開進学園叢書・歌集『香る代に』(二瓶カヨ子 作 千葉日報社)から、〈 言の葉 〉に因んだ短歌を三首紹介します。
いにしへの人の心や深いからん
謡言葉の妙なるぞ知る
寄ってもよいかなという電話口
我が想いより浅き君かな
思ふこと口に出さばわれ人と
争ふ如し言ずかもあらむ
〈 冬から春へ 〉
開進学園叢書・歌集『香る代に』から
〈 さだめ 〉
開進学園叢書・歌集『香る代に』から
前回の問題 解答![]()
「亀石」から東南東方向へ500mほど歩くと、橘寺があります。
その境内にある石造物は、「二面石」と呼ばれています。
今日の問題![]()
次の短歌に添えられた詞書きの「○○○風の歌」に入る、○○○は誰でしょう。
寄ってもよいかなという電話口
我が想いより浅き君かな

