開進学園叢書・歌集『香る代に』(二瓶カヨ子 作 千葉日報社)から、〈 まごころ 〉に因んだ短歌を三首紹介します。
いつしかも眞心をこそ守りなば
この世は易くこえ渡るらめ
幸せはただ一すぢのまごころに
こもれりを知る今日の命ぞ
まごころを心の綱と頼みつつ
命の限り生きとし生きむ
〈 冬から春へ 〉
開進学園叢書・歌集『香る代に』から
〈 さだめ 〉
開進学園叢書・歌集『香る代に』から
前回の問題 解答![]()
インドの国花は、ハスの花です。
今日の問題![]()
「仮名」に対して、「真名」とは何を指すでしょう。

