4月のわくわく学習会のテーマは、「茶の湯が求める新地平」でした。
茶室への出入りは、躙り口を使用します。
この躙り口を通る際には、身体を屈めなければなりません。
立ったままでは、入れません。
どんなに身分が高かろうとも、身体を屈めなければ、入ることは叶いません。
位の高い人物も、位の低い人物と同じように、身を屈めて入室します。
位の低い人物も、位の高い人物と同じように、身を屈めて入室します。
その点で茶室の躙り口は、戦国の世に一種の下克上を実現したと言えます。
俗世の階級差や身分差を断ち切らせたとも考えられます。
5月のわくわく学習会は、「日本国憲法」がテーマです。
< 5月のわくわく学習会 >
と き 5月16日(土)
14時00分~15時00分
ところ 開進学園
テーマ 日本国憲法
参加費 100円
連絡先 電話 043-273-6613(16時から)
メール wakuwaku@kaishin.jp.net
〈 孔子と老子 〉 3月のわくわく学習会
〈 西行と『山家集』〉
2月のわくわく学習会
〈 それぞれの憲法観 〉9月のわくわく学習会
〈 基本的人権と天皇・皇族 〉
7月のわくわく学習会
前回の問題 解答![]()
「広島平和記念碑」とも呼ばれる被爆建造物は、「原爆ドーム」です。
今日の問題![]()
躙り口に手前にあって、口と手を清める所は、何と呼ばれるでしょう。

