カテゴリー別アーカイブ: 健康気功教室

人体の皮膚・自然界の皮膚 その17 健康気功教室

 皮膚は、体内の水分を保持しながら、体外の水分を
繋ぎ止める役目を果たしています。

 皮膚は、人体に所属しているものの、人体だけの構
成物ではありません。
 植物界とも繋がり、動物界とも繋がり、空気界とも
繋がり、水界とも繋がっています。
 自然界を構成する一員です。

 皮膚は、人体と自然界を隔てる、閉鎖的な生態系で
はありません。
 人体と自然界を密接に結びつける、開放的な生態系
です。                < 完 >

      < 健康気功教室 >
  と き  毎週木曜日 10時30分~12時
  ところ  開進学園  二階 広間
   連絡先  電話  043-273-6613
  メール   kokyu@kaishin.jp.net

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その16 

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その15 

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その14

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その13

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その12

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その11

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その10 

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その9

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その8

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その7

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その6

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その5 

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その4

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その3

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その2

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その1

気功 広間

kenkou kikou kyoushitsu

人体の皮膚・自然界の皮膚 その16 健康気功教室

 「シャンプーで頭を洗わない方がいい」と提案され、
実践してみました。
 そうすると、整髪料を使用しなくても、頭髪がしっ
とりしてきました。
 フケも、少なくなりました。
 抜け毛も、減りました。
 合成界面活性剤が入ったシャンプーは、頭皮と頭髪
に影響を及ぼしそうです。

 ボディーシャンプーと食器用洗剤は、長年にわたり
使用していないので、使用前と使用後とを比較はでき
ません。
 それでも、洗濯用洗剤に入っている界面活性剤は、
皮膚に直接付けないとはいえ、残留性が強いため、洗
濯後の衣類を通して皮膚に影響をを与えるかもしれま
せん。

 大切な皮膚を保護するためには、合成界面活性剤が
含まれるシャンプー・洗剤・歯みがき粉などを、控える
方がよいでしょう。       < つづく >

      < 健康気功教室 >
  と き  毎週木曜日 10時30分~12時
  ところ  開進学園  二階 広間
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  人体の皮膚・自然界の皮膚 その15 

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  人体の皮膚・自然界の皮膚 その9

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その8

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  人体の皮膚・自然界の皮膚 その1

気功 広間

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人体の皮膚・自然界の皮膚 その15 健康気功教室

 洗剤やシャンプーなどに含まれる合成界面活性剤
は、皮膚に様々な害をもたらします。
 
 ① 皮膚にある皮膜を、矧ぎ落とします。
    皮脂という油分は、体内の水分が外に漏れ出
  ないようにすると同時に、外の水分が体内へ浸
  み込まないようにします。

 ② 皮膚を通り抜け、体内へ侵入します。
    皮膚を通り抜けた合成界面活性剤は、細胞膜
  を次々に変形し、破壊します。

 ③ 体内に長期間留まり続け、分解されません。
    体内に元から存在する分解酵素は、合成界面
  活性剤に歯が立ちません。
    臓器の細胞は次第に破壊され、臓器の機能障
  害を引き起こします。    < つづく >

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  と き  毎週木曜日 10時30分~12時
  ところ  開進学園  二階 広間
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  人体の皮膚・自然界の皮膚 その14

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その13

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  人体の皮膚・自然界の皮膚 その11

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その10 

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その9

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その8

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その7

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その6

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その5 

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その4

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その3

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その2

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その1

気功 広間

kenkou kikou kyoushitsu

人体の皮膚・自然界の皮膚 その14 健康気功教室

 広島と長崎で被爆された方々も、皮膚が剥がれて、
体液や血液が滲み出たそうです。
 「水が欲しい」という叫びは、単なる喉の渇きという
より、全身から水分が漏れ出ることからくる、全身の
渇きだったに違いありません。

 人体の60~70%は、水分です。
 その水分をしっかりと保持し続けるのが、皮膚の大
事な役割です。

 皮膚は、体内の水分と密接な関係があると同時に、
体外の水分とも密接な関係があります。
 空気が乾燥すると皮膚がカサカサしたり肌が荒れる
のは、皮膚が乾燥に弱いためです。
 湿度をある程度保たないと、皮膚はダメージを受け
ます。

 皮膚の状態を保つための保湿に、クリームを塗るな
どの対策がなされています。
 と同時に、皮膚の保湿力を損なう洗剤やシャンプー
も、盛んに使用されています。    <つづく>

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  と き  毎週木曜日 10時30分~12時
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  人体の皮膚・自然界の皮膚 その13

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その12

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  人体の皮膚・自然界の皮膚 その9

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  人体の皮膚・自然界の皮膚 その6

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その5 

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その4

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その3

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その2

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その1

気功 広間

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人体の皮膚・自然界の皮膚 その13 健康気功教室

 『朽ちていった命 被曝治療83日の記録』には、大
内さんの治療経過が綴られています。

 被曝27日目、剥がれた表皮に替わる新しい表皮がで
きなくなる。
 皮膚から、体液や血液が浸み出す。
 皮膚から浸み出る水分は、10L/24時間に達する。
 全身を覆うガーゼは、すぐにびっしょりとなり、頻
繁に交換しなければならない。
 ・・・
 連日、懸命な治療が続く。
 ・・・
 被曝59日目、心停止と心拍再開を三度繰り返す。
 ・・・
 被曝83日目、体の各部にカビが広がり、血圧が一気
に低下。   大内久 享年 三十五
                  <つづく>

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  と き  毎週木曜日 10時30分~12時
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  人体の皮膚・自然界の皮膚 その12

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その11

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  人体の皮膚・自然界の皮膚 その8

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その7

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  人体の皮膚・自然界の皮膚 その3

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その2

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その1

気功 広間

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人体の皮膚・自然界の皮膚 その12 健康気功教室

 原子爆弾で被爆した直後の様子を描いた作品には、
「水が欲しい」という被爆者の声がたくさん列記されて
います。
 広島と長崎の原爆資料館を訪ねた際も、「水をくれ」
という話の展示に、強く印象付けられました。
 そのため「被爆すると喉が渇くのだ」と長く思い込ん
でいましたが、それは勘違いでした。

 1999年、核燃料施設のJCO東海事業所で、事故が発
生します。
 技術者の二名が、大量の放射能を浴び、亡くなりま
す。
 そのうちの一名・大内さんの治療経過を詳しく描い
たのが、次の作品です。

  『朽ちていった命 被曝治療83日の記録』
     NHK「東海村臨界事故」取材班 新潮社          
                  <つづく>

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  と き  毎週木曜日 10時30分~12時
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  人体の皮膚・自然界の皮膚 その11

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  人体の皮膚・自然界の皮膚 その9

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その8

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その7

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その6

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  人体の皮膚・自然界の皮膚 その1

気功 広間

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人体の皮膚・自然界の皮膚 その11 健康気功教室

 鼻と口だけでなく、皮膚全体で呼吸していると実感
できれば、呼吸はより深く、より豊かになります。

 人間の内気は、鼻と口を通して、外気と繋がってい
るだけではありません。
 鼻と口だけに比べ、皮膚全体の方が、面積的に格段
に広く外気と繋がっています。

 皮膚は、暖かさも、冷たさも、様々な気配も、空気
の微少な変化を、敏感に捉えます。
 皮膚は、空気を読めるのです。

 皮膚は、人体内の空気と人体外の空気を、隔絶はし
ていません。
 内気と外気とが交じり合う、長大な空間です。
             < つづく >

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  人体の皮膚・自然界の皮膚 その1

気功 広間

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人体の皮膚・自然界の皮膚 その10 健康気功教室

 呼吸の大半は、確かに鼻と口で行われます。
 それでも鼻と口だけでは、どうしても呼吸が浅くな
ります。


 口で吐いて鼻で吸う・一点呼一点吸より、足の平
(足の裏)から頭頂部まで皮膚全体(体全体)で吐いて吸
う・全身呼全身吸の方が、呼吸の効果は格段に高まり
ます。

 呼吸は、二酸化炭素を吐き出して酸素を吸い込むと
いう、生化学的側面にとどまりません。
 二酸化炭素と酸素の出し入れに加え、空気中の大部
分を占める窒素は言うに及ばず、空気に含まれるごく
ごくわずかな成分も、空気中に漂うあらゆる物質も、
人体内と人体外とを隔てなく交じり合うのが、呼吸で
す。                <つづく>

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  人体の皮膚・自然界の皮膚 その3

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その2

  人体の皮膚・自然界の皮膚 その1

気功 広間

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人体の皮膚・自然界の皮膚 その9 健康気功教室

 人間の場合、他の動物と違い、全ての呼吸の中にお
いて、肺呼吸が占める割合は圧倒的です。
 皮膚呼吸が占める割合は、1%にも満たないとされ
ています。

 1%にも満たないならば、呼吸していないのも同然
として、「人間は、皮膚呼吸をしていない」という考え
方が成り立ちます。

 1%にも満たないとはいえ、呼吸していることには
違いないとして、「人間は、皮膚呼吸をしている」とい
う考え方も成り立ちます。

 前者の考え方に立とうが、後者の考え方に立とう
が、ほとんど差がないと思われるかもしれません。
 ところがどうして、前者の考え方と後者の考え方と
では、極めて大きな差が出ます。   <つづく>

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  人体の皮膚・自然界の皮膚 その1

気功 広間

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人体の皮膚・自然界の皮膚 その8 健康気功教室

 動物において、皮膚呼吸が呼吸全体に占める割合
は、進化すればするほどどんどん減少しています。

 ミミズのような環形動物は、呼吸の全てが皮膚で
行われます。
 皮膚以外に、呼吸器官を持ちません。

 カエルのような両生類になると、幼生では鰓呼吸
を、成体では皮膚呼吸と肺呼吸の両方を行います。

 ヘビのような爬虫類は、主に肺呼吸をして、皮膚
呼吸も行います。

 爬虫類から分かれた哺乳類は、肺呼吸の比重をさ
らに高めながら、一部に皮膚呼吸も行っています。
                < つづく >

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