山口県の東端は、岩国市です。
その岩国市を貫いて流れているのが、錦川です。
錦川は、全長が約110kmあり、山口県内で最長です。
錦川に沿うように、錦川清流線が通っています。
錦川の河口から6kmほど遡ると、錦帯橋が見えてきます。
五連の木造アーチ橋で、長さは約193mあります。
木(橋体)と石(橋台)と鋼(巻金)からなる、世界的に稀な構造です。
企画されたのは、1664年です。
それから考案に9年の歳月をかけたものの、工事はわずか3ヶ月で済みました。
翌年の洪水で流出しましたが、直ぐさま再建されます。
以後、1950年に台風で流出するまでの276年間、風雪(風流)に耐え抜きました。
現在の橋は、1953年に再建されました。
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前回の問題 解答![]()
二十四節気で、雨水の次は「啓蟄」です。
今日の問題
日本三名橋は、東京都・山口県・長崎県の、それぞれ何橋でしょう。

