。
 一方の植物は、根を張った大地の一画から
移動できません。

 それにもかかわらず、動物の寿命が長くて
も200年程度なのに対して、植物の寿命は数
千年に及ぶものもあります。
 その差が何に由来しているかといえば、植
物が大地の氣を存分に吸収しているからでし
ょう。
 根を地中深く広く張り巡らし、長い長い歳
月をかけて養ってきた大地中の空気・水分・養
分を直に吸収できるおかげで、寒暖風雪に耐
えて長寿を全うできるのでしょう。
               <つづく>

    < 健康気功教室 >
と き  毎週木曜日 10時30分~12時
ところ  開進学園  二階 広間
連絡先  電話  043-273-6613
メール kokyu@kaishin.jp.net

 < 空気と地球(大地) > 
     「気」と「氣」 その10 


 < 気の空間 >
     「気」と「氣」 その9


 < 皮膚を通じて >
     「気」と「氣」 その8 


 < 口や消化器官を通じて >
     「気」と「氣」 その7


 < 鼻を通じて >
     「気」と「氣」 その6

 < つながる個体 >
     「気」と「氣」 その5


 < 地の気配 >
     「気」と「氣」 その4
 


 < 大地の変化 >
     「気」と「氣」 その3


 < 天の気との交わり >
     「気」と「氣」 その2

 < 外国人を悩ます一字 >
     「気」と「氣」 その1


kenkou kikou kyoushitsu

< 空気と地球(大地) > 「気」と「氣」 その10 健康気功教室

 地球を取り巻く空気は、大気と呼ばれます。
 その大気と地球(大地)との境界は、明確で
しょうか。

 地球(大地)の表面は、一様ではありません。
 土もあれば、砂もあれば、コンクリートも
あります。

 そのうちの土をよくよく見れば、非常に細
かい粒子から成り立っています。
 粒子と粒子の間は、空気で満ちています。

 土と総称しても、実体は多種多様です。
 粒子が粗い土もあれば、粒子が細かい粘土
もあります。
 いずれにしても、粒子と粒子の間を空気が
出入りしている状況に、違いはありません。

 粒子と粒子の間を空気が出入りしている状
況は、土以外の、砂や石なども、同様です。

 地球は、空気に包まれているとも言えます
が、空気で満たされているとも言えます。
 植物や動物だけでなく、地球上の万物とと
もに、地球自体も、空気を共有していること
になります。        <つづく>

    < 健康気功教室 >
と き  毎週木曜日 10時30分~12時
ところ  開進学園  二階 広間
連絡先  電話  043-273-6613
メール kokyu@kaishin.jp.net

 < 気の空間 > 
    「気」と「氣」 その9


 < 皮膚を通じて >
    「気」と「氣」 その8 


 < 口や消化器官を通じて >
    「気」と「氣」 その7


 < 鼻を通じて >
    「気」と「氣」 その6

 < つながる個体 >
    「気」と「氣」 その5


 < 地の気配 >
    「気」と「氣」 その4
 


 < 大地の変化 >
    「気」と「氣」 その3


 < 天の気との交わり >
    「気」と「氣」 その2

 < 外国人を悩ます一字 >
    「気」と「氣」 その1


kenkou kikou kyoushitsu

< 気の空間 > 「気」と「氣」 その9 健康気功教室

 空気は、動植物のみならず、地球上の万物
を、自由自在に通り抜けています。

 ペットとして飼っている犬や猫と気が合う
のは、ペットの犬や猫と至近距離で接する時
間が多く、空気を共有し合う時間が長いから
でしょう。

 手塩に掛けた植物と気が合うのも、植物に
向き合う時間が長いからでしょう。
 植物に話しかけながら世話すると良く育つ
というのは、声帯を震わした際の空気が、植
物の体内へ入って共鳴するかもしれません。

 「空気」と書くと、「窒素や酸素からなる気
体」とのみ捉えがちです・
 その空気が漲る空間は、空気が交わり合う
「気の空間」です。

    < 健康気功教室 >
と き  毎週木曜日 10時30分~12時
ところ  開進学園  二階 広間
連絡先  電話  043-273-6613
メール kokyu@kaishin.jp.net

 < 皮膚を通じて > 
    「気」と「氣」 その8 


 < 口や消化器官を通じて >
    「気」と「氣」 その7


 < 鼻を通じて >
    「気」と「氣」 その6

 < つながる個体 >
    「気」と「氣」 その5


 < 地の気配 >
    「気」と「氣」 その4
 


 < 大地の変化 >
    「気」と「氣」 その3


 < 天の気との交わり >
    「気」と「氣」 その2

 < 外国人を悩ます一字 >
    「気」と「氣」 その1


kenkou kikou kyoushitsu

<皮膚を通じて> 「気」と「氣」 その8 健康気功教室

 皮膚は、空気と肉体を隔てているよう
に見えます。
 実は、空気と肉体を隔ててはいません。

 空気は、皮膚を絶えず出入りしていま
す。
 皮膚呼吸をしています。

 皮膚からの空気の出入りを止めると、
一大事です。
 たとえば、仮装で肌の色を黒くしよう
と、コールタールを全身に塗れば、命に
関わります。

 私達は、肉体の内部も外部も、空気の
中に存在しています。
 もちろん、ヒトだけではありません。
 陸上に住む動植物は、皆同様です。

 自分の体内にある空気は、次に別の動植
物の体内へ移動する場合があります。
 アリやイヌの体内へ、移動するかもしれ
ません。
 ウメやエンドウの体内へ移動するかもし
れません。
 それらの逆も、ありえます。<つづく>

    < 健康気功教室 >
と き  毎週木曜日 10時30分~12時
ところ  開進学園  二階 広間
連絡先  電話  043-273-6613
メール kokyu@kaishin.jp.net

<口や消化器官を通じて>
   「気」と「氣」 その7


<鼻を通じて>
   「気」と「氣」 その6

<つながる個体>
   「気」と「氣」 その5


<地の気配>
   「気」と「氣」 その4
 


<大地の変化>
   「気」と「氣」 その3


<天の気との交わり>
   「気」と「氣」 その2

<外国人を悩ます一字>
   「気」と「氣」 その1


kenkou kikou kyoushitsu

<口や消化器官を通じて> 「気」と「氣」 その7 健康気功教室

 次は口です。
 鼻のようにほぼ常時ではないものの、
口も、開ける機会がたくさんあります。
 話したり、食事をしたり、口を開ける
度に、空気は出入りします。

 口の中に入った空気は、気管を通り、
肺へ・・・と、進みます。
 呼吸器官は、肉体内部にあって、外界
とは隔たっているかのように思われます
が、実は外界に開かれた存在です。

 口の中に入った空気は、食道を通り、
胃へ・・・と、進みます。
 消化器官もまた、実は外界に開かれた
存在です。
 おなかの奥深くにあるようでいて、肉
体表面同様、空気(外気)にさらされてい
ます。
 消化器官の表面は、外気との関係にお
いて、肉体の表面と、それほど変わりま
せん。          <つづく>

    < 健康気功教室 >
と き  毎週木曜日 10時30分~12時
ところ  開進学園  二階 広間
連絡先  電話  043-273-6613
メール kokyu@kaishin.jp.net

  <鼻を通じて> 
     「気」と「氣」 その6

  <つながる個体>
     「気」と「氣」 その5


  <地の気配>
     「気」と「氣」 その4
 


  <大地の変化>
     「気」と「氣」 その3


  <天の気との交わり>
     「気」と「氣」 その2

  <外国人を悩ます一字>
     「気」と「氣」 その1


kenkou kikou kyoushitsu

<鼻を通じて> 「気」と「氣」 その6 健康気功教室

 鼻に注目して下さい。
 鼻の穴は、閉じたりするでしょうか。

 口ならば、明けたり、閉じれます。
 鼻の穴は、手を使ってつままない限り、
一生、いや誕生する前から永眠した後の
一生以上もの長期間、開き続いています。

 開きっ放しの鼻の穴からは、空気が絶
えず出入りしています。
 鼻の穴から入った空気は、気管を抜け、
肺に達します。
 肺の中で毛細血管へ入り込むと、全身
を駆け巡ります。
 肉体の外にある空気は、鼻の穴から入
って、全身を四六時中通り抜けているの
です。

 肉体は、孤立しているようで、孤立し
てはいません。
 肉体の中の空気と、肉体の外の空気は、
一体です。       <つづく>
 

    < 健康気功教室 >
と き  毎週木曜日 10時30分~12時
ところ  開進学園  二階 広間
連絡先  電話  043-273-6613
メール kokyu@kaishin.jp.net

 

  <つながる個体>
     「気」と「氣」 その5


  <地の気配>
     「気」と「氣」 その4
 


  <大地の変化>
     「気」と「氣」 その3


  <天の気との交わり>
     「気」と「氣」 その2

  <外国人を悩ます一字>
     「気」と「氣」 その1


kenkou kikou kyoushitsu