〈 まごころ 〉 開進学園叢書・歌集『香る代に』から

  開進学園叢書・歌集『香る代に』(二瓶カヨ子 作 千葉日報社)から、〈 まごころ 〉に因んだ短歌を三首紹介します。

   いつしかも眞心をこそ守りなば 
    この世は易くこえ渡るらめ  

   幸せはただ一すぢのまごころに 
    こもれりを知る今日の命ぞ 

   まごころを心の綱と頼みつつ 
    命の限り生きとし生きむ 

shikishi harimado (2)

〈 四季の雨 〉
   開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 言の葉 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 あかり 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 冬から春へ 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から


〈 さだめ 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 今日 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 ひとり 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 ひかり 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 夕陽 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

 

     前回の問題 解答
 インドの国花は、ハスの花です。
            

 
 
     今日の問題
 「仮名」に対して、「真名」とは何を指すでしょう。
  

    
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