〈 耳成山 〉大和紀行その3

 大和八木駅から、近鉄大阪線に沿った道路を、東方へ進みます。
 20分ほどで耳成山公園に着きます、
 そこが、耳成山の登山口です。

 登山道は、いたってなだらかです。
 30分ほど登れば、耳成山の山頂に着きます。

 山頂には、伐採した木の根に「耳成山山頂」と記した木札と、三角点の標石が、ありました。
 周りに木々が生い茂っており、展望は効きません。
 わずかな間隙から、畝傍山は確認できました。

 耳成山は、大和三山の中では一番低い、標高約140mです。
 円錐形をした独立峰のため、「山裾が無い」 → 「耳が無い」 → 「耳無山」 → 「耳梨山」 → 「耳成山」と、名称が変化したのではないかと、推測されています。

耳成山 全容

耳成山 山頂

〈 香久山 〉大和紀行その2

〈 畝傍山 〉大和紀行その1

〈 谷川岳天神峠 〉水上紀行その二

〈 大濠公園 〉築紫紀行その18

〈 関門国道トンネル・後編 〉門司紀行その10

〈 行徳のおかね塚 〉房総紀行

 

     前回の問題 解答
 村田珠光は、佗茶の創始者と言われています。
          

 
 
     今日の問題  
 耳成山から南方へ約1kmの地点にあるのは、何京の跡でしょう。
       

    

    夢を実現する学習塾  開 進 学 園
      ー ホームページ ー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です