大和八木駅から、近鉄大阪線に沿った道路を、東方へ進みます。
20分ほどで耳成山公園に着きます、
そこが、耳成山の登山口です。
登山道は、いたってなだらかです。
30分ほど登れば、耳成山の山頂に着きます。
山頂には、伐採した木の根に「耳成山山頂」と記した木札と、三角点の標石が、ありました。
周りに木々が生い茂っており、展望は効きません。
わずかな間隙から、畝傍山は確認できました。
耳成山は、大和三山の中では一番低い、標高約140mです。
円錐形をした独立峰のため、「山裾が無い」 → 「耳が無い」 → 「耳無山」 → 「耳梨山」 → 「耳成山」と、名称が変化したのではないかと、推測されています。
前回の問題 解答![]()
村田珠光は、佗茶の創始者と言われています。
今日の問題
耳成山から南方へ約1kmの地点にあるのは、何京の跡でしょう。


