〈 言の葉 〉 開進学園叢書・歌集『香る代に』から

  開進学園叢書・歌集『香る代に』(二瓶カヨ子 作 千葉日報社)から、〈 言の葉 〉に因んだ短歌を三首紹介します。

   いにしへの人の心や深いからん 
    謡言葉の妙なるぞ知る  

   寄ってもよいかなという電話口 
    我が想いより浅き君かな 

   思ふこと口に出さばわれ人と 
    争ふ如し言ずかもあらむ 

shikishi harimado (2)

〈 あかり 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 冬から春へ 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から


〈 さだめ 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 今日 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 ひとり 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 ひかり 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 夕陽 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 瞳 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

〈 風 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

 

     前回の問題 解答
 「亀石」から東南東方向へ500mほど歩くと、橘寺があります。
 その境内にある石造物は、「二面石」と呼ばれています。
           

 
 
     今日の問題
 次の短歌に添えられた詞書きの「○○○風の歌」に入る、○○○は誰でしょう。
   寄ってもよいかなという電話口
    我が想いより浅き君かな
  

    
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